トランプは身近な遊び道具で、子供のころから慣れ親しんでいるという方がとても多いと思います。
しかし、いざトランプで遊ぼうと思ったときに「いつも同じゲームばかりしているから、新しいゲームもしてみたい!!」と感じる方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、トランプゲームをたくさん紹介していきますね。
とくに今回は3人で遊べるゲームを集めましたので、おもしろそうなゲームが見つかれば友人やご家族と一緒に挑戦してみてくださいね!
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頭脳戦や心理戦で白熱!3人で遊べるトランプゲーム集(1〜10)
ダウト

トランプゲームの中でもダウトは、頭の回転や心理戦を楽しめるおもしろいゲームです。
手札を隠しながら、順番にカードを出していくのですが、ないカードの番号が来たときはウソをつかなければいけません。
でも、ウソがバレないようにするのが難しいんです。
相手の表情や言動を読み取りながら、「ダウト」を宣言するタイミングを見計らう!
これが結構ドキドキするんですよね。
友達や家族と遊ぶとき、みんなで盛り上がれること間違いなし!
頭を使いながら、わいわい楽しめるゲームをお探しの方にぴったりです。
ドボン

トランプゲームの中でも「ドボン」は、頭脳戦と心理戦が楽しめる白熱の勝負!
手持ちのカードから場札と同じ数字やマークを出し合い、先に手札をなくした方が勝ち。
でも、ここからがおもしろいんです。
カードの合計数が場の札と一致したときに「ドボン」と宣言すれば、ドッサリと手札を全部捨てられちゃう!
これが勝負の分かれ目になることも。
相手の手の内を読みながら自分の戦略を練る、そんなスリルを味わえるのがドボンの魅力です。
友達や家族と集まったとき、ぜひ挑戦してみてくださいね。
きっと盛り上がること間違いなしですよ!
ぶたのしっぽ

みんなで盛り上がること間違いなしの『ぶたのしっぽ』。
小さいお子さんから大人まで楽しめる、とってもシンプルなルールなんです。
カードを円形に並べたトランプから1枚引いて中央に出していくんですが、前の人と同じマークか番号が出ちゃうと、その場のカードを全部引き取らなきゃいけません。
手札を少なくした人が勝ちなので、これは痛手。
ですがジョーカーを引くと、持ち札を全て真ん中に戻せます。
ぜひ、家族や友達と一緒に挑戦してみてくださいね!
ページワン

ページワンって聞いたことありますか?
こちらは、頭脳戦が楽しめるトランプゲームなんです。
同じマークのカードを出して手札を減らしていくのがルールで、手札が2枚になったら「ページワン」って宣言しないといけないんですよ。
これを言い忘れると大きな損しちゃうので、緊張感がすごい!
でも、ルールは簡単だからすぐに楽しめるのがいいところです。
運要素もあって、ワクワクする展開になりやすいのもポイント。
家族や友達と遊ぶときにオススメですよ。
楽しい時間を過ごせること間違いなし!
スラップジャック

純粋に反射神経を競う、「スラップジャック」も楽しいですよ。
ルールはいたってシンプルです。
まずプレイヤーは円になります。
次にカードをシャッフルし、それぞれに手札として配ります。
そうしたらいよいよゲームスタート。
順番に自分の手札から1枚引いて、円の中央に置いていきます。
そしてジャックが出たら、その上に手を乗せます。
この時、一番早く乗せた人が場にあるカードをすべてもらえ、最後に多く集めていた人の勝ちというルールです。
51

分析力が問われるゲーム「51」を紹介します。
こちらは、同じマークのカード5枚を集めて手札をそろえ、その合計が51に近い人が勝利するというルールです。
カードはそれぞれ、ジョーカーとエースは10点か11点、キング、クイーン、ジャックは10点、それ以外は8点として換算します。
誰がどのカードを引いたのか、覚えておいて作戦を立てるのが勝利への近道です。
頭をフル回転させながらチャレンジしてみましょう。
他にも細かなルールがあるので調べてみてくださいね。
大富豪

大富豪では、場に出ているカードよりも強いカードを持ち札から出していき、手札がなくなった順番で階級が決まります。
一番上の階級は大富豪、一番下の階級は大貧民です。
そして次戦では、大貧民の人は大富豪に人に一番強いカードを渡すというルールがあります。
このルールのために最初のゲームで負けたらもう勝てない……と思われがちなのですが、カードの強さを逆転する「革命」というルールもあるんですよね。
強いカードばかりで絶対に勝てると思い込んでいたら革命され大負けすることがあるので、飽きずに何度でも楽しめるゲームですよ!









