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MATANAGOYA の検索結果(161〜170)
Tacata’MAX

2013年7月31日より配信、8月7日にCD発売されました。
この曲ではメンバーの一人であるReinaが育休中だったため、初めて3人体制で発売されました。
この曲はイタリアのDJグループ「タカブロ」が前年発売した同名楽曲をカバーしたもので、ラテン系ダンスミュージックとなっています。
MAXがカバーする際、リズムを合わせて踊りやすく、エクササイズにもつながるような振り付けになったとともに、英語交じりのかたことな日本語で意味不明なフレーズが連発される独特の歌詞が特徴的になっています。
街MAY’S

May’sは男女2人のグループで、ボーカルの片桐舞子さんは群馬県桐生市出身で、この「街」を作詞されています。
国道50号や赤城山はある程度の具体性があるのですが、岡公園はきっと地元の人しか知らない小さな公園なのだと思います。
ひとつひとつに故郷の愛着が感じられる歌です。
天満の市

「天満の子守唄」としても知られる歌で、17世紀半ばに開設され、大阪でも有数の市場だった「天満青物市場」へ子守り奉公に出ていた娘たちが歌っていたとして伝承され、大阪市北区の天満の公園には「天満の市」の歌詞を刻んだ歌詞も設置されています。
新庄節朝倉さや

「新庄節」は、明治6年にできた万場町の遊郭で唄い始められた酒の席での騒ぎ唄です。
元は草刈の往来の唄「草刈り馬子唄」で、少しずつ変化しながら万場町に持ち込まれ、お座敷の唄に姿を変えました。
唄っているのは山形県出身のシンガーソングライター、朝倉さやさんです。
夜高節

富山県砺波市で毎年6月に開催されているケンカ祭り「夜高祭」。
行燈を灯した大きな山車がぶつかり合う、迫力のある行事です。
そして、祭りのお囃子として歌い継がれてきたのが民謡『夜高節』。
豊作の願いが込められた歌詞とメロディーは、聴いたことのない人でも郷愁が感じられると思います。
ここでは富山県砺波市の祭りとしてご紹介させていただきましたが「夜高祭」自体は富山県の各地域、また北海道でも親しまれている祭り。
気になった方はぜひ一度、足を運んでみては。
キレイになる私カミタミカ

カミタミカは長崎県平戸市出身で、日本テレビのオーディション番組「歌スタ!!」を通じてデビューを果たしました。
この曲はデビューシングルとして2005年に発売された曲で、その後も4曲のシングルを発売しています。
透き通った歌声がとてもキレイな曲です。
幾億光年Omoinotake

島根県松江市出身の3人組スリーピースバンド、Omoinotakeは、ソウル、R&B、ヒップホップなどのブラックミュージックから強い影響を受けた独自のサウンドメイクが魅力です。
藤井怜央さんの伸びやかな歌声とピアノ、福島智朗さんのベース、冨田洋之進さんのドラムスで編成される珍しいギターレスのバンドとして注目を集めています。
2021年11月にファースト EP『EVERBLUE』でソニー・ミュージックレーベルズからメジャーデビューを果たし、2024年には二階堂ふみさんが主演を務めるドラマ『Eye Love You』の主題歌も手掛けました。
メジャーデビュー前の2017年から渋谷での路上ライブを実施し、最大で500人以上の観客を動員するなど、その実力を存分に発揮。
ブラックミュージックをバンドならではのアプローチで表現する彼らの音楽は、従来のロックファンはもちろん、R&Bやソウルミュージックを愛する音楽ファンにもオススメです。
