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Gal Costa の検索結果(161〜170)
Lugar comumGilberto Gil

1950年代に生まれ、最初のブームを起こしたボサノバ。
そんなブラジル音楽の伝統的なジャンルは、60年代に入りロックンロールやソウルミュージック、サイケデリック音楽のブラジル流入により、伝統音楽として最前線のブームからは引き下がってしまいます。
そして1960年代の後半からそのロックやソウルを取り入れたボサノバを次々に発表していったのが「トロピカリズモ運動」。
そしてそのムーブメントの中心になったのがミュージシャンのジルベルト・ジルさん。
そんな彼の演奏する『Lugar comum』、60年代ボサノヴァにおいて革新的であったナンバーです。
O BarquinhoAnn Sally

「小舟」という邦題で知られる、ボサノバギタリストの巨匠、Roberto Menescalによる曲です。
こちらは名古屋出身のシンガーソングライター、Ann Sallyのデビューアルバムの冒頭を飾ったバージョン!
Gal Costa の検索結果(171〜180)
Beija FlorTimbalada

さまざまな大きさのドラムやパーカッションを打ち鳴らしながら、サルバドールの街中や海を背景に演奏する彼ら。
独特のボディペインティング。
軽やかなリズムで思わず一緒に踊り出したくなるチンバラーダの曲は、太陽の光がさんさんと降り注ぐ真夏の日の陽気な気分をさらに盛り上げてくれそう。
La cumparsitaJulio Iglesias

日本でも大人気のスペイン人歌手、フリオ・イグレシアスさん。
50代以上の方なら、誰でも一度は彼の歌を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
ラテン・ポップのイメージが強いフリオ・イグレシアスさんですが、実はアルゼンチン・タンゴの曲もリリースしています。
それがこちらの『La cumparsita』。
彼の渋い歌声がアルゼンチン・タンゴの曲調と非常にマッチしていますね。
哀愁のただようメロディーが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Ciudad De PapelMalú

めちゃくちゃハスキーな声が好きという方にオススメしたいアーティストが、こちらのマルーさんです。
マルーさんの声は消えそうになるほどのハスキーボイスで、独特の雰囲気をまとっています。
『The Voice』のラテンバージョンである『La Voz』で長年審査員を経験した経歴も持ちます。
カンタオーラとしては活動していませんが、カンテとしての実力もしっかりと持っているアーティストです。
初期はアイドル路線に近い売れ方をしたのですが、年を重ねるにつれアーティスト路線で活動するようになりました。
ぜひチェックしてみてください!
Ya no queda nadaAlba Diaz

フラメンコのカンタオーラとしても活躍しているアーティスト、アルバ・ディアスさん。
非常にマイナーなアーティストで、おそらく母国であるスペインでも、その存在を知る人は少ないと思います。
彼女の魅力はフラメンコのカンテをベースにしながらも、ソウルフルな歌い方をする部分です。
こちらの『Ya no queda nada』は、そんな彼女の代表曲で、R&Bやソウルミュージックとフラメンコが組み合わさった独特のサウンドに仕上げられています。
MalandroElza Soares

ブラジルが誇る女性サンバ・シンガーの最高峰にして女王、エルザ・ソアレスさん。
1930年代生まれで1950年の活動開始からサンバ歌手として人気を集め、その後も時代の変化とともに音楽性も変化させ、常に挑戦的な作品をリリースし続けている偉大な存在です。
2019年には御年82歳という年齢で充実の新作をリリースしたエルザさんの、サンバをベースとしたポップ色の強い「パゴーヂ」と呼ばれるジャンルの名曲である『Malandro』を紹介します。
次々とヒットを飛ばしていた充実の70年代、1976年にリリースした名盤『Lição De Vida』のオープニングを飾るナンバーで、エルザさんのサンバ曲の中で最大のヒット曲とも言われているのですね。
サンバ界のスター、ジョルジ・アラガォンさんが若き日に提供した楽曲でもあり、圧倒的な個性を放つエルザさんのドスの効いた声は、ここではピースフルで包み込むような優しさを感じさせます。
愛あふれるコーラス、軽快で上品なアンサンブル……サンバ初心者であっても心地良く聴けるはず!
