頭脳戦や心理戦で白熱!3人で遊べるトランプゲーム集
トランプは身近な遊び道具で、子供のころから慣れ親しんでいるという方がとても多いと思います。
しかし、いざトランプで遊ぼうと思ったときに「いつも同じゲームばかりしているから、新しいゲームもしてみたい!!」と感じる方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、トランプゲームをたくさん紹介していきますね。
とくに今回は3人で遊べるゲームを集めましたので、おもしろそうなゲームが見つかれば友人やご家族と一緒に挑戦してみてくださいね!
頭脳戦や心理戦で白熱!3人で遊べるトランプゲーム集(21〜30)
ナポレオンNEW!

各プレイヤーに手札を5枚配り、全員が手札を確認した時点でビットをおこないます。
ビットとは入札を意味し、自分が何回勝てるかを宣言するものです。
ビットが終わったら一番多い数を宣言したプレイヤーがナポレオンとなり、場に1枚カードを出してゲームをスタートしましょう。
他プレイヤーはナポレオンに続き順番にカードを出しますが、出すカードは同じマークでなければなりません。
全員が出し終わったら一番強いカードを出した人が場のカードを手札に加え、また最初の1枚を出してください。
ゲームは5回繰り返し、ビットの成功や失敗、最終的な得点で勝者が決まりますよ。
ノー・カードNEW!

手札をプレイヤー同士で交換し、同じ数字または絵柄を4枚そろえた組を作るゲームですね。
作った組が一番多い人の勝ちですよ。
まずはトランプを均等に配り、順番を決めましょう。
1番目の人から他プレイヤーに「3をください」というように数字を宣言し、相手が持っていればそれを手札に加えます。
「ノーカード」持っていないと言われた場合は、順番が次の人へ移りますよ。
これを全員の手札がなくなるまで繰り返してください。
この動画では、欲しいカードをそのまま宣言するのではなく、中央に置かれた山から1枚選んで伝えています。
運要素がほしい時は取り入れると面白いでしょう。
ブラックジャックNEW!

トランプをシャッフルして山を作り、プレイヤーは1枚ずつカードを引いて裏向きのまま手元に置きます。
同じようにもう1枚引いたら、それは表向きにして置いてください。
裏向きのカードを他のプレイヤーに見られないように確認し、表向きのカードと合わせて合計数を出します。
このゲームでは21に一番近い人の勝ちとなるため、足りないと思う方はさらにカードを引きましょう。
2〜10のカードは書いてある数字のまま、J〜Kは10として扱います。
Aは1か11として使えますよ。
セブンブリッジ

マージャンのトランプバージョン的なゲームである「セブンブリッジ」。
同じマークや数字のカード3枚など、3枚セットの役を作り外に出します。
役を出して手札が1番速くなくなった人が勝ちです。
役を作るために順番にいらないカードを捨てていったり、捨てられたカードを他の人がもらったりしていきます。
マージャンをしたことがある方なら、トランプでのルールさえわかれば簡単にできるでしょう。
難しそうに感じられるゲームですが、慣れてくるとその魅力にはまって何度でも挑戦したくなりますよ。
うすのろNEW!

同じ数字のカードを4枚1セットとして、プレイヤーの人数分用意してください。
例えばプレイヤーが3人の場合は、合計12枚用意します。
カードが用意できたらシャッフルして均等に配り、テーブルの上にプレイヤーより1つ少ない数の小物を置きましょう。
ゲームがスタートしたら、手札から要らないカードを1枚選び、裏向けで自分の右側に置きます。
そして「せーの」の掛け声で左側にあるカードを一斉にめくりますよ。
こうしてカードを交換していき、持ち札が全て同じ数字でそろったら素早く小物を取りましょう。
誰かが小物を取ったら、他プレイヤーも瞬時に小物を取ります。
取れなかった人は「うすのろ」から1字ずつ付与されます。
ゲームを繰り返し、4回負けて「うすのろ」が完成した人の負けですよ。
スピード

3人でスピードをしてみませんか?
カードを均等に分け、場に4枚のカードを表向きにして並べます。
中央には残りのカードを山札として置きましょう。
「スピード」の合図で勝負スタート!
手持ちのカードを素速くつなげていき、最速で手持ちのカードを0枚にすると勝ちです。
中央に出すカードが次々と変わり、手札を継ぎ足すことで、ゲームのスピードがどんどん加速していきますよ。
迅速な判断力が求められるので、スリルと瞬発力がクセになること間違いなし!
友人や家族との息抜きに、ぜひスピードを試してみてはいかがでしょうか。
7ぬき

ババ抜きを知っている方は多いでしょう。
トランプの代表的なゲームですよね。
あれによく似ているのが「7ぬき」です。
このゲームで使用するのは、ジョーカーに加え、ハート、スペード、クローバーの7を抜いた49枚。
つまりダイヤの7をババの代わりにしておこないます。
ただし、最後まで7を持っていた人が勝ちになるというのが、ババ抜きとの大きな違いです。
ババ抜きにあきてしまった時などに、取り組んでみるのもいいでしょう。
おわりに
みんなでワイワイ盛り上がれるゲームから、ヒリヒリとした心理戦まで、バラエティ豊かなトランプゲームを紹介しました。
3人で遊ぶときは、駆け引きのおもしろさがより一層際立ちますよ。
その日の気分やメンバーの雰囲気に合わせて、気になるゲームを試してみてくださいね。
きっと、いつものトランプ遊びがもっとステキな時間へ変わるでしょう。



