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頭脳戦や心理戦で白熱!3人で遊べるトランプゲーム集

トランプは身近な遊び道具で、子供のころから慣れ親しんでいるという方がとても多いと思います。

しかし、いざトランプで遊ぼうと思ったときに「いつも同じゲームばかりしているから、新しいゲームもしてみたい!!」と感じる方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、トランプゲームをたくさん紹介していきますね。

とくに今回は3人で遊べるゲームを集めましたので、おもしろそうなゲームが見つかれば友人やご家族と一緒に挑戦してみてくださいね!

頭脳戦や心理戦で白熱!3人で遊べるトランプゲーム集(1〜10)

ぶたのしっぽ

子どもに人気のトランプ遊び【ぶたのしっぽ】やり方、ルール
ぶたのしっぽ

みんなで盛り上がること間違いなしの『ぶたのしっぽ』。

小さいお子さんから大人まで楽しめる、とってもシンプルなルールなんです。

カードを円形に並べたトランプから1枚引いて中央に出していくんですが、前の人と同じマークか番号が出ちゃうと、その場のカードを全部引き取らなきゃいけません。

手札を少なくした人が勝ちなので、これは痛手。

ですがジョーカーを引くと、持ち札を全て真ん中に戻せます。

ぜひ、家族や友達と一緒に挑戦してみてくださいね!

ページワン

【トランプ〈ページワン〉】紹介・遊び方 同じマークのカードを出し、強さを比べて手札を少なくしていく!
ページワン

ページワンって聞いたことありますか?

こちらは、頭脳戦が楽しめるトランプゲームなんです。

同じマークのカードを出して手札を減らしていくのがルールで、手札が2枚になったら「ページワン」って宣言しないといけないんですよ。

これを言い忘れると大きな損しちゃうので、緊張感がすごい!

でも、ルールは簡単だからすぐに楽しめるのがいいところです。

運要素もあって、ワクワクする展開になりやすいのもポイント。

家族や友達と遊ぶときにオススメですよ。

楽しい時間を過ごせること間違いなし!

51

【トランプ〈51〉】紹介・遊び方 手札のマークをそろえて、得点が51点になるようにする!
51

分析力が問われるゲーム「51」を紹介します。

こちらは、同じマークのカード5枚を集めて手札をそろえ、その合計が51に近い人が勝利するというルールです。

カードはそれぞれ、ジョーカーとエースは10点か11点、キング、クイーン、ジャックは10点、それ以外は8点として換算します。

誰がどのカードを引いたのか、覚えておいて作戦を立てるのが勝利への近道です。

頭をフル回転させながらチャレンジしてみましょう。

他にも細かなルールがあるので調べてみてくださいね。

頭脳戦や心理戦で白熱!3人で遊べるトランプゲーム集(11〜20)

スラップジャック

純粋に反射神経を競う、「スラップジャック」も楽しいですよ。

ルールはいたってシンプルです。

まずプレイヤーは円になります。

次にカードをシャッフルし、それぞれに手札として配ります。

そうしたらいよいよゲームスタート。

順番に自分の手札から1枚引いて、円の中央に置いていきます。

そしてジャックが出たら、その上に手を乗せます。

この時、一番早く乗せた人が場にあるカードをすべてもらえ、最後に多く集めていた人の勝ちというルールです。

ハーツ

ハーツ(トランプ)ルール動画 〜16世紀に生まれたトリテの元祖〜
ハーツ

ハーツは心理戦が熱いトランプゲームです。

マイナス点を最小限に抑えるのが勝利への近道。

手札管理の駆け引きがとても大切で、プレイヤーは頭を悩ませます。

簡単なルールなのに奥が深いのがハーツの魅力。

大人も子供も一緒に楽しめるので、休日に親しい人たちと向き合うのにぴったりですよ。

覚えやすくて奥深いこのゲームで、心理戦の真髄を味わってみてください。

友人や家族と一緒に挑戦すれば、きっと新しい発見があるはずです。

銀行

【トランプ〈銀行〉】紹介・遊び方 銀行員と預金者に分かれて、お金(手札)を奪い合う!
銀行

運の要素が大きい「銀行」を紹介します。

このゲームで使うのはジョーカーを除く52枚。

まず1人を親、残りのプレイヤーを子に分類します。

この親と子は、銀行と預金者と表すこともあります。

銀行が半分、預金者が合計で半分となるようにカードを配りましょう。

次に銀行になったプレイヤーは、場に7枚のカードを置きます。

それから親は勝負札を1枚選びます。

対して預金者も勝負札を選び、銀行に勝っていたらカードをもらえるという内容です。

トランプ10

トランプ「トランプ10(基本)」のルール【実践編】
トランプ10

「トランプ10」もみんなでワイワイ盛り上がれるゲームです。

使うのはジョーカーと、エースから10までのカード。

それをプレイヤーに手札として配ります。

プレイヤーは足して10になるカードを2枚1組で捨てます。

たとえば8と2、7と3という感じですね。

その後はババ抜きの要領で進めていき、最後にジョーカーを持っている人は上がれないので負けてしまうという内容です。

数字を足して捨てていくので、通常のババ抜きよりもやや頭を使うといえます。