90年代の洋楽男性アーティスト・シンガーのデビュー曲まとめ
1990年代にデビューを果たした洋楽の男性アーティスト、シンガーソングライターはポップスやR&Bにネオソウル、オルタナティブロックまでジャンルの垣根を超えた新しい才能が次々と登場した黄金期。
本記事では、世界を魅了した90年代に登場した洋楽男性アーティストたちの原点となるデビュー曲をご紹介します。
当時のミュージックシーンを知る方も、これから90年代の音楽を探求したい方も、きっと新しい発見があるはずです!
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90年代の洋楽男性アーティスト・シンガーのデビュー曲まとめ(1〜10)
She’s So HighTal Bachman

爽やかなギターリフとキャッチーなメロディにしびれる、カナダ出身のタル・バックマンさんのデビュー作!
1999年2月にラジオで公開された本作は、全米Adult Top 40チャートで1位を獲得するなど世界的にヒットしました。
自分とは住む世界が違う高嶺の花の女性に恋焦がれ、彼女を思うだけで舞い上がってしまう男性の純粋な気持ちが描かれたパワーポップナンバーです。
この甘酸っぱいテーマは作者自身の高校時代の体験が元になっていると言われています。
好きな人を前にすると何も手につかなくなるあの感覚は、恋をしたことがある方なら強く共感できるはず!
Call Me A MackUsher

90年代R&Bシーンに彗星のごとく現れたアメリカの才能、アッシャーさん。
彼の記念すべきデビューシングルは、当時15歳とは思えないほどの自信とカリスマ性を感じさせる一曲です。
「俺のことをイケてる男と呼んでくれ」と高らかに宣言する姿には、少年らしい背伸びした魅力と、後の大スターを予感させる非凡なきらめきが詰まっています。
本作は1993年8月に公開された映画『ポエティック・ジャスティス』のサウンドトラックに収録され、R&Bチャートで56位を記録しました。
ポップラップとファンクが見事に融合したグルーヴ感あふれるサウンドは、ドライブや気分を上げたい時に聴けば、最高の気分にさせてくれることでしょう。
彼の輝かしいキャリアの第一歩を体感できる、必聴のナンバーです。
FreedomRobbie Williams

英国の人気グループ、テイク・ザットを脱退したロビー・ウィリアムズさんのソロデビュー曲として1996年7月に発売された作品です。
ジョージ・マイケルさんの名曲をカバーしたこの楽曲は、彼自身の「声明」ともいえる一曲。
過去の鎖を断ち切り、自分らしく生きるんだという決意が、若さとエネルギーに満ちた歌声とともに心の奥まで響いてきます。
本作はUKチャートで初登場2位を飾る鮮烈なデビューとなりましたが、アルバム『Life thru a Lens』には収録されませんでした。
何かから解放されて新しい一歩を踏み出したい時、この曲の持つ祝祭的な雰囲気が、きっとあなたの心を晴れやかにしてくれることでしょう。
90年代の洋楽男性アーティスト・シンガーのデビュー曲まとめ(11〜20)
Gotta LoveJodeci

Jodeciは、1991年にアルバム『Forever My Lady』でデビューしました。
アルバムに収録されている「Gotta Love」は、最初にシングルカットされ、シングルの売上はまずまずの結果でしたが、アルバムは発売から1週間でトップR&Bアルバム1位に輝くなど、成功を収めました。
Don’t Be AfraidAaron Hall

Guyのメンバーだったアーロン・ホールは、1993年にアルバム『The Truth』でソロデビューしました。
シングルカット曲「Don’t Be Afraid」は、R&Bチャートで2週連続1位を獲得し、ソロでも人気を博しました。
Save TonightEagle-Eye Cherry

イーグル=アイ・チェリーさんの名を世界に知らしめることとなったこの曲は、1997年10月に発売されたデビューシングルです。
名盤『Desireless』からの本作は、スウェーデン出身の彼のソウルフルな歌声と哀愁あるアコースティックサウンドが心に染みます。
明日には離れ離れになる運命の恋人と、ただ悲しむのではなく、ワインを片手に今夜を最高の思い出にしようと歌う歌詞。
切なさの中に宿る力強い愛情が伝わってきて、胸が熱くなりますよね。
アメリカのビルボードチャートで最高5位を記録するなど、世界を魅了したのも納得です。
大切な人との限られた時間を噛みしめたい、そんな夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
Let’s Stay TogetherEric Benét

90年代R&Bシーンに現れた才能、アメリカ出身のエリック・ベネイさん。
彼のデビュー作は、困難な時こそ「一緒にいよう」と誓う、誠実な愛を描いたバラードです。
関係がうまくいかない時でも、二人の絆を信じて未来を共にしたいと願う主人公の姿に、胸を打たれた方も多いはずです。
この楽曲は、1996年9月に発売された名盤『True to Myself』からの第4弾シングルで、映画『A Thin Line Between Love and Hate』のサウンドトラックにもなりました。
70年代ソウルの温かみを持つ本作のメロディに心を委ね、少しギクシャクしてしまった心を慰めてもらいながら、二人の原点を思い出してみませんか?


