ハンバーガーチェーン店のマクドナルド。
非常に多くの人になじみがあり、親近感を覚えるのではないでしょうか?
テレビCMも頻繁に放送されていて目にする機会も多いですよね。
マクドナルドのCMには、俳優やアイドル、お笑い芸人など、人気の出演者が話題になることも多い一方で、使われている音楽も人気アーティストの曲だったり、海外の名曲だったりとさまざまです。
この記事では、そうしたマクドナルドのCMソングを一挙に紹介していきますので、気になった曲をぜひチェックしてみてくださいね。
マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】(1〜10)
まりっか’17伊藤万理華

15ピースのチキンマックナゲットのお得さと満足感を、軽やかな歌にのせてアピールしていくCMです。
伊藤万理華さんが学校の先生として登場、廊下を軽やかに歩きつつ、ナゲットについてを歌っていますね。
そんな映像の元ネタでもあるのが、伊藤万理華さんが高校生として歌っていた『まりっか’17』です。
高校生としての日常を歌った楽曲だったからこそ、先生として歌っている映像と対比、時間の経過とおもしろさを演出しています。
TOKIO沢田研二

うだるような暑い日は、涼しいマクドナルドの店内で冷たいプレミアムローストアイスコーヒーを飲んで爽快な気分を味わいませんか?
岡田准一さんがコミカルなダンスを披露し、夏の休憩場所としての魅力をお伝えするCMが人気を集めています。
BGMには、沢田研二さんが1980年にリリースした『TOKIO』の替え歌が流れます。
大都会を未来的な視点で描いたスケールの大きさと、時代を切り開く疾走感あふれるサウンドが堪能できます。
この楽曲のキャッチーなメロディは、日常から離れてひと息つきたい時にピッタリ。
音楽でテンションを上げたいときには、ぜひ本作を聴いてみてくださいね。
う、ふ、ふ、ふ、EPO

吉沢亮さんがマクドナルドの袋を手にウッキウキでスキップ!
コミカルな表情がたまらない春の定番てりたまに、コク旨かるび焼肉風てりたまが登場ということをアピールしていくCMです。
ガツンとくるお肉のうま味が明るい雰囲気をとおしてしっかりと伝わってきますね。
EPOさんが歌う名曲『う、ふ、ふ、ふ、』の軽やかなメロディが、新しい季節の訪れをさらに盛り上げてくれますよ。
I Should Be So LuckyNEW!KYLIE MINOGUE

巨大な500円玉を見上げ、おなかが空いてしまう多部未華子さんが印象的なこちらは、マクドナルドのセット500をオススメしています。
空に浮かぶ硬貨の演出で、印象に残るCMに仕上がっていますね。
BGMにはサビがとくに有名なカイリー・ミノーグさんの名曲『I Should Be So Lucky』が流れます。
ペガサス幻想MAKE-UP
霜降り明星のせいやさんが聖衣をまとい、ご当地グルメが一堂に会するマクドナルドのご当地マック!
北海道じゃがチーズてりやきなど、各地の名物をアレンジした絶品バーガーが勢ぞろいし、気軽に味の旅行を楽しめますよ。
MAKE-UPの名曲『ペガサス幻想』の替え歌を熱唱する姿が胸を熱くする、見逃せないCMですね。
One Night Carnival氣志團

これからの季節にピッタリなもものスムージーとマスカットスムージーを紹介しています。
あのさんと齊藤なぎささんが踊る姿は必見です。
BGMの替え歌の原曲は氣志團の『One Night Carnival』です。
2001年にリリースされた彼らの代表曲。
高揚感あふれるメロディが魅力的ですね。
20th Century BoyT-REX

堺雅人さんと=LOVEの佐々木舞香さんが出演する、サムライマックのCMです。
「普通のマックじゃ物足んねえ。」をテーマに、今日をやりきったふたりが、真剣な表情で豪快にバーガーにかぶりつく姿が描かれています。
夜マック限定のボリューム満点な新商品は、1日の終わりのご褒美にぴったりでおいしそうですね。
そんな映像の力強い雰囲気を際立たせている楽曲はT.Rexの『20th Century Boy』です。
ギターの豪快なサウンドによって、何かがはじまるようなワクワクを伝えていますね。









