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Highlord の検索結果(61〜70)

竜王すぎやまこういち

昭和61年発売の初代、ファミリーコンピューター用『ドラゴンクエスト』の最後のボス、竜王との戦いで使用されているBGM。

重々しく、恐怖心とドキドキ感を盛り上げてくれる最高の1曲です。

名曲だけあってドラクエIXやXなど他のシリーズでも使用されています。

ラスボス曲の根底となっている曲ですね。

Gothic Neclord幻想水滸伝

【幻想水滸伝 25th Anniversary Symphonic Concert】『Gothic Neclord』【Orchestra】
Gothic Neclord幻想水滸伝

コナミより1995年に発売されたRPGゲームソフト『幻想水滸伝』の作中で、吸血鬼・ネクロードとの戦闘で流れるのが『Gothic Neclord』です。

バロック音楽を思わせるクラシカルなメロディが特徴で、オーケストラとの相性もばつぐんなんですよね。

シリーズの25周年を記念してゲーム音楽のプロオーケストラ・JAGMOによってコンサートが開催。

雰囲気ある、冒頭のチェロの独奏や、本物のパイプオルガンによる演奏など迫力あるアレンジに仕上がっています。

SkyfallHelloween

HELLOWEEN – Skyfall (Official Music Video)
SkyfallHelloween

ハロウィンの黄金時代を支えたカイ・ハンセンさんとマイケル・キスクさんが電撃復帰した後に発表された楽曲。

ハロウィンの最高の作品と言われているアルバム『Keeper Of The Seven Keys』の続編となる『Helloween』からのリード・シングルで、初期のサウンドをイメージさせる、12分をこえる名曲です。

原点回帰を思わせる世界観と現在までの進化が融合した完成度は、世界中のハロウィンファンを熱狂させたのではないでしょうか。

ハロウィンの新たな黄金期の始まりを期待させる、現在進行形の魅力が詰まったメタルナンバーです。

I Am LegendStormlord

STORMLORD – I Am Legend -Official Videoclip-
I Am LegendStormlord

シンフォニックブラックメタルは、大仰なキーボードの音色という点ではエピックなパワーメタルとのサウンド面での相性が良いとも言えますよね。

シンフォニックブラックメタルの持つオカルティックな暴虐性と、仰々しいシンフォニーが炸裂するパワーメタル的な要素を兼ね備えたバンド、それがイタリア出身のストームロードです。

北欧のバンドにある寂寥感や哀愁よりも、やりすぎ感すら漂うドラマチックな楽曲展開やクサメロ愛好家にもおすすめしたいフックたっぷりのフレーズ、ギリシャ神話を題材とした歌詞や世界観、時折導入されるオペラ風のクリーンパートが迫りくるサウンドはやはりイタリアならではのものと言うべきでしょう。

2008年の通算4枚目となるアルバム『Mare Nostrum』辺りからプロダクションが著しく向上してサウンドも洗練され、シンフォニックブラックメタル初心者にとっても聴きやすくなった反面、ブラックメタルらしい暴虐性やカルトな雰囲気は減退してしまいますが、成長過程を楽しむという意味でもデビュー作から順番に聴いていくのがおもしろいかもしれません。

シンフォニックブラックメタルも真正に近いシンフォニックブラックメタルを好まれる方は、迷うことはなく初期の3枚のアルバムをチェックしましょう!

Hold The Heathen Hammer HighTÝR

TÝR – Hold The Heathen Hammer High (Official)
Hold The Heathen Hammer HighTÝR

フェロー諸島のバンド。

This is Viking Metal!

PVもそうだが、野太い男の咆哮と、士気を高めるリフに魂が鼓舞される。

間に入るギターフレーズ。

ミドルテンポの武骨な男臭い音楽として、一つの完成系だと言える。

ヴァイキングメタルの魅力を伝えるにもってこいの一曲だ。

五重魔塔すぎやまこういち

『ドラゴンクエストX』で聴ける楽曲です。

ゲーム内の和風エリア「エルトナ大陸」にある、荘厳な塔やいにしえの社で流れるBGM。

この楽曲の魅力は、琴をハープで、篳篥をオーボエで奏でるなど、西洋のオーケストラ楽器のみで雅楽の持つ幽玄な世界観を表現している点です。

塔の内部を探索する緊張感と、神秘的な雰囲気が見事に融合しています。

ドラクエシリーズでは珍しい、和のテイストの作品をぜひ聴いてみてください。

Sole SurvivorHelloween

1994年に発表され、日本でもチャート6位という大ヒットを記録したアルバム『Master of the Rings』に収録されている12枚目のシングル。

ソロとしても成立するような超絶テクニックのドラム、そこに乗るキャッチーなギターリフ、特徴的で哀愁がただよう歌声など、同アルバムからの新メンバーであるボーカルのアンディ・デリスさん、ドラムのウリ・カッシュさんをフィーチャーしながらもハロウィンらしさを感じさせるナンバーです。

それまでのハロウィンとは違う空気感のアレンジは、その後のハロウィンのカラーとしても定着していきましたよね。

重厚なアレンジでありながら軽快さも感じる、メロディアスなナンバーです。