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Mixmaster Morris の検索結果(161〜170)

G@s Mi a Burn MedleyJUMBO MAATCH

JUMBO MAATCH – G@s Mi a Burn Medley [TAK-Z DUB-Promise Land Riddim-]
G@s Mi a Burn MedleyJUMBO MAATCH

フリースタイルダンジョンの三代目モンスターとして、ヒップホップのヘッズにも知られるようになった大阪を代表するディージェイの1人、JUMBO MAATCHさん。

MIGHTY JAM ROCKというダンスホール・グループに所属しており、ラガな激しい音楽性で幅広い世代に愛されています。

こちらの『G@s Mi a Burn Medley』は、そんな彼のキルソングで、これでもかというほど弾がこめられています。

MCバトルでもよく使用しているネタなので、聞き覚えのある方は多いと思います。

Look At Where We Are (Major Lazer Remix) /Hot ChipMajor Lazer, Hot Chip

Major Lazer(メジャーレーザー)は、2009年にDiploとSwitchによって結成されたエレクトロニックデュオで、ジャマイカのスタジオでレコーディングされたアルバムをリリース、2011年にSwitchが脱退し、2012年よりJillionaireとWalshy Fireの2人をむかえ、現在は3人で活動しているグループです。

音楽性は幅広く、Electronic, Dancehall, Raggae, Moombahton, Trap, Reggae fusion, Electro House, Soca, Rocksteadyと多種多様です。

Look At Where We Areは、2012年にDomino RecordsリリースされたHotChipのアルバム In Our Headsからのナンバーで、Major LazerがリミックスしたトラックがDub, Synth-pop, Dancehallスタイルとなっています。

Mixmaster Morris の検索結果(171〜180)

MatrixW&W x Maurice West

W&W x Maurice West – Matrix (Official Video)
MatrixW&W x Maurice West

90年代を象徴するようなトランシーなベースラインとリードが特徴的な比較的ミニマルなビッグルームですね!

サイケデリックな要素も入ったており、MVではマトリックスを思い出させる。

巨大なアンセムです。

吹き抜けの野外フェスで楽しみたいトラック。

普通は一定のグルーヴを保っているのですが、この曲はたくさんのジャンルがクロスオーバーしているので飽きが来ませんね!

Your Light Shines On (Original Mix)Carl Cox

Carl Cox – Your Light Shines On (Original Mix) [INTEC]
Your Light Shines On (Original Mix)Carl Cox

CARL COX(カールコックス)は、1962年、バルバドス生まれ、イギリス・マンチェスター出身のDJ/ハウス、テクノのプロデューサーです。

1980年代にhard core/Rave DJとなり、Electro業界では、メインのDJとなり、BBC Rasio1のEssential MixのマンスリーDJとして活躍したり、2001年から2016年まではIbiza島にあるSpace Ibizaで、毎年夏にMusic is Revolutionを主催しています。

1998年にIntec Recordsを結成し、2006年にレーベルを中断し、2010年にIntel Digitalというレーベルを設立しています。

3デッキミキシングを使う唯一のDJです。

Your Light Shines On は2016年にリリースされたトラックで、BPMは126です。

Noisembryo

Part 1MERZBOW

Merzbow – Noisembryo [Full Album]
Part 1MERZBOW

本作を再生した瞬間、ノイズ・ミュージックやアバンギャルドな音楽に触れたことがないという方であれば、文字通り自分が耳にしているのは単なる「雑音」だと感じてしまうことでしょう、日本が世界に誇るノイズ・ミュージシャン、秋田昌美さんによるソロ・プロジェクトのメルツバウが1994年にリリースして世界のノイズ愛好家たちから高い評価を得た名盤『Noisembryo』です。

メロディーやハーモニー、そしてリズムといったいわゆる音楽を成立させる要素は一切なし、極端に音響を歪ませたハーシュノイズと呼ばれるの音の塊が60分近く延々と襲い掛かる、というすさまじい1枚。

まさにノイズの暴力、キング・オブ・ジャパノイズの面目躍如といった趣でありますが、おそらく大多数の方はメルツバウの作品を音楽だと認めないでしょう。

秋田昌美さんは玉川大学文学部芸術学科を卒業した経歴を持ち、ダダやシュルレアリスムに影響を受けながらも「スカム・カルチャー」と呼ばれる文化にも造詣が深く、厳格なヴィーガンとしても知られており作家として多くの著作を発表している多才な芸術家です。

さらに言えば、もともとはロックがお好きでドラマーとして即興演奏などをやっていたという、ご本人のユニークな経歴や人となりを踏まえた上で、メルツバウが生み出す圧倒的なノイズの洪水に思い切って飛び込んでみてはいかがでしょうか。

Musik

Plastikman

Plastikman – EX (Full Album)
Plastikman

世界でも指折りのミニマルテクノアーティストPlastikmanによって制作されたミックス『Musik』。

ダークでディープなエレクトロサウンドから、民族的な陽気なサウンドへと移り変わっていくミックスは必聴。

緩急のついたプレイは孤高のテクニックと言えます。

ゆったりとしたテンポの時は音数が多く、速いテンポの時は音数が少なく、全体的にバランスがいいミックスでもあると思います。

The Album

I Can’t Get No Sleep ft. IndiaMasters At Work

India – I Can’t Get No Sleep [Official Video] #LaIndia #YoSoyLaIndia #LaPrincesadelaSalsa
I Can't Get No Sleep ft. IndiaMasters At Work

ルイ・ヴェガさんとケニー・ドープさんという、ニューヨークが生んだトップDJにして音楽プロデューサーの2人が組んだ最強のハウス・ユニットが、マスターズ・アット・ワークです。

ラテン音楽やアフリカン・ジャズなどのアフロ・ミュージックをルーツとするルイさん、ヒップホップやレゲエといったストリート発のサウンドを基盤とするケニーさんという、異なるバックグラウンドを持つ2人だからこそ作り出せるハウスミュージックは、ハウスミュージック好きだけではなく幅広い音楽ファンの間で高い人気を誇っていますね。

そんなマスターズ・アット・ワークが1993年にリリースした記念すべきデビュー・アルバム『The Album』は、Indiaさんをゲスト・ボーカリストに迎えて大ヒットを記録した歌モノのハウス名曲『I Can’t Get No Sleep』をはじめとして、初期の代表的な楽曲が多く収録された作品です。

本作の最大の特徴は、2枚組という形式の中でラガヒップホップ・サイドとハウス・サイドに分かれているという面ですね。

ハウスミュージックを期待する方はディスク2をオススメしますが、2枚合わせていかにも90年代初頭といった空気感が満載ですから、むしろ現代の若い音楽ファンであれば新鮮に感じられるかも?