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90年代の洋楽男性アーティスト・シンガーのデビュー曲まとめ

1990年代にデビューを果たした洋楽の男性アーティスト、シンガーソングライターはポップスやR&Bにネオソウル、オルタナティブロックまでジャンルの垣根を超えた新しい才能が次々と登場した黄金期。

本記事では、世界を魅了した90年代に登場した洋楽男性アーティストたちの原点となるデビュー曲をご紹介します。

当時のミュージックシーンを知る方も、これから90年代の音楽を探求したい方も、きっと新しい発見があるはずです!

90年代の洋楽男性アーティスト・シンガーのデビュー曲まとめ(11〜20)

Whatever It TakesKenny Chesney

アメリカ出身、今やカントリー界の巨星として君臨するケニー・チェスニーさん。

彼がデビューを飾ったこの楽曲は、愛する人のためならどんなことでもするという、ストレートで情熱的な愛情が歌われています。

ファンから「トワンギー」と評される、初期ならではの伝統的なカントリーサウンドがたまらないですよね。

本作は、1994年に発売されたデビューアルバム『In My Wildest Dreams』からの1曲です。

2003年には、親交の深いアメフト界のスター選手とスタジオで本作を一緒に歌ったという、遊び心あふれるエピソードも。

大切な人への真っ直ぐな想いを届けたい時、あるいは目標に向かって突き進む自分を奮い立たせたい時に聴けば、きっと背中を押してくれることでしょう。

…Til The Cops Come Knockin’Maxwell

Maxwell – …Til The Cops Come Knockin’ (Reprise – Official 4K Video)
...Til The Cops Come Knockin'Maxwell

90年代のR&Bシーンにネオソウルという新たな風を吹き込んだ、アメリカ出身のマックスウェルさん。

彼のデビューを象徴する本作は、恋人たちの愛が最高潮に達する瞬間を切り取った、とろけるように甘く官能的なスロージャムです。

誰にも邪魔されず、ただひたすらにお互いを求め合うという大胆な愛情表現が、彼のシルクのように滑らかなファルセットと絡み合い、聴く者を一瞬で虜にしてしまうのではないでしょうか。

この楽曲が収録された1996年4月リリースのデビュー盤『Maxwell’s Urban Hang Suite』は、恋愛の物語を描いた名盤で、グラミー賞にもノミネートされました。

静かな夜、この甘美で濃密な世界観にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか?

Round And RoundTevin Campbell

Tevin Campbell – Round And Round (1990 HD)
Round And RoundTevin Campbell

10代とは思えない卓越した歌唱力でシーンに現れたアメリカのシンガー、テヴィン・キャンベルさん。

彼の名を世に知らしめたデビュー曲は、1990年9月に公開された作品で、なんとあのプリンスさんが全面的に手掛けています。

恋の駆け引きに翻弄され、同じ場所をぐるぐる回るもどかしい気持ちを歌いながらも、その状況さえ楽しむ若さが、彼のしなやかな歌声から伝わってきますよね。

プリンスさん自身の映画『Graffiti Bridge』の挿入歌としても話題を呼び、第33回グラミー賞にもノミネート。

デビューアルバム『T.E.V.I.N.』にも収録された本作を聴きながら、90年代のグルーヴに身を委ねていきましょう!

I’m In LuvJoe

Joeは、1993年『Everything』でデビューしました。

シングル曲「I’m In Luv」はR&Bチャート10位、ポップチャート64位を記録しました。

セクシーで大人な曲が女性たちを魅了し、その後も独自の世界観を表現した楽曲をリリースしていきます。

She’s Got That VibeR. Kelly & Public Announcement

1992年にアルバム『Born Into The 90’s』でソロデビューしたR. Kelly。

リードシングル曲「She’s Got That Vibe」をリリースし、ホットR&Bヒップホップソングで7位、UKシングルチャートで3位を記録し、これ以降、ヒット曲を世に送り出すヒットメーカーとなりました。