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素敵なクリスマス

3歳児さんが夢中になる絵本!楽しくクリスマスを過ごす特別な一冊

もうすぐ待ちに待ったクリスマス。

そうなると子供にクリスマスの絵本を読んであげたくなりますよね。

3歳児さんは、想像力が大きく育つ時期でもあるので、クリスマスの絵本を通じて楽しい時間を共有できます。

でも、どんな絵本を選べば良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで、こちらでは、子供たちの目が輝く、心温まるクリスマスの絵本を紹介します。

サンタクロースとのステキな出会いをぜひ、子供と一緒に楽しんでくださいね!

3歳児さんが夢中になる絵本!楽しくクリスマスを過ごす特別な一冊(11〜20)

わすれんぼうのサンタクロース

子供だけでなく大人の心の琴線にも触れるような楽曲や絵本が人気の、中川ひろたかさんによるクリスマス絵本。

わすれんぼうのサンタさんと、しっかり者の相棒トナカイとのやりとりがたまりません。

とくに前半は見開きの大きな絵で、読み聞かせにもぴったり。

お話の内容はもちろん、絵柄も親しみやすく、子供たちもすぐに絵本の世界に入り込んでしまいますよ。

ちょっぴり頼りなくも愛らしいサンタさんに親子で突っ込みつつ、のんびりとした世界観に心を和ませてください!

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    クリスマスって なあに

    ミッフィーの生みの親であるオランダのグラフィックデザイナー、ディックブルーナさんが描くクリスマスの絵本。

    温かみのある絵柄と、パッと目を引く鮮やかなカラーで、子供たちにもわかりやすくクリスマスのことを伝えてくれます。

    「プレゼントをもらえる日」「ケーキが食べられる日」といったイメージが先行しやすいクリスマス、「どうしてお祝いするのかな」「どうして嬉しいのかな」ということを、聖なる夜に改めて親子で考えてみるのもいいですね。

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      ツリーさん

      ユニークなアイデアと、かわいいビジュアルのボードブックなどで知られる新井洋行さんの『ツリーさん』。

      こちらの絵本も、クリスマスツリーが主人公という設定が斬新で、楽しいですよね。

      クリスマスを心待ちにするワクワク感や、ツリーを飾り付ける楽しさがギュッと詰め込まれています。

      読み進めていくうちに、たくさんの飾りが付けられて、どんどんにぎやかになっていきます。

      そして最後は、「でも、何かが足りないよね、何かな?」と親子で考えるのも楽しい1冊ですよ。

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        100にんのサンタクロース

        タイトルから子供たちが夢中になりそうな『100人のサンタクロース』をご紹介します!

        サンタさんは、クリスマスまでに春、夏、秋、冬それぞれの季節で準備に大忙しです。

        そのようなサンタさんの努力に、子供たちもおどろくことでしょう。

        そして、一番盛り上がるポイントは、サンタさんたちのお楽しみ!

        クリスマスが終わった後のパーティーです。

        100人そろっているはずが、1人足りないというエンディングもおもしろいですね。

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          あのね、サンタの国ではね…

          子供たちが来るのを心待ちにしているサンタクロース。

          サンタはクリスマス以外の時期にどのように生活しているのでしょう。

          この絵本では、サンタクロースがサンタの国で過ごす12カ月を紹介しています。

          プレゼントはどうやって用意しているのか、夏の暑い時期は何をしているのか……。

          「もしかしたらサンタクロースはこんなふうに過ごしているのかもしれない」と想像をかき立てられます。

          優しいタッチの絵が子供たちにとって親しみやすく物語の世界に引き込まれることでしょう。

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            ノンタン!サンタクロースだよ

            世代をこえて愛されるノンタンの絵本シリーズのなかでも、クリスマスをテーマにした絵本といえば『ノンタン!サンタクロースだよ』。

            ノンタンがクリスマスにほしいものをねこサンタにお願いしにいこうとするストーリーが描かれています。

            さまざまな動物のサンタが登場するシーンなど、子供たちの夢が広がる温かみのあるイラストとともに物語が展開します。

            子供たちと一緒にねこサンタを探してみるのも楽しそうですね。

            クリスマスを心待ちにしている子供たちの気持ちとリンクするノンタンの様子に目が離せない絵本です。

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              3歳児さんが夢中になる絵本!楽しくクリスマスを過ごす特別な一冊(21〜30)

              12月26日のクリスマス

              『12月26日のクリスマス』は、クリスマスのその後を描いたストーリー。

              サンタさんから犬をもらった女の子が、お礼を伝えるためにサンタさんを探しに出かけるお話です。

              「ありがとう」を言うために誰かを探すなんて、よほど嬉しかったのでしょうね……。

              子供の純粋な思いに大人も胸を打たれる作品だと思います。

              クリスマスにプレゼントをもらう事が当たり前になった現代だからこそ、子供たちにはこういう感謝の気持ちを忘れずに持っていてほしいですね。

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