マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】
ハンバーガーチェーン店のマクドナルド。
非常に多くの人になじみがあり、親近感を覚えるのではないでしょうか?
テレビCMも頻繁に放送されていて目にする機会も多いですよね。
マクドナルドのCMには、俳優やアイドル、お笑い芸人など、人気の出演者が話題になることも多い一方で、使われている音楽も人気アーティストの曲だったり、海外の名曲だったりとさまざまです。
この記事では、そうしたマクドナルドのCMソングを一挙に紹介していきますので、気になった曲をぜひチェックしてみてくださいね。
マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】(1〜10)
まりっか’17伊藤万理華

15ピースのチキンマックナゲットのお得さと満足感を、軽やかな歌にのせてアピールしていくCMです。
伊藤万理華さんが学校の先生として登場、廊下を軽やかに歩きつつ、ナゲットについてを歌っていますね。
そんな映像の元ネタでもあるのが、伊藤万理華さんが高校生として歌っていた『まりっか’17』です。
高校生としての日常を歌った楽曲だったからこそ、先生として歌っている映像と対比、時間の経過とおもしろさを演出しています。
Y.M.C.A.NEW!数原龍友、片寄涼太


期間限定のニューヨークバーガーズを紹介するキャラクターがダンスする様子を描いたアメコミ風のアニメーションと商品の美味しそうな映像が魅力的なCMです。
またBGMはGENERATIONSの数原龍友さんと片寄涼太さんが担当し、『Y.M.C.A.』の替え歌で各メニューの魅力を紹介しています。
『Y.M.C.A.』はヴィレッジ・ピープルが1978年にリリースした楽曲で、日本では西城秀樹さんによるカバーが有名ですよね。
IN THE RAINXG


韓国を拠点に活動しているガールズグループXGが出演するCMです。
モバイルオーダーやクーポン、マックデリバリーなど、マクドナルドの便利なサービスがSFチックな世界観の映像で紹介されています。
また、「リアタイマクパ with XG」篇では、2025年2月におこなわれる配信イベントであるリアタイマクパの紹介がされているんですよね。
BGMには彼女たちの楽曲『IN THE RAIN』のリミックスバージョンが起用。
原曲はリミックスバージョンとは異なり、しっとりとした美しい雰囲気の曲なんですよね。
歌詞の内容が切なく悲しいものですので、ぜひ歌詞の和訳もご覧になりながら聴いてみてください。
若者のすべてフジファブリック

マクドナルドのドライブスルーを舞台に、成長の通過点、大人への通り道を描いたCMです。
免許を取った息子の慣れない運転でドライブスルーに向かう様子を描き、後部座席に乗っていた小さかったころを思い出すという、温かい光景が描かれています。
笑いがあふれる気楽なやり取りを通して、マクドナルドの安心感もしっかりと伝えています。
そんな映像の温かい雰囲気を強調している楽曲が、フジファブリックの『若者のすべて』です。
ピアノも印象的に響く、切なさと温かさを感じるサウンドが印象的で、歌声でも切なさがしっかりと表現されています。
太陽とビキニRIP SLYME


2024年の三角チョコパイのCMは、伊藤沙莉さんとENHYPENのNI-KIさんのキレキレのダンスが話題になっています。
こちらの「キレキレ復活祭」篇は2024年に3年ぶりの復活を果たしたクッキー&クリーム味の紹介CMで、こちらでもそのダンスが楽しめます!
RIP SLYMEの「太陽とビキニ」を元にした替え歌も「キレキレ復活祭」篇のために歌詞が新たに付けられているので、そちらにも注目してみてください。
I Should Be So LuckyKYLIE MINOGUE

500円玉を手に、何度もガチャガチャを回す多部未華子さんのシーンから始まるこちらは、マクドナルドの500円のセットメニューを紹介するCMです。
何度回しても欲しいキャラクターが出ずについに最後の500円玉になってしまったとき、ふとマクドナルドのセット500を思い出し、ガチャガチャをやめてマクドナルドに向かう多部さん。
幸せそうにハンバーガーを頬張る表情が印象的で、マクドナルドに行きたくなりますよね!
BGMにはカイリー・ミノーグさんの代表曲『I Should Be So Lucky』のカバーが流れています。
明るくキャッチーなメロディは耳なじみよく、聴いているとテンションが上りますよね。
ピクルスこっちのけんと


さまざまな青春の形をポップなアニメーションで表現、マクドナルドがその青春を支えていることも伝えていくようなCMです。
仲間たちとの時間、スポーツへの取り組みなど、全力の青春のそばにはいつでもマクドナルドがあるというところが感じられますね。
そんな映像で描かれている青春を駆け抜ける爽やかな雰囲気を、さらに際立たせている楽曲が、こっちのけんとさんの『ピクルス』です。
前のめりなリズムが印象的な楽曲で、歌声が明るいところでも、青春の充実感がイメージされますね。




