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ちょちちょちあわわ作詞/作曲:岡本敏明

かごめかごめ ♪かごめかごめ籠の中の鳥は わらべうた Kagome-kagome
ちょちちょちあわわ作詞/作曲:岡本敏明

江戸時代からある古い手遊び歌がこちら。

ちょちちょちとは手を打つという意味の幼児語だそうです。

昔の日本語の響きを聞きながら、赤ちゃんに基本的な動きを教えるのってすてきですよね。

しかもこの手遊び歌、人の話を聞くときの姿勢を歌った歌だという説もあり、そう思って聴くと目からうろこなイメージがありますよね。

現代では知らない人も増えてきているようですが昔から残っている文化をいつまでも後世に伝えたいものですよね。

やきいもグーチーパー

【手遊び歌・秋】やきいもグーチーパー【ひろみ先生】
やきいもグーチーパー

寒い季節に食べたくなるやきいもが主役の手遊び歌『やきいもグーチーパー』。

タイトルにもあるように、手遊びの中には歌詞にかけ合せてじゃんけんのグー、チョキ、パーも登場します。

それ以外の部分は、手を大きく使ってやきいもそのものや、やきいもを食べる様子を表現します。

曲の最後にはじゃんけんをして終わります。

曲中のグー、チョキ、パーが、最後のじゃんけんにつながっているんですね。

じゃんけんがまだできない赤ちゃんは、じゃんけんなしでももちろん大丈夫です!

歌っているとおなかがすいてきそうですね。

とうきょうとにほんばしわらべうた

くすぐり遊び「とうきょうとにほんばし」で、遊んでみましょう。

お子さんに、右手か左手を出してもらい、歌に合わせて手の甲やひらを触ります。

階段を上がるように、人差し指と中指で、腕を下から上に移動したら、体のいろいろなところをくすぐってあげましょう。

最初は、なんだろう?と不思議な顔をしているお子さんも、何度も繰り返すうちに「今度はどこをくすぐられるんだろう?」と、楽しんでくれるはずですよ。

簡単なので、ぜひ親子で遊んでみてください。

ポンポンたいそう作詞: 佐倉智子/作曲:おざわたつゆき

この曲は、親子の触れ合いあそびにぴったりの元気いっぱいな楽曲です。

リズミカルなテンポで、体の部位を触りながら楽しく歌える構成になっています。

歌詞に合わせて頭や肩にポンポンと優しく触れることで、子供たちも自然と体の名称を覚えられそうですね。

また、ゆらゆら揺れたり、ジャンプをする動きも取り入れられているので、楽しみながら運動能力も育めそうですね。

保育園や幼稚園での朝の体操や、親子のスキンシップにもオススメです。

お子さんと一緒に歌って踊れば、きっと笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。

クラリネットこわしちゃった

【童謡】クラリネットをこわしちゃった♪(マリカ)
クラリネットこわしちゃった

原曲はフランスの歌曲。

日本のほかにポルトガルやスペインでも歌われているそうですよ。

突然、歌詞が擬音のように聴こえる部分がありますが、あれはなんとフランス語だそうです。

「1歩1歩だよ」という意味があるのだとか。

クラリネットの音が出なくてパパに怒られそうで焦っているときに、大丈夫って呪文を唱えている感じにも聴こえますね。

かなづちトントン高木乙女子

【童謡・手遊び】「かなづちトントン」 アニメ「トビーとアビー」 エリーお姉さん Japanese Children song with Anime “Kanazuchi Ton Ton”
かなづちトントン高木乙女子

右腕、左腕、右足、左足、最後には頭の5箇所を使ってハンマーを表します。

1本増えるごとに歌に合わせてハンマーを模したパーツを打ち付けていきます。

体全体を使うわらべ歌なので、元気な子供にとってはぴったりです。

ももたろう作詞:不詳/作曲:岡野貞一

簡単ピアニカ演奏「ももたろう」幼児でも弾ける曲☆鍵盤ハーモニカで弾いてみた
ももたろう作詞:不詳/作曲:岡野貞一

岡野貞一さんが作曲したこの楽曲は、日本の伝統的な昔話をモチーフにした元気いっぱいの童謡です。

勇ましい桃太郎の物語を、行進曲調のリズミカルな曲にのせて楽しく演奏できるようになっています。

子供たちの想像力をかきたてる歌詞と、覚えやすいメロディーが魅力的ですね。

1911年に発表されてから100年以上たった今でも、多くの人に親しまれている名曲です。

保育園や幼稚園での音楽活動にもぴったりで、鍵盤ハーモニカーで演奏するのもオススメですよ!