年少さんの発表会におすすめ!3歳児がかわいく歌える合唱曲
保育園や幼稚園で日々の保育はもちろん、発表会や音楽会など、みんなで一緒に歌う機会ってたくさんあると思います。
合唱は歌う心地よさを感じられたり、友達との一体感が強まったり、季節や行事への関心が深まったりと、とっても楽しい取り組みですよね。
子供たちが音楽に親しみを感じ、歌が好きになってもらえるように、いろいろな歌を取り入れていきたいですね。
そこで今回は、3歳児の年少さんにオススメの合唱曲をご紹介します。
3歳児らしい元気いっぱいの曲や、かわいい曲をたくさん集めてみました。
クラスカラーにあったすてきな曲を見つけて、みんなで楽しく歌ってみてくださいね!
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年少さんの発表会におすすめ!3歳児がかわいく歌える合唱曲(21〜30)
マーチングマーチ作詞:阪田寛夫/作曲:服部公一

思わず足踏みしたくなるような軽快なリズムが楽しい、阪田寛夫さんが作詞し、服部公一さんが作曲を手がけたこの楽曲。
右足と左足をかわいらしく擬人化し、歩くことを冒険のように感じさせてくれるワクワク感にあふれた内容が、3歳児の子供たちにぴったりです。
不思議な響きの魔法のようなフレーズは、みんなを元気な笑顔にしてくれますよ。
本作は1964年の東京オリンピックが開催された年に公開され、翌年の1965年10月にレコードとして発売された作品です。
特定のテレビ番組などのタイアップはありませんが、当時の明るい社会の空気に乗って広く親しまれてきました。
発表会で元気に行進しながら楽しく歌うシチュエーションにオススメです。
うたえばんばん作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純

歌うことの楽しさが体いっぱいに広がる『うたえばんばん』。
1971年1月放送のNHK正月特番のテーマソングとして制作され、1972年8月にシングル盤に収録された楽曲です。
作詞を阪田寛夫さんが、作曲を山本直純さんが手がけており、長年にわたって教科書にも掲載されてきました。
大きな声を出して歌えば、心の中のモヤモヤも晴れて、誰かの心とつながることができるという前向きなメッセージが込められています。
発表会でみんなと声を合わせて歌えば、その温かい絆と希望が会場全体を包み込んでくれるはず。
5歳児さんの特別な一日にぴったりの1曲です!
ぼくのミックスジュース作詞:五味太郎/作曲:渋谷毅

日常のできごとを丸ごと混ぜ合わせてしまうというユニークな発想が楽しい1曲。
絵本作家の五味太郎さんが作詞を、映画やテレビの音楽を担当する渋谷毅さんが作曲をしています。
1982年当時にNHKの番組『おかあさんといっしょ』の月の歌として放送された作品で、現在も幅広い世代に親しまれています。
朝の光や友達との歌、そしてちょっぴり怖い夢や小さな痛みといったさまざまなできごとを、全部ミキサーに入れておいしく飲み干してしまおうという前向きなメッセージが込められています。
嫌なことがあった日でも、本作を子供たちと一緒に歌えば、パッと明るい気分になれるはず。
毎日の歌の時間はもちろん、年長さんの発表会で元気いっぱいに合唱するシチュエーションにもオススメです。
空にらくがきかきたいな作詞:山上路夫/作曲:いずみたく

自由に絵を描きたいという純粋な気持ちを歌った『空にらくがきかきたいな』。
作詞家の山上路夫さんと、数多くの名曲を生み出したいずみたくさんが手がけました。
1963年2月にNHK『みんなのうた』で初放送された作品で、長く親しまれている1曲です。
大空に好きなものを思いきり描いてみたいという、想像力豊かなテーマが魅力的です。
明るく親しみやすいメロディーは、年少の子供たちでも楽しく口ずさむことができます。
お絵描きの時間や、みんなで声を合わせる発表会のシチュエーションにもぴったりです。
自分なら空にどんな絵を描くか、想像を広げながら一緒に歌ってみてくださいね。
ジグザグおさんぽ人形劇ヤンヤンムウくん挿入歌

日々の中で見つける小さな発見や冒険心を、明るく歌い上げたのがこちらの楽曲です。
好奇心旺盛な子供たちにぴったりの、軽快なリズムと親しみやすいメロディーが魅力的ですよ。
本作は、1970年代に『おかあさんといっしょ』内で放送されていた人形劇『ヤンヤンムウくん』の挿入歌として親しまれました。
2009年10月に発売された名盤『NHKおかあさんといっしょ 50年 うたのBEST110』などにも収録され、長く愛されています。
眞理ヨシコさんや堀絢子さん、こおろぎ’73が参加した温かい歌声は、年長さんの発表会にもぴったりですね。
思いがけない方向へ進む楽しさを表現した世界観に合わせて、みんなで元気に合唱してみてはいかがでしょうか。
ちきゅうはみんなのものなんだ作詞:山川啓介/作曲:いずみたく/編曲:早川史郎

山川啓介さんが作詞を、いずみたくさんが作曲を手がけた『ちきゅうはみんなのものなんだ』。
自然や共生のあたたかい思いがやさしい言葉で綴られた、長く親しまれている楽曲です。
1995年刊行のNHK番組『ワンツー・どん』関連書籍に収録されるなど、教育の現場で愛され続けてきました。
無理なく歌えるメロディーは、年長さんの発表会や合唱の場にぴったり。
みんなで心をひとつにして歌えば、地球にあるすべての命とつながっているような、大きな優しさを感じられるはずです。
保護者の方にも、子供たちの成長とともにあたたかなメッセージがまっすぐ伝わるステキな合唱曲です。
ドロップスのうたNEUTRINO

色とりどりのドロップスが神様の涙からできているという、ロマンチックでやさしい想像力が詰まった『ドロップスのうた』。
1963年10月にNHKのテレビ番組で紹介されて以来、長く親しまれてきた日本の代表的な童謡です。
最近では、音声合成ソフトウェアのNEUTRINOによるカバー版も話題になりました。
明るく軽快なメロディーに乗せて、いろいろな味や色が出てくる楽しい歌詞は、3歳児さんにも情景が浮かびやすく、発表会での合唱にぴったりです。
保護者の方にとっても、懐かしい思い出と子供たちのかわいらしい姿が重なる、素敵な時間になりますよ。
ぜひ、みんなで声を合わせて元気に歌ってみてくださいね。
いのちの歌Miyabi

竹内まりやさんが「Miyabi」というペンネームで作詞を手掛けた『いのちの歌』は、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として2009年2月に茉奈佳奈さんのシングルで発売された楽曲です。
のちに竹内さん自身の歌唱によるセルフカバー版が2012年1月に発売され、同年のNHKドラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されました。
人と人との出会いや支え合い、生かされていることへの感謝が静かに見つめられる歌詞は、心温まるメッセージに溢れています。
やさしい旋律と言葉の響きが美しく、年長さんの発表会やお別れ会といった節目の場で、子供たちが心を重ねて歌う合唱曲としてぴったりな作品です。
さんぽ井上あずみ

映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌として、1988年3月にシングル発売された名曲です。
井上あずみさんの透明感あふれる歌声で、日常の小さな冒険を軽快に描いた本作。
歩くことの楽しさや、新しい発見に対するワクワク感が明るいメロディーに乗せて表現されています。
「歩こう」と何度も繰り返すフレーズは子供たちも自然と覚えやすく、お友達と一緒に元気いっぱい歌う姿が目に浮かびますね。
幼稚園や保育園でも長年親しまれてきた楽曲なので、年長さんの集大成となる発表会や、元気な歌声を響かせたい場面にぴったりですよ!
夢をかなえてドラえもんmao

秘密道具への夢が詰まった歌詞とmaoさんの伸びやかで優しい歌声が、これからの園生活への期待を大きく膨らませてくれる名曲です。
女性シンガー・maoさんが2007年7月に発売したメジャーデビューシングルで、国民的アニメ『ドラえもん』のテレビシリーズだけでなく映画作品のオープニングテーマに起用されました。
ひまわりキッズの元気なコーラスが入った本作は、入園式でみんなで歌うのにぴったりな楽曲ですよ。
誰もが知る親しみやすいメロディーが会場に流れれば、緊張している子供たちの表情もぱっと明るくなるでしょう。
保護者の方と一緒に手拍子をして、温かい雰囲気で新入園児を笑顔で迎えましょう。



