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Toquinho の検索結果(151〜160)
いちご

手遊び歌「い・ち・ご」は乳児よりかはもう少し成長した幼児向けの遊びです。
歌にのせて体を動かしながら、右手を人差し指立てて1を作って、左手はパーで5を作り、歌にのせてこうごにポーズをとるサビの部分は、子供たちみんなでやると楽しいですよ。
たき火作詞:巽聖歌/作曲:渡辺茂

最近ではあまり見ることがなくなったたき火。
でも子供たちはいつの時代も、キャンプやかがり火で見る真っ赤に揺らめく火が好きです。
しかし、時代と共に数々の困難に巻き込まれた歌でもあり、戦中に歌われた際には「燃料の落ち葉を燃やすのはもったいない」と言われ、戦後には防火のため街角でたき火はダメ」と注意され、(教科書にのってる歌なので実現はしませんでしたが)「しもやけ」の歌詞から、ハンドクリームのCM依頼も来たということです。
おおきくなったよ いってきます!

新しい環境に飛び込む子供たちの期待と不安が優しいメロディーに乗って歌われる応援ソングです。
保育教材『こどもちゃれんじ』でおなじみのしまじろうチャンネルが手がけ、ピカピカの黄色いカバンに新しい制服という入園の風景が印象的に描かれています。
子供たちの生まれてきて良かったという存在肯定と、これまで支えてくれた人々への感謝の気持ちが温かく表現されていますね。
入園式はもちろん、保育の現場で行事の練習をする際にも、子供たちが自然に声を合わせられる曲として人気です。
お子さんたちと一緒に歌って、思い出に残る門出の時を過ごしてくださいね。
靴が鳴る作詞:東くめ/作曲:滝廉太郎

作詞:東くめ、作曲:滝廉太郎により作られ、「幼稚園唱歌」で発表された日本の唱歌です。
「おててつないで野道を行けば」の歌いだしのフレーズが印象深いため、本来のタイトルではなく、「おててつないで」が通り名のようになっています。
まつぼっくり作詞:広田孝夫/作曲:小林つや江

秋になると道によく落ちているまつぼっくり。
ついつい拾ってしまいたくなるまつぼっくりの歌と歌に合わせた手遊びです!
手遊び歌では両手を使ってまつぼっくりの形を作るところから始まります。
そして歌詞に合わせて頭の上で山を作ったり、まつぼっくりがコロコロ落ちている様子を腕をぐるぐるさせて表現したり……。
最後はサルのポーズをして、まつぼっくりを食べちゃいましょう!
実はまつぼっくり、人間もジャムなどにして食べることもできるんですよ!
たこのうた作詞/作曲:文部省唱歌

1月の子供の遊びと言えば「たこあげ」!
昔ほどたくさんの子供たちが遊ぶ遊びではありませんが、それでもお正月になると見かけますよね。
空高くまで飛んでいけとたこを応援している歌詞ですが、これは子供の成長を願うたとえとして解釈する人もいます。
そうした歌詞だと思えば、また聴き方も変わってきますよね。
1月の風物詩でもあるたこあげ、これからも大切にしたいですね。
Toquinho の検索結果(161〜170)
手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

やなせたかしさんの優しい詩といずみたくさんの明るいメロディが見事に調和し、ミミズやトンボ、カエルたちも私たちの大切な友達なのだと教えてくれるステキな1曲。
1961年に制作され、翌年にNHK『みんなのうた』で放送されると、たちまち多くの人々の心をつかみました。
その後、ダークダックスやBON-BON BLANCOなど数々のアーティストによってカバーされ、映画『ちいさなジャンボ』やテレビアニメ『それいけ!アンパンマン』でも使用されています。
子供から大人まで、世代を超えて歌い継がれる本作は、家族で楽しむ手遊び歌としても最適です。
