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Suicide Machines の検索結果(111〜120)
i am a HEROBURNOUT SYNDROMES

クリーンギターに、裏声を交えた美麗なメロディーに始まる楽曲はタイトルの印象とは随分異なるもの。
そしてサビで半音転調し、サウンドは爆発力を増す一方で、「生憎と私は貴方のヒロインじゃなかったよ」と歌詞は彼ららしさ抜群のシニカルで卑屈なもの。
ギターで時報を奏でるラストは歌詞とのリンクもぴったりで、非常に明確なテーマ性を持つ1曲です。
U+I R 1Satanic Surfers

野性的なハードコアよりのメロコアバンド。
普通のメロコアは、もうお腹いっぱいという方にはぜひ聴いて頂きたい彼らの曲の数々。
テクニックは当然ですがストップ&ゴーを駆使した曲の展開、構成にも飽きさせない魅力があります。
Cross Out the EyesThursday

サーズデイは現在は解散していますが、アメリカを代表するハードコア系バンドで大変人気がありました。
ボーカルはメロディ重視で、他のスクリーモバンドと比較すると随分聴きやすいと思います。
アルバムも6枚ほど発売しています。
Japanese MotherFucker東京ヤンキース

ビジュアル系のバンドの中でも、ハードロック色が特に強いバンドです。
男性ファンが多いのが特徴でした。
X JAPANとの繋がりも強く、Yoshikiの立ち上げたレーベルの副社長をボーカルのUMEMURAがつとめるほど。
しかし、そのUMEMURAは2007年死去しています。
DetoxStrapping Young Lad

鬼才デヴィン・タウンゼンドさんが率いたカナダのエクストリーム・メタル・バンド、ストラッピング・ヤング・ラッド。
1997年2月当時にリリースされた彼らの2ndアルバム『City』は、Revolver誌で「史上最高のメタル・アルバムの一つ」にも選ばれたほどの傑作です。
そのアルバムを代表する本作は、暴虐的なギターリフにシンセが絡みつく、まさにインダストリアル・メタルの真髄を味わわせてくれますよね。
「人間ドラムマシーン」の異名を持つジーン・ホグランさんの超絶ドラムと、デヴィンさんの内なる毒素を全て吐き出すかのような絶叫が一体となり、凄まじい音の壁を形成。
この制御不能なエネルギーの塊は、ジャンルの持つ破壊的な魅力を体現しており、どうしようもない怒りを抱えている時に聴けば、全てを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
Vanishing Your Being&AgainYELLOW MACHINEGUN

YELLOW MACHINEGUNは1993年に結成された3ピースバンドです。
最初はオルタナ系のバンドだなぁと思っていましたが、中期からはハードコアなスタイルになりました。
楽器を壊したりなど、派手なパフォーマンスが印象的です。
i am BeethovenBURNOUT SYNDROMES

数々のテンポチェンジに、めまぐるしく難解な展開はタイトルに違わぬクラシック的音楽性を擁したものといえます。
3人の折り重なるコーラスも非常にフックに富んでおり、若手バンドとは思えぬ楽曲構成力は見事の一言に尽きます。
