年少さんの発表会におすすめ!3歳児がかわいく歌える合唱曲
保育園や幼稚園で日々の保育はもちろん、発表会や音楽会など、みんなで一緒に歌う機会ってたくさんあると思います。
合唱は歌う心地よさを感じられたり、友達との一体感が強まったり、季節や行事への関心が深まったりと、とっても楽しい取り組みですよね。
子供たちが音楽に親しみを感じ、歌が好きになってもらえるように、いろいろな歌を取り入れていきたいですね。
そこで今回は、3歳児の年少さんにオススメの合唱曲をご紹介します。
3歳児らしい元気いっぱいの曲や、かわいい曲をたくさん集めてみました。
クラスカラーにあったすてきな曲を見つけて、みんなで楽しく歌ってみてくださいね!
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年少さんの発表会におすすめ!3歳児がかわいく歌える合唱曲(31〜40)
旅立ちの日にDressing

卒業式の定番として広く歌い継がれてきた名曲を、ファンタジー系シンガーソングライターのDressingさんがカバーした作品です。
2024年6月に発売されたアルバム『キュンキュンパレード』に収録されています。
元保育士という経歴を持つDressingさんが自身の世界観で表現した本作は、学校唱歌のまっすぐさとポップスの親しみやすさが同居したすてきな仕上がりになっています。
門出の寂しさと未来への希望を感じるあたたかいメロディーが胸を打ちますよね。
年長さんの発表会や卒園式で、先生やたくさんのお友達と心を一つにして歌ってみてはいかがでしょうか。
やさしい雰囲気の曲なので、保護者の方の前で披露するのにもぴったりですよ。
こころのねっこ作詞・作曲:南夢未

保育や幼児教育の現場で豊富な経験を積んだ南夢未さんが、作詞と作曲を手掛けた作品です。
子供たちの成長を「日々の小さな変化の積み重ね」として表現し、それが将来を支える心の土台になっていくという願いが込められています。
2016年11月に発売されたアルバム『コロムビアキッズ はじめてのたびだちにうたう そつえんのうた』に収録されている本作は、卒園式の定番曲として親しまれてきました。
しかし、初めての仲間や出会いを大切にする内容は、新しい生活を始める入園式や進級の時期にもぴったりです。
保護者の方や先生が、これからの子供たちの健やかな成長を祈りながら歌うのにふさわしい、春の門出を彩る名曲といえるでしょう。
ケンカのあとは作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし

メッセージ性に心が温まる1曲として『ケンカのあとは』を紹介したいと思います。
こちらは子供向け番組『ひらけ!ポンキッキ』のテーマソングに起用されたのをきっかけに、注目を集めた1曲。
後につるの剛士さんがカバーしたバージョンで知ったという方も多いかもしれませんね。
その曲中では、ケンカをした後に仲直りをする様子が描かれています。
楽しく歌えるのはもちろん、仲直りやお友達の大切さを再確認するのにもピッタリです。
公園にいきましょう作詞/作曲:坂田おさむ

元歌のお兄さんとして親しまれている坂田おさむさん。
彼が手掛けた曲の中でも高い人気を誇っているのが『公園に行きましょう』です。
こちらはNHKの番組『おかあさんといっしょ』の中披露されて以降、全国の幼稚園や保育園で歌われてきました。
曲中では公園にお出かけする時のワクワクする気持ちが表現されています。
途中、合いの手を入れるパートがあるので、みんなで歌えば盛り上がること間違いなしですね。
それから、公園に出かける前に歌ってみるのも楽しいでしょう。
線路はつづくよどこまでもアメリカ民謡

幅広い年代で長く愛されている童謡で、夢と希望にあふれた歌詞と伸びやかで美しいメロディーが印象的ですよね。
勢いよく走る機関車を思わせるマーチ風のリズムが、電車好きな子供たちにも親しみやすく、元気よく歌えるナンバーです。
もとはアメリカの民謡『I’ve Been Working on the Railroad』に、作詞家の佐木敏さんが日本語の歌詞をつけたもの。
みんなで電車ごっこのように、列になって進みながら歌うのも楽しいですね!
はじめましてよろしく~入園式に~作曲:上柴はじめ/詞:村田さち子

新しい生活のスタートとなる入園式で、初めて会うお友達や先生と「はじめまして」の挨拶を交わす場面にぴったりな一曲です。
これから始まる園生活への期待感がふくらむ明るいメロディで、子供たちの緊張も自然とほぐれて笑顔になれそうですね。
作詞を手がけた村田さち子さんと作曲の上柴はじめさんは、NHKの子供向け番組や学校教科書の曲など数多くの教育音楽に関わってきた実績あるコンビです。
2024年2月に発売されたアルバム『入園・入学 はるはるキッズソング』に収録されており、ひまわりキッズの元気な歌声が春の訪れを感じさせてくれます。
短い曲なので式の進行にも取り入れやすく、新しいクラスで自己紹介をする前の導入としてみんなで歌うのもオススメですよ!
ホ・レ!花田ゆういちろう、ながたまや

にんじん、ビーツ、大根、じゃがいも、ごぼう、れんこんなどたくさんの根菜がにぎやかに飛び出す、まるで野菜パーティーのような楽しい歌です。
こちらは2022年10月登場のNHK『おかあさんといっしょ』の歌『ホ・レッ!』。
「ホレッ!」という掛け声には「掘れ!」とフラメンコの「オレ!」をかけ合わせた遊び心がたっぷりのリズムで、思わずホレホレと踊りたくなるようなノリの良さ!
作詞を手がけたのはコピーライターで童謡も多い桑原永江さん、作曲はギタリストで編曲家の石川ハルミツさん。
アニメと実写が混ざった映像では、畑ごっこ気分が味わえる、笑顔も元気も弾ける1曲です。
ピクニック

元気いっぱいのリズムが特徴の『ピクニック』は思わず歩きたくなるような軽快な歌になっています。
歌の中には、アヒル、ヤギ、イヌ、ブタなどが出てきますよ。
鳴き声もマネしながら歌ってみてくださいね。
動物がどんな鳴き声をするか、歌う前に子供たちに聞いてみると、より歌を歌うときに意味を理解しながら楽しんで歌えると思いますよ。
ピクニックという楽しい場所へ向かう歌なので明るく元気に子供たちと歌ってみてくださいね。
にんげんっていいな作詞:山口あかり/作曲:小林亜星

楽しく歌ってほっこりできる曲として、『にんげんっていいな』もオススメです。
こちらはアニメ『まんが日本昔ばなし』のエンディングテーマとして知られている1曲。
近年はアニメの再放送やDVD化がされたことで、改めて注目を集めています。
人間の営みを動物たちの目線から描くという歌詞はほっこりできるだけでなく、何気ない日常の幸せを再確認するきっかけにもなるでしょう。
合唱する時はラストのフレーズを中心にワイワイ盛り上がってみてくださいね。
せんせいとおともだち作詞:吉岡治/作曲:越部信義

元気いっぱいな3歳児の子供たちにぴったりの一曲ですね。
先生や友達との関わりを通して、新しい環境に慣れていく様子が優しく描かれています。
シンプルな歌詞とリズミカルなメロディーで、子供たちも覚えやすく、楽しく歌えそうです。
入園や進級の時期に、みんなで手をつないだり、あいさつをしたりしながら歌うと、自然と笑顔があふれて、クラスの雰囲気も和やかになりそうですね。
新しい出会いに期待と不安を抱える子供たちの気持ちに寄り添い、安心感を与えてくれる曲です。



