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ドライブで聴きたい!3 Doors Downおすすめ曲

毎日を過ごす中で、ふと心に寄り添うような力強いロックが聴きたくなることはありませんか?

3ドアーズ・ダウンは、分厚いギターサウンドと、喪失や希望をストレートに歌い上げる親しみやすいメロディが魅力のバンドです。

日常のさまざまな感情を代弁してくれる彼らの音楽に、思わず胸を熱くする方も多いはず!

この記事では、そんな彼らの軌跡を感じられる3ドアーズ・ダウンおすすめ曲を幅広く紹介していきます。

ぜひプレイリストを彩るお気に入りの一曲を見つけてみてくださいね!

ドライブで聴きたい!3 Doors Downおすすめ曲(1〜10)

The Road I’m OnNEW!3 Doors Down

3 Doors Down – The Road I’m On (Official Music Video)
The Road I'm OnNEW!3 Doors Down

力強いギターの音色と疾走感あふれるビートが、走り抜ける車の窓から吹き込む風のように心地よい一曲です。

重心の低いギターリフとハスキーなボーカルが絡み合い、日々の重圧や孤独感を抱えながらも前へ進む情景をストレートに伝えてくれます。

この楽曲は2003年3月当時にリリースされたシングルで、2023年にデラックス版も発売された名盤『Away from the Sun』に収録されています。

タイアップはありませんが、ミュージックビデオにはモータースポーツの選手が出演しており、車の走行を思わせる映像として親しまれています。

夜の高速道路を走るドライブのお供としていかがでしょうか。

土臭いロックサウンドが運転中の車内に寄り添ってくれるはずです。

When I’m GoneNEW!3 Doors Down

胸に迫るボーカルがたまらない、2000年代のロックシーンを彩った名曲です。

物理的な距離や時間の隔たりがあっても変わらない、無条件の愛をたしかめあうようなテーマが歌われています。

ツアーで各地をとびまわる彼ら自身の孤独感と、だれもが共感できる不安が見事に重なりあうこの楽曲。

名盤『Away from the Sun』の先行シングルとして、2002年9月当時にリリースされた楽曲で、全米ビルボードで最高4位を記録しました。

米軍と協力して制作されたミュージックビデオも話題を集めましたね。

疾走感のあるギターロックは、長距離ドライブのBGMにぴったりな仕上がりだと思います。

離れて暮らすたいせつな人を思いながら、ぜひ車内で聴いてみてくださいね。

Back To MeNEW!3 Doors Down

遠ざかってしまった大切な相手に戻ってきてほしいと願う、切実な感情が込められた一曲です。

失われた関係性を歌う切ないテーマでありながら、ストリングスや鍵盤の音色を取り入れた厚みのあるアレンジが深く胸を打ちます。

この楽曲は、2011年7月当時にリリースされたアルバム『Time of My Life』の収録曲で、翌年にはラジオ向けのシングルとしても扱われました。

外部の作家も交えて制作されており、3 Doors Downらしい大衆的で叙情的なサウンドが存分に味わえます。

哀愁漂うメロディと力強いロックの響きは、一人で静かに運転しながら思い出に浸りたいシチュエーションによく合いますよ。

少し感傷的な気分でドライブを楽しみたい方へおすすめしたい本作です。

ドライブで聴きたい!3 Doors Downおすすめ曲(11〜20)

In The DarkNEW!3 Doors Down

3 Doors Down – In The Dark (Official Video)
In The DarkNEW!3 Doors Down

重厚なギターリフに軽快で色気のあるグルーヴが絡み合う、夜の空気感をまとったミドルテンポのロックチューン。

3 Doors Downのアルバム『Us and the Night』の先行シングルとして2016年1月に公開された作品です。

2016年のMainstream Rock Songsチャートで最高2位を記録するヒットとなりました。

従来の哀愁漂うサウンドにダンサブルな要素が加わり、新鮮な魅力が耳に残るアンサンブルが心地いいですよね。

ハスキーなボーカルが醸し出すスワッガーな雰囲気が、夜の高速道路を走る車内をスタイリッシュに彩ってくれるのではないでしょうか。

少し大人なムードで夜景を見ながら運転したい人にぴったりの1曲です。

Let Me Be MyselfNEW!3 Doors Down

3 Doors Down – Let Me Be Myself (Official Music Video)
Let Me Be MyselfNEW!3 Doors Down

アメリカン・ロックの王道を行く3 Doors Downの楽曲で、2008年12月にシングル化された名バラードです。

初登場1位を記録したアルバム『3 Doors Down』からのカットで、GEICOの「Cavemen」キャンペーンのテレビCMに起用されたことでも知られています。

他人が望む姿ではなく、本来の自分を取り戻したいという切実な願いが込められた歌詞は、静かに自分と向き合いたい時にぴったり。

重厚なギターリフをおさえたメロディアスで広がりのあるサウンドは、深夜の高速道路や海沿いのドライブなど、一人でじっくりと思索にふけりながら走りたい時に心地よく寄り添ってくれます。

自分らしさを見つめ直したいあなたにおすすめの一曲です。

Let Me GoNEW!3 Doors Down

3 Doors Down – Let Me Go (Official Music Video)
Let Me GoNEW!3 Doors Down

2004年11月に出された本作は、全米1位を獲得したアルバム『Seventeen Days』の先行曲の『Let Me Go』は、。

アメリカン・ロックの王道を行く3 Doors Downの魅力を味わうのにぴったりの楽曲です。

重厚なギターサウンドに乗せて、どうにもならない別れの痛みを切なく歌い上げます。

もともとは映画向けの楽曲として制作が進んでいたというエピソードもあり、感情が爆発するようなドラマチックなサビは胸を打ちます。

夜の高速道路を走りながら、心の奥に溜まったモヤモヤを吐き出したいときに寄り添ってくれるはず。

切なさと爽快感が交差するこのナンバー、ぜひドライブのお供にいかがでしょうか。

Kryptonite (Ridvans Superman Remix)3 Doors Down

3 Doors Down – Kryptonite (Ridvans Superman Remix)
Kryptonite (Ridvans Superman Remix)3 Doors Down

3 Doors Downによって、もともと2000年にシングル・リリースされたトラック。

メイン・コーラスは、Maroon 5の2007年のトラック「Goodnight Goodnight」でサンプリングされています。

このバージョンは、メルボルンのDJでプロデューサーのRidvanによるリミックスです。

おわりに

今回紐解いた3ドアーズ・ダウンおすすめ曲のなかから、ご自身の琴線に触れる特別な一編に出会えたなら幸いです。

普遍的な感情を力強いメロディで響かせる3ドアーズ・ダウンの音楽は、日常のふとした瞬間に寄り添い、心に静かな炎を灯してくれます。

色あせない歌の響きを日常の景色に重ねてみてください。