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Do The GARIYA Thingラッパ我リヤ

熱いバイブスでプロップスを集めるヒップホップ・グループ、ラッパ我リヤ。

1990年代から活動しており現在にいたるまで活躍を続けています。

そんなラッパ我リヤの作品のなかで、特に人気の高いこちらの『Do The GARIYA Thing』はバトルシーンで頻繁に使われている作品です。

名試合を生んだ曲の1つで、このビートが使用されたバトルで最も有名なのが、SIMON JAPさんとチプルソさんのバトルです。

「あっちのサイモンの方がかっこいいもん」というパンチラインは現在でも語り継がれています。

こんばんはMC☆ニガリ a.k.a. 赤い稲妻

MC☆ニガリ a.k.a. 赤い稲妻【MV】「こんばんは」
こんばんはMC☆ニガリ a.k.a. 赤い稲妻

20代前半のラッパーで、ダントツの才能を持っているMC☆ニガリさん。

正直、バトルは最強格に入ると思います。

アンサー力、頭韻、ケツ韻、フロウ、声、どれをとっても非の打ち所がなく、かつディスに対する防御力も結構強いんですよね。

昔の熱い感じも良かったと思いますが、今の片手間で勝っちゃう感じもなかなかいいキャラですよね。

そんな彼の名曲である、こちらの『こんばんは』は90年代の日本語ラップをイメージさせるような、オールドスクール調のトラックと熱いバイブスを感じられるフローが印象的な作品です。

TOKYO TOKYO ’97 (通称ダンプカー) feat.YOU THE ROCK★ECD

TOKYO TOKYO ’97 (通称ダンプカー) feat.YOU THE ROCK★ / ECD
TOKYO TOKYO '97 (通称ダンプカー) feat.YOU THE ROCK★ECD

邦楽ヒップホップや日本語ラップが文化的に定着する前から活動している、アンダーグラウンドシーンにおいて兄貴的存在のECD。

当時はTOKYOを舞台にしたラップが多数存在していました。

こちらは1997年の名曲です。

Drop It Like It’s Hot (feat. Pharrell Williams)Snoop Dogg

Snoop Dogg – Drop It Like It’s Hot (Official Music Video) ft. Pharrell Williams
Drop It Like It's Hot (feat. Pharrell Williams)Snoop Dogg

スヌープ・ドッグの隠れた名曲『Drop It Like It’s Hot』。

シュールな雰囲気の曲ですよね。

ドラムやキーボードなどを使った独特なリズムが特徴です。

スヌープ・ドッグさんとファレル・ウィリアムスさんの息ぴったりのモノクロのミュージックビデオもかっこいいですね。

スヌープ・ドッグがファレル・ウィリアムスと組んだヒップホップの名曲で2004年にリリースされ、世界各国のチャートでTop10入りを果たしたヒットソングです。

Goodbye KissEddie ‘Flashin’ Fowlkes

なんともロマンティックなタイトルの『Goodbye Kiss』。

初期のデトロイトテクノシーンに多大な影響を与えたとされるデトロイトのDJ、エディー・フラッシン・フォークスさんが1986年にリリースしました。

シンセサイザーの音色は、どこか80年代を感じさせるところがありますが、ボーカルサンプルを切り刻んでパーカッション的な使い方をするボーカルチョップは、この時代にしてはかなり大胆な使い方をしていますね!

また、非常にハードなビートも聴いていて爽快感のある1曲です!

On A Ragga TipSL2

イギリスのブレイクビート・ハードコア・グループのSL2によって、1992年にリリースされたトラック。

Kid ’N Playの1988年のトラック「Gittin’ Funky(UK Remix)」をサンプリングしています。

McDonald’sの“Happy Meal Crispy Chicken Wrap”コマーシャルで使用されました。

Rebirth of Slick (Cool Like Dat)Digable Planets

Digable Planets – Rebirth of Slick (Cool Like Dat) (Official Music Video)
Rebirth of Slick (Cool Like Dat)Digable Planets

1993年にリリースされたディゲブル・プラネッツの『Rebirth of Slick (Cool Like Dat)』は、ジャズとヒップホップを融合させた独特のサウンドが特徴です。

アート・ブレイキーのサンプルを使用した洗練されたビートに、グループの3人がスムーズなフローで韻を踏んでいきます。

歌詞では、彼らのユニークなスタイルや音楽への愛、そしてヒップホップシーンへの誇りが表現されています。

この曲はビルボードホット100で15位を記録し、グラミー賞も受賞。

ジャズラップの代表作として、今も多くのファンに愛されています。

夏の暑い日にクールダウンしたい時や、リラックスした雰囲気を味わいたい時にオススメの一曲です。