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MANDALABAND の検索結果(111〜120)

Ace Of SpadesNEW!BRAHMAN

ハードロックの名曲が持つヘビーな推進力とギャンブル的な人生観に、バンド独自の和太鼓的なリズム感を見事に融合させた楽曲。

2025年2月に発売された通算7枚目のオリジナルアルバム『viraha』に収録されている、モーターヘッドのカバー曲で、NHKの音楽番組における周年ライブでの披露も注目を集めました。

勝敗にかかわらず賭け続けるという無骨な姿勢を体現したような、圧倒的なスピード感とアグレッシブなバンドアンサンブルが心に響きます。

ライブの熱狂的な空気をご自宅で感じたい人は、ぜひ。

MAGIC WAYSNulbarich

Nulbarich – MAGIC WAYS (Original by Tatsuro Yamashita)
MAGIC WAYSNulbarich

シンガーソングライターのJQさんをリーダーとし、メンバーを固定せず楽曲に必要な演奏形態によってメンバーを変えながら活動している2016年結成のバンド。

バンド名は「形なく限りなく無の状態」をあらわすNull、相反することを話すときに使う「しかし」を意味するbut、祝福や満たされている状態をあらわすRichを組み合わせた造語で「何もないけど満たされている」という意味を持っています。

ロックやブラックミュージックからの影響を感じさせるサウンドは、モダンでありながらもノスタルジックな空気感を持っていますよね。

オシャレなバンド名とともに、そのアーバンな音楽性にも注目が集まっているアーティストです。

LOSE ALLBRAHMAN

2004年発売のBRAHMAN3枚目のアルバム「The Middle Way」に収録されている曲です。

土砂降りの雨は降り続き、「悲しみは続く……」という終わり方をしていますが、ありがちな考え方をすれば雨は止んで悲しみも晴れるのではないでしょうか。

Year of the SnakeBALTHVS

BALTHVS – Year of the Snake (Audiovision Session)
Year of the SnakeBALTHVS

コロンビアのボゴタから現れたサイケデリック・ファンクの新星、バルス。

2020年に結成された彼らは、バルタサル・アギーレさんを中心としたトリオで、ラテンや中東音楽などを取り入れた多国籍なグルーヴを奏でる注目のバンドです。

2020年のデビューアルバム『Macrocosm』以来、精力的に作品を発表しており、2024年に発売されたアルバム『Harvest』は米国のLibera Awardsにノミネートされるなど、国際的にも高い評価を獲得しているのですね。

音源でのチルな浮遊感に対し、ライブでは熱いファンクへと変貌するというギャップも彼らの魅力。

クルアンビンのようなギターサウンドが好きな方には、ぜひともチェックしていただきたいですね。

PanyembramaJaya Swara

[BALI] Panyembrama (Jaya Swara) [GAMELAN]
PanyembramaJaya Swara

ウブドの中心地のプリ・サレン王宮を会場に定期公演を行っている楽団です。

とても便利な場所にあり、通りがかりの人も音につられて入っていくのでとてもにぎやかな会場です。

いつもお客さんの数が多くて、ウブドの観光公演でも一番にぎやかだそうです。

KandaikiMammal Hands

イギリスのノリッジを拠点に活動するママル・ハンズは、ベースレスという異色の編成ながら洗練されたサウンドを奏でるピアノトリオです。

2012年に兄弟であるジョーダン・スマートさんとニック・スマートさんを中心に結成され、2014年にはアルバム『Animalia』でデビュー。

アンビエントやジャズ、電子音楽、フォーク、スーフィー音楽など幅広い音楽性を取り入れながら、メンバー全員が平等に作曲に関与する独自のアプローチを確立しています。

2020年に公開されたアルバム『Captured Spirits』は、即興演奏とリズムのループを巧みに組み合わせたトランス的な魅力で、Bonoboなど著名アーティストからも高い評価を得ました。

2024年4月からはGoGo Penguinで知られるドラマー、ロブ・ターナーさんが加入し、バンドに新たな息吹を吹き込んでいます。

繊細かつダイナミックなサウンドに浸りたい方におすすめの存在です。

HOPE矩形波倶楽部

04. Hope – Konami Kukeiha Club – ホープ Hope Album
HOPE矩形波倶楽部

ゲーム音楽に詳しい方であれば、1980年代後半、ゲームメーカー内の音楽を担当しているメンバーを中心としてバンドが結成され、ゲーム・サントラだけでなくオリジナル・アルバムのリリースなど、独自の活動を展開していた歴史を知っているかと思います。

タイトーのZUNTATAやセガのS.S.T.BANDといった人気バンドが生まれる中、コナミの音楽担当チームによって結成されたのが矩形波倶楽部です。

厳密に言えば、メーカー内の音楽チームとしては「コナミ矩形波倶楽部」という名前で、バンドとして「矩形波倶楽部」として活動しておりました。

そんな彼らは数多くの名ゲーム音楽を生み出しましたが、オリジナル・アルバムもリリースしており、デビュー作となった1990年の『矩形波倶楽部』は、T-SQUAREの安藤まさひろさんがプロデュースを担当。

ゲーム音楽とはまた違った、本格的なフュージョン・サウンドとなっております。