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Three Man Army の検索結果(121〜130)
赫色 -akairo-CIVILIAN

2008年結成され、ファースト『カッターナイフと冷たい夜』をリリース。
2016年にバンド名をLYU:LYUからCIVILIANへと改名し、同年『愛/憎』でSONY MUSIC RECORDSよりメジャーデビューを果たします。
一貫して人間的感情にフォーカスされた歌詞の世界と、盤石の演奏力で日本のロックシーンで存在感を放つ、すべての曲の作詞作曲を担当するコヤマさん率いるスリーピースバンド。
バランスのとれたバンドで今後の活躍に期待されます。
Plug In BabyMuse

1990年代初頭の少年時代に、デヴォン州ティンマスにて出会ったマシュー・べラミーさん、クリス・ウォルステンホルムさん、ドミニク・ハワードさんという今も変わらない不動のメンバー3人によって結成され、イギリスが誇る世界最強のロック・トリオとして知られているのがミューズです。
1999年にデビュー・アルバム『Showbiz』は、イギリスのロック・ミュージック界において著名なプロデューサーのジョン・レッキーさんを迎えた事でも話題を集めましたが、それ以上に当時は20歳そこそこの若者3人の持つ圧倒的なテクニックと強靭なバンド・アンサンブル、オルタナティブロックやヘビーロックに加えてプログレッシブロックやクラシックの影響も感じさせるサウンドで魅せる楽曲群のあまりにも高い完成度に度肝を抜かれたことを私自身もよく覚えています。
2001年の『Origin of Symmetry』ではより大作指向の一面も見せて全英チャート3位を記録、さらなる進化を遂げた2003年の『Absolution』以降は全てのアルバムが全英チャート初登場1位をマークし続けています。
ヨーロッパやアメリカ、日本でも絶大な人気を誇り、スタジアム・クラスの会場に集まる大勢のオーディエンスを圧倒させるライブ・パフォーマンスの素晴らしさも特筆すべき点ですね。
個人的には、2000年代に発表されたアルバムからミューズの世界に足を踏み入れることをオススメします!
kaleido proud fiesta斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

アメリカ・ニューヨーク州スカースデイル出身、UNISON SQUARE GARDENのギターボーカル斎藤宏介さん。
代表曲は『オリオンをなぞる』『シュガーソングとビターステップ』ですね。
ユニゾン公式サイトでは、「透明感に溢れながらも個性的なトゲを持つ斎藤宏介のボーカル」として紹介されています。
実は斎藤さん、2014年に声帯ポリープ手術をされましたが、そのおかげか高音の安定感が増したそうです。
歌声の特徴は、クールかつスマート、女性でも難しいような高音の伸びが本当にすてきです!
また、ギターボーカルとしての完成度も抜群で、歌いながら難易度の高いギターフレーズを弾くスタイル、3ピースとは思えない音圧です!
2025年には家入レオさんともコラボしていて、その歌声に圧倒されました。
ぜひチェックしてみてください!
FIGHTERS三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

2011年9月7日リリースの4thシングル。
ドラマ「ろくでなしBLUES」の主題歌。
今作のMVは「MTV Video Music Awards Japan 2012」の最優秀ポップビデオ賞を受賞。
タイアップとなったドラマのストーリーを意識して、タイトル通りメンバーが戦い挑むMVが特徴的です。
Three Man Army の検索結果(131〜140)
そこに、あなたが…PANTHER

CIRCUIT.V.PANTHERの名前で一時期SEX MACHINEGUNSのギターを担当していたPANTHERさんは、三重県津市出身です。
2001年に初めはサポートギターとして参加し始めましたが、同じ年に正式メンバーとして加入。
2003年にいったん解散した際は、ソロ活動を開始しアルバム『Sexy Finger』をリリースしました。
2004年にバンドが再結成されたときに再び参加しますが、2006年に脱退。
同じ年にバンド・CYCLEの活動を始動し、2011年にはソロでワンマンライブも開催しました。
ESPのギターを愛用し、ESPグループの学校でクリニックも開催しました。
二月の兵隊the cabs

シンプルなロックサウンドが多い日本のスリーピースバンドとは一線を画すバンドthe cabs。
難解でかつ平然と演奏されるその手数の多い楽曲は聴きごたえ抜群で、音と音の絡み合いに美しさすら感じてしまいます。
楽器のうまさ、そして楽曲の構成のたくみさ、アイディア、新たなシンプルのあり方を提示している最高のスリーピースバンドです。
World SymphonyACIDMAN

4th Album「and world」に収録されている1曲です。
少し乾いたように聴こえるギターとギターボーカル大木のハスキーボイスが心に刺さるのが特徴の楽曲です。
楽曲のタイトル、「World Symphony」は直訳すると「世界の交響曲」であり、歌われている内容はまさに人類の存在など関係なしに営まれる地球のサイクルです。
どこか世の無常を感じさせられる1曲です。
