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Jawbreaker の検索結果(61〜70)
Swallow My PrideGreen River

グランジの源流をたどるなら欠かせないバンドが、アメリカ・シアトル出身のグリーン・リヴァー。
後のパール・ジャムやマッドハニーのメンバーが在籍した、まさに「グランジの祖」と呼ばれる存在です。
ご紹介する本作は、パンクの攻撃性とハードロックの重厚なリフが融合した、荒々しくも心を掴む楽曲。
歌詞の世界では、当時の社会に漂う軽薄な愛国主義への強い嫌悪が、恋愛関係を通して赤裸々に描かれています。
その反骨精神あふれる内容は、今も多くの人の共感を呼ぶのではないでしょうか。
この楽曲は1985年のEP『Come On Down』で世に出て、サウンドガーデンらにもカバーされました。
1993年11月にはパール・ジャムの公演で再結成を果たし本作を演奏したという逸話は、伝説として語り継がれているのだそうです。
Tomorrowdustbox

シンプルなリフにのったメロディが飛び込んでくるような、メロディックな楽曲です。
キャッチーなサビのフレーズは、一度聴いたら忘れられない中毒性がありますよね。
流れるようなギターのフレーズにもポイントですよ!
Shine Bright , Right Nowdustbox

アコースティックギターの弾き語りで始まるという異色のイントロを持つこの曲は、NOBというメロコアバンドのベーシスト&ボーカリストであった鎌田真輔に宛てられた曲。
「You shine bright, far from me」というサビ頭の歌詞からも、彼らの思いが見て取れます。
Resistancedustbox

自由や解放を訴える歌詞がとてもパンクな1曲です。
「風は強く吹き付ける でも僕は好きにさせてくれと大声で叫ぶんだ」という歌詞が、困難や逆境を乗り越える勇気を与えてくれます。
音楽からパワーを受け取りたい人にピッタリの楽曲です。
Next storydustbox

dustboxの中でも比較的エモーショナルな歌い回し、コードワークが用いられた1曲。
「ネクストストーリーが君を待っている」という単純明快でアツいメッセージ性が込められた歌詞はまさに日本の王道のメロディックコアそのものです。
Goodbye yellow brick roaddustbox

シングル「4our Cherries」に収録されている、エルトン・ジョンの楽曲のカバーです。
原曲はゆったりとしたテンポのやさしい曲ですが、dustboxによるアレンジによって力強さを感じるものに変わっています。
序盤の少しずつdustboxらしいスピードになっていくとこにもユーモアを感じます。
Divedustbox

8thアルバム『Thousand Miracles』の収録曲です。
dustboxらしいパンクナンバー。
前向きな歌詞が背中をそっと押してくれるナンバーです。
dustboxの新たな一面と、ファンの心をつかみ続ける変わらない良さが融合されている楽曲といえるでしょう。
