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Strawberry Alarm Clock の検索結果(171〜180)
なないろBUMP OF CHICKEN

爽やかな朝を迎えるならBUMP OF CHICKENの『なないろ』がオススメです。
2021年にリリースされた16作目の配信限定シングルでNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の主題歌に起用され、オリコン・ビルボードの両チャートで第1位を獲得しています。
ボーカルの藤原基央さんのみずみずしい歌声が朝にはピッタリで、初めて過ごす今日という日の素晴らしさを教えてくれる1曲なんです。
きっと目覚めもいいと思うので、ぜひアラームに設定してみてください!
You Keep Me Hanging OnVanilla Fudge

ハードロックやヘヴィメタルの源流の一つと言われている、60年代のロックバンドがヴァニラ・ファッジです。
後にジェフ・ベックとともにベック・ボガート&アピスを結成する、ベースのティム・ボガートとドラムのカーマイン・アピスの演奏は強烈の一言。
演奏のパワフルさが伝わってきますね。
夢の終わりにTHE ALFEE

さわやかで、ちょっぴり切ないすてきな曲です。
目が覚めると、そこに大切な人がいる、よくある日常が幸せなんだとそんなことを思い出させてくれるような曲です。
アルバムの最後に入っているところも、にくい演出だと思います。
とてもすきな曲です。
At the Mountains of MadnessH.P. Lovecraft

サイケデリック・ロックの奥深い魅力を感じさせる1曲です。
1968年9月にリリースされたアルバム『H.P. Lovecraft II』収録のこの楽曲は、同名の小説『狂気の山脈にて』をテーマにしています。
不気味な雰囲気漂う幻想的なメロディと重厚なサウンドエフェクトが特徴で、当時のサイケデリック・ロックの要素を取り入れた実験的な試みとなっています。
南極での探検が恐怖の発見に繋がる物語を音楽で表現し、異世界的な恐怖や未知の力に対する畏怖を感じさせる本作。
ホラー小説の世界観に浸りたい方や、60年代のサイケデリック・カルチャーに興味がある方におすすめの1曲です。
Brain DamagePink Floyd

『Brain Damage』は1973年のアルバム『狂気』に収録されている1曲で、ずばりテーマは狂気。
ほのぼのとした牧歌的な雰囲気のなかに狂気が潜んでいる様子を歌っており、バンド発足時のリーダーで、精神に異常をきたしてバンドを脱退したシド・バレットさんの姿を表現しているとも言われています。
曲の途中に聞こえる笑い声は、バンドのサウンドエンジニア、ピーター・ワッツさんのものですが、なんども不気味に聴こえてしまうのがこの曲の怖いところです。
君なき世界ザ・ビーバーズ

サイケデリックなロックサウンドと哀愁漂うメロディが織りなす傑作が、1967年11月に発売されたザ・ビーバーズのセカンドシングルです。
切ないメロディは、失恋の痛みを鮮やかに描き出しています。
ツイン・ボーカルの響きと、石間秀樹さんと平井正之さんによるツイン・ギターの妙技が見事に調和した本作は、オリコンチャートで57位を記録。
同年にはテレビ番組『ヤング720』への出演も果たしました。
恋に破れた心を癒やしたい夜、または青春時代を懐かしむ静かな午後に聴きたい一曲です。
A Flower In The DesertThe Cult

ポジティブ・パンク・バンドという、いまいち、嬉しくない?
微妙な呼び名をつけられてファンは憤慨したというザ・カルト。
のちにハード・ロックなスタイルに映り変わっていきましたが、サウンドのかっこよさは今も新鮮。
