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Instant Funk の検索結果(131〜140)

Talkin’ LoudIncognito

「踊れるジャズ」を軸として、クラブ世代から生まれたアシッド・ジャズの代表的なバンドであるインコグニート。

1979年の結成以来、イギリスはロンドンが生んだジャズ・ファンクの最高峰として2020年代の今も活躍する大御所中の大御所ですよね。

そんなインコグニートが1993年に発表した名盤『Positivity』に収録されている『Talkin’ Loud』は、リズム隊による文句のつけようがない骨太かつしなやかなグルーブはもちろん、無心で踊ってしまいそうになるギターのカッティング、豪華なブラス・セクション、見事なボーカル・ワークが光るメイザ・リークさんの歌唱、どれを取っても最高の出来栄えとなっております。

聴いているだけで、ハッピーな気分にさせてくれることは保証しますよ。

ちなみに、本作をリリースしたレーベル名も「トーキング・ラウド」で、アシッドジャズのブームをけん引した「アシッド・ジャズ・レコーズ」の創立者の1人、ジャイルス・ピーターソンさんが設立したレーベルです。

Disco InfernoThe Trammps

ザ・トランプスの代表的な作品は、1976年にリリースされてからディスコミュージックの代名詞となりました。

疾走感あふれるリズムと熱狂的な歌詞が特徴で、ダンスフロアを彩る名曲として知られています。

1977年の映画『Saturday Night Fever』のサウンドトラックに採用されたことで一躍脚光を浴び、ディスコブームの象徴的な存在となりました。

本作はBillboardのダンスクラブソングチャートで1位を獲得し、Hot 100でも11位にランクイン。

エネルギッシュなサウンドとキャッチーなメロディーが魅力的で、ディスコナイトを盛り上げたい方にぴったりの1曲です。

High On YouSly Stone

スライ&ザ・ファミリー・ストーンのリーダーであったスライ・ストーンは、バンド解散後もソロで活躍します。

内省的なブラック・ミュージックなど、さまざまな音楽を作りだしましたが、ファンク曲として有名なのがこのナンバーです。

Skin TightThe Ohio Players

70年代に活躍したファンクバンドです。

彼ら自身のサウンドもそうですが、エピソードとして残るのはアルバムジャケット写真、セクシーな全裸の女性を毎回起用するため、絶大なインパクトを残しました。

イントロのベースが印象的な大ヒット曲です。

Why can’t we live togetherTimmy Thomas

重苦しい曲調にメッセージを載せたのが特徴的なファンクです。

最古のドラムマシンにハモンドオルガンを加えただけの骨太な曲ですが、非常にエッジの効いたオルガンが暗く重いイメージをより強くしています。

70年代前半の黒人社会を克明に描いた曲ですね。

Roots

Get Down On ItCurtis Mayfield

アメリカのソウル/ファンク界を代表するカーティス・メイフィールドさんのセカンド・ソロ・アルバムです。

後の大名盤『Super Fly』の前年に発表された作品としても知られています。

ワウを効かせたギターと躍動感あふれるリズムに、豪華なオーケストラが加わるサウンドは圧巻の一言!

また、ただ心地よいだけでなく、社会に対する強いメッセージが込められているのも大きな特徴です。

「平和が必要だ」と歌う「We Got to Have Peace」を聴けば、彼の真摯な思いが伝わってくるでしょう。

ファンキーなグルーヴと美しいメロディーが一体となったこの音楽は、今も多くのクリエイターたちに影響を与え続けていますよね。

ぜひ、この時代が生んだソウルの魂に、どっぷりと浸ってみてください!

CommodoresBrick House

コモドアーズは、アメリカを代表するソウル、ファンクバンドです。

1974年デビュー。

「We Are The World」をマイケル・ジャクソンと共作したライオネル・リッチーが所属していました。

「Brick House」は1977年にリリースされ、アメリカのポップチャートで5位を獲得するヒットとなりました。