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Cortijo の検索結果(141〜150)
トロイカロシア民謡

トロイカとは本来「3つ組」という意味で、直訳は「ほら、郵便トロイカが駆けている」。
つまり3頭一対で駆ける馬車のことを指しています。
金持ちに恋人を奪われた若者の悲しみを歌っています。
小学校の音楽の教科書にも載りました。
アルゼンチン舞曲集 Op.2 第1曲「年老いた牛飼いの踊り」Alberto Ginastera

ラテンアメリカを代表する20世紀の作曲家アルベルト・ヒナステラさんの名作『アルゼンチン舞曲集 Op.2』。
第1曲『年老いた牛飼いの踊り』は、アルゼンチンの民族音楽のリズムを取り入れた作品で、モダンな技法と伝統的要素が見事に融合されています。
鋭い打撃音のように反復される和音のパッセージも印象的です。
終結部でギターの調律を思わせる響きが登場するのも、ヒナステラさんならではのこだわりといえるでしょう。
ラテン音楽やタンゴに興味のある上級者の方にぜひ弾いていただきたい1曲です。
Asturias村治佳織

村治佳織(むらじかおり、1978年4月14日)は、日本のギタリスト。
東京都台東区出身。
3才頃からギターを弾き始め、10歳からはクラシックギタリストの福田進一に師事する。
1989年、ジュニア/ギターコンテスト最優秀賞を受賞。
日本を代表するクラシックギタリスト。
その力強いアルアレイ、とアポヤンドは性別を余り意識させない表現力を持つ。
España CañiMariachi Blanco y Negro

「エスパーニャ・カーニ」は、1925年頃にスペインの作曲家パスカル・マルキーナ・ナロが作曲した曲で、社交ダンスのパソドブレ曲としては一番有名な曲です。
作曲されてから約100年近く経ちますが今でも普通にパソドブレを踊る時に使われている名曲です。
ジーラ、ジーラ(Yira! Yira!)Enrique Santos Discépolo

アルゼンチンタンゴの古典的傑作のひとつ。
タイトルの『ジーラジーラYira yira』は辞書に載っていないことばだそうで、「ぐるぐる回る」「ふらふら歩く」といった意味があるようです。
全体に俗語や造語が使われており、内容はかなり厭世的。
生々しさすら感じるその雰囲気は、ポルトガルのファドやフランスのシャンソンを思わせます。
タンゴ・デ・ロス・エクシラドス(Tango De Los Exiliados)Walter Taieb

引き締まったヴァイオリンから始まる、気づけば頭の中をぐるぐる回ってしまう印象的なメロディがある「タンゴ・デ・ロス・エクシラドス」という曲です。
盛り上がる部分と少々物憂げなメロディが入り混じり、ドラマを感じさせます。
短くバシッと終わるラストは情熱がギュッと濃縮されたようです。
タンゴのリズムの伴奏を奏でるバンドの演奏も素晴らしく、クラシックでいうヴァイオリンコンチェルトが成立しています。
かっこいいタンゴです!
ミリタリー・タンゴALFRED HAUSE

こちらの『ミリタリータンゴ』はコンチネンタルタンゴと呼ばれる、フランスやドイツなどのヨーロッパ諸国で演奏されるタンゴのスタイルです。
こちらの曲はかなり明るい曲調となっており、同じタンゴであるアルゼンチンタンゴとは雰囲気が違います。
コンチネンタルタンゴが好きな方にはたまらない1曲です。
