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Ennnio Morricone の検索結果(61〜70)
Main ThemeJerry Goldsmith

SF映画といえば『スター・ウォーズ』派と『スター・トレック』派に分かれますよね!
実はこの両作は1作目の公開年が1年しか違わないんですよ。
ちなみに後から公開されたのが『スター・トレック』です。
そんな本作で物語を盛り上げているのが、壮大な雰囲気のメインテーマ。
このメインテーマを作曲したのは映画音楽の専門家ジェリー・ゴールドスミスさん。
彼は生涯を通して76本もの映画の音楽を手掛け、アカデミー作曲賞に18回もノミネートされたんですよ。
Gonna fly nowBill Conti

シルヴェスター・スタローン主演脚本のボクシング映画「ロッキー」のメインテーマ曲です。
この曲も聴いているとざわざわと体の奥から込み上がってくるものがあります。
独特なリズムに高尚な感じのするコーラス、栄光チャンピオンロードを目指すボクサーの感じが伝わってきます。
Prophecy ThemeBrian Eno

1984年の映画「デューン/砂の惑星」のサウンドトラックアルバム「デューン」の「Prophecy Theme」です。
映画は観た事がありませんが、このサントラはイーノの他にもTOTOなど豪華なメンバーとなっています。
GelsominaNino Rota

Nino Rotaといえば、イタリアが生んだ世界的名作曲家で、まさに映画音楽の巨匠と呼ぶべき存在です。
これまでに数々の名作のサントラを手がけてきました。
この「Gelsomina」は、フェリーニの名作「道」の曲として知られています。
The Lost WorldJohn Williams

シリーズ2作目『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』を彩る、とても野性的で冒険心に満ちた楽曲です。
前作のきらびやかな雰囲気とは打って変わって、冒頭部分では打楽器が不穏なリズムを刻み、聴く人を一気に作品の世界観へと誘います。
ジョン・ウィリアムズさんによるこの楽曲は、危険な探検を予感させるメロディは、同時に島の神秘性を際立たせますね。
映画のスリリングな世界観を見事に表現しているといえるでしょう。
恐竜たちが潜む島の緊張感を音楽で追体験したい人にはたまらない1曲かもしれません。
GénériqueMiles Davis

『Générique』はフランス映画の傑作『死刑台のエレベーター』のメインテーマ。
緊張感があふれる作中の雰囲気にピッタリのジャズ音楽に仕上がっています。
こちらの曲を制作したのはジャズ界の帝王と呼ばれるマイルス・デイヴィスさん。
ジャズファンならずともその名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか。
そのデイヴィスさんは実際に映画を見ながら、即興でこの曲を仕上げたそうです。
即興が魅力のジャズとはいえ、映画音楽まで即興とはびっくりですね!
Star Wars: Main Title (From “Star Wars”)John Williams

もう誰もが出だしを聴いただけで反応してしまう永遠の名作『スター・ウォーズ』のテーマ曲です。
ジョン・ウィリアムズが作曲および指揮し、ロンドン交響楽団によって演奏されました。
今や映画から独り歩きをして世界中の吹奏楽者が演奏しています。
勇気と希望のサウンドはいつまでも私たちの心に残りますね。
