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Al Di Meola, John McLaughlin, Paco De Lucia の検索結果(61〜70)
SpacesLarry Coryell

ジャズとロック、そしてジャズとクラシックといったように、ジャズに他ジャンルの要素を「フュージョン」させたスタイルを早くから提示していたギタリストとして著名なラリー・コリエルさん。
60年代にジャズロックの先駆け的なバンドのフリー・スピリッツを結成、1966年という時代にアルバム『Out Of Sight And Sound』を発表しているのですから、その先見性がうかがえるというものでしょう。
そんなラリーさんが1970年にリリースしたソロ・アルバム『Spaces』は、ジョン・マクラフリンさんにビリー・コブハムさんというマハヴィシュヌ・オーケストラの面々、リターン・トゥ・フォーエヴァーのチック・コリアさんにウェザー・リポートのミロスラフ・ヴィトウスさんという、まさにクロスオーバーな音楽スタイルを持つ面々が集結した最強の1枚!
強じんなリズム隊の上で繰り広げられるギター・プレイの応酬は、並大抵のロック・バンドでは到底太刀打ちできないほどの迫力ですね。
ラリーさんの卓越したプレイはもちろん、参加プレイヤー全員の並外れたテクニックを心行くまで堪能できる、なんとも豪華なジャズロックの傑作と言えるでしょう。
MezquitaVicente Amigo

1980年代にラ・ウニオンやコルドバなどのコンクールで優秀したことにより、人気を博したギタリスタ、ビセンテ・アミーゴ。
パコ・デ・ルシアをビッグリスペクトしていることで有名ですよね。
彼の魅力はシンプルで、ただただギターのテクニックがめちゃくちゃハイレベルです。
並みのギタリスタでは聴き劣ってしまうほどの実力を持っています。
こちらの『Mezquita』は彼の演奏技術を味わえる、深みのあるセクシーな楽曲です。
SunnyPat Martino

1944年、アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア出身のジャズギタリスト、Pat Martinoのアルバム「Live!」より【Sunny】です。
Pat Martinoの演奏は、16分音符のフレーズがマシンガンのように聴こえることからマンシンガン奏法と言われています。
Live!
の収録曲は次の通りです。
1. スペシャル・ドアー 2. ザ・グレイト・ストリーム 3. サニー
大聖堂Amancio Amaro

パラグアイ出身のギタリスト・作曲家バリオスの代表的な作品。
教会で聞いたバッハのオルガン曲にインスピレーションを得て書かれたようです。
全3楽章からなります。
ウルグアイのギタリスト、セサル・アマーロによる熱演。
メヌエットMaría Luisa Anido

モーツァルトのオペラ、ドン・ジョバンニからギター用に編曲された「メヌエット」。
アルゼンチン出身のギタリスト、マリア・ルイサ・アニードによる演奏。
師であるミゲル・リョベートとの二重奏でも名声を博しました。
Guitar soloJohn Petrucci

プログレッシブ・メタル・バンドとして世界的な人気を誇るドリーム・シアターのギタリスト、ジョン・ペトルーシさん。
バークリー音楽大学を中退後に本格的な音楽活動を始め、その超絶テクニックはメタルファンであれば知らない方はいないのではないでしょうか。
また、変則的な変拍子やポリリズムを使いながらもメロディアスなアレンジの楽曲を手がけるなど、テクニックだけではないアカデミックな音楽性も魅力の一つです。
ストレートなメタルバンドとは違ったスリリングな楽曲を彩る、超絶技巧のギタリストです。
Adagio Sonata K570Paul Galbraith

個性的な音色が印象的なスコットランド出身のクラシックギタリスト、ポール・ガルブレイスさん。
彼はチェロに似た金属製のエンドピン使用したり、6弦に高低2つのA弦を追加したりと、非常に変わったギターを使うことで知られています。
そのため、彼の音色は非常に個性的です。
1998年にはグラミー賞にノミネートされた実績もあり、ベスト・ソロ・インストゥルメンタル・アルバムでは受賞にまで至っている有名なクラシックギタリストです。
