邦楽の最新リリース曲【2026年2月】
毎日のように届けられる新しい音楽、あなたはどれだけキャッチできていますか?
邦楽シーンは絶え間なく動き続けており、ふと気づけば話題の曲を聴き逃していた……なんてことも珍しくありません。
この記事では、2026年2月にリリースされた最新の邦楽をジャンルを問わず幅広くピックアップしています。
通勤中のプレイリストに加えたくなる楽曲がきっと見つかるはずです。
気になる1曲との出会いを、ぜひこの記事の中から探してみてくださいね!
邦楽の最新リリース曲【2026年2月】(21〜30)
なにこれ?渡辺直美&千葉雄喜

お笑い芸人としてだけでなく世界的なインフルエンサーとしても活躍する渡辺直美さんと、独自のスタイルで国内外のヒップホップシーンをリードする千葉雄喜さん。
2026年2月20日に配信された本作は、渡辺さんが東京ドームで開催した単独公演を記念して制作されたコラボレーション楽曲です。
予想外の展開を楽しむリリックと、体が動き出すビートの融合が、聴く人をポジティブな混乱へと誘います。
理屈抜きで楽しめるナンバーです。
ノンデリシャス猫又おかゆ

ホロライブゲーマーズに所属し、その落ち着いた声と包容力で「全肯定」と親しまれているVTuber、猫又おかゆさん。
音楽活動でも注目を集める存在ですね。
そんな彼女が2026年2月にリリースした本作は、ボカロPのてにをはさんが作詞作曲を手掛けたダークポップ。
食卓に並ぶ奇妙な料理を通して孤独や葛藤を描いた世界観は、一言で言えば強烈です(笑)。
ロックとエレクトロニカが融合したサウンドに、彼女の低音ボイスが絡み合い、絶妙な中毒性を生み出していますよね。
2025年5月に発売されたアルバム『ぺるそにゃ~りすぺくと』を経て、表現の幅をさらに広げた印象を受けるのではないでしょうか。
味わうべきものは何かを問いかけるリリックは、日々の生活に少し疲れを感じている方にこそ、ぜひ聴いてほしい一曲です。
邦楽の最新リリース曲【2026年2月】(31〜40)
ホレタハレタ礼賛

お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんがCLR名義でボーカルを務め、川谷絵音さんら実力派ミュージシャンが集結したバンド、礼賛。
2026年2月に配信されたミニアルバム『キラーパス』に収録されている『ホレタハレタ』は、2025年のライブやフェスですでに披露され話題となっていたナンバーです。
80年代のディスコ歌謡を思わせるサウンドと、恋の高揚感を肯定するリリックが特徴。
リズムに乗って街へくり出したくなるような、グルーヴィーなポップチューンです。
劇薬中毒=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手掛ける声優アイドルグループ、=LOVE。
通算20枚目のシングル表題曲となった本作は、野口衣織さんと佐々木舞香さんがダブルセンターを務めることでも注目を集めました。
恋愛における依存や中毒性を毒、薬に例えたリリックが特徴。
その痛いほど相手を思う気持ちに、自分を重ねる方もいるのではないでしょうか。
甘く危険な恋に落ちてしまったとき、1人で没入して聴くのがオススメです。
夜を渡る鳥MISIA

圧倒的な歌唱力で日本を代表するシンガーとして知られるMISIAさん。
彼女が2026年2月に放送が開始されたWOWOW×Lemino連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」の主題歌として歌うのが本作です。
加藤登紀子さんが初めてMISIAさんに楽曲提供を行い、鷺巣詩郎さんが編曲を手掛けたことでも話題を集めていますね。
ストリングスが織りなす壮大なサウンドに乗せて、混迷の時代を生き抜く人々の葛藤や希望を力強く歌い上げる様子は、聴いていると胸が熱くなるんですよね。
歌詞には、暗闇の中で光を探し求めながら仲間と共に未来へ進もうとする決意が込められており、困難に立ち向かう勇気をくれる応援歌のような側面もあります。
逆境の中で戦う全ての人に、優しく寄り添ってくれる一曲ではないでしょうか。
HAPPY BOUNCE BIRTHDAYCANDY TUNE

ポップでカラフルな魅力が全開の7人組アイドルグループ、CANDY TUNE。
2026年4月に発売される3rdシングル『HAPPY BOUNCE BIRTHDAY』の表題曲として、2月に先行配信された本作は、玉屋2060%さんが作詞作曲を手掛けたはじけるようなポップチューンです。
「お祝い屋さん」にふんしたメンバーが世界中を祝福するハッピーな世界観は、聴いているだけで笑顔になれますよね。
軽快なリズムと「BOUNCE」するような高揚感は、大切な人の誕生日パーティーで流すのにピッタリではないでしょうか。
みんなで盛り上がれる、新たなバースデーソングの定番です!
ふめつのあなたPerfume

Perfumeが活動休止直前の2025年12月にリリースした本作は、NHK総合のアニメ『不滅のあなたへ Season3』の主題歌として制作されました。
中田ヤスタカさんが手がけたサウンドは、どこか冷たくも温かいシンセの音色が印象的で、切なくも美しい世界観を見事に表現しています。
終わりのない時間を生きる孤独や、それでも誰かとつながろうとする意志を描いたテーマは、聴く人の胸に静かに染みわたるはずです。
25周年という大きな節目を迎え、活動を一区切りさせた彼女たちが残したメッセージとしても、深い意味を感じさせますね。
静かな夜に一人で、物語の余韻に浸りながら聴いてみてはいかがでしょうか。


