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Carcass の検索結果(111〜120)
CannibalStatic-X

1994年にカリフォルニア州ロサンゼルスで結成された、インダストリアル・メタル・バンドのStatic-Xによる曲。
2007年にリリースされた5枚目のアルバムのタイトル・トラックです。
このアルバムはアメリカやオーストラリア、オーストリア、フランスなどでヒットしました。
Our Endless WarWhitechapel

アメリカのテネシー州のデスメタル、デスコアバンドですが、バンド名はロンドンにありますホワイトチャペルに由来。
切り裂きジャックの犯行現場として有名な場所です。
2017年初来日しました。
コウウチョウ(香雨鳥)
アメリカやカナダ、メキシコなどで見られる小型の鳥。
草を食べるときに逃げる虫をコウウチョウが食べるそうで、牛について回ることから英語ではCowbirdと呼ばれています。
We Will Fucking Kill YouAnaal Nathrakh

グラインドコアとブラックメタルを混ぜ合わせて良い所だけ取ったバンドです。
ボーカルがブラックメタルの金切り声とグラインドコアのデスヴォイスを掛け合わせていくす。
あとブラックメタルの影響だと思いますが、シンフォニックな物も聴こえます。
遺書。Cocco

強烈なインパクトの歌詞とオルタナティブサウンドでありながらポップなメロディーの楽曲でJ-POPシーンに衝撃を与えた女性シンガーソングライター・Coccoさんの楽曲。
1stアルバム『ブーゲンビリア』に収録されている楽曲で、文字どおり遺書と感じさせる歌詞と相反する爽やかなアレンジが印象的なナンバーです。
自分を忘れて前に進んでほしい、でも時々は思い出してほしいというメッセージは、故人からの割り切れない気持ちが表現されていますよね。
残された人たち同じ気持ちであってほしいという願いが感じられる、透明感と浮遊感が秀逸なナンバーです。
コウノトリ
赤ちゃんを運んでくるモチーフでも知られているコウノトリ。
日本では野生種は絶滅してしまいましたが、各地で繁殖が試みられ飼育数は年々増えているそうです。
EntomologistsGHOST

不協和音での入り、つまり不気味さからスタートします。
誰もいない廃墟の洋館を思わせるようなメロディーが続き、抑揚の少なさがさらに怖さを倍増させる曲構成です。
海外のボカロPであるGHOSTさんの意欲作。
歌詞を訳してみると、昆虫学者というこれまた不穏なフレーズがでてきます。
果たしてこの曲に秘められた意味とは。
ぜひ訳しながら聴いてその世界観を味わってみてくださいね。
