マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】
ハンバーガーチェーン店のマクドナルド。
非常に多くの人になじみがあり、親近感を覚えるのではないでしょうか?
テレビCMも頻繁に放送されていて目にする機会も多いですよね。
マクドナルドのCMには、俳優やアイドル、お笑い芸人など、人気の出演者が話題になることも多い一方で、使われている音楽も人気アーティストの曲だったり、海外の名曲だったりとさまざまです。
この記事では、そうしたマクドナルドのCMソングを一挙に紹介していきますので、気になった曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】(11〜20)
I Should Be So LuckyKYLIE MINOGUE

500円で食べられるセットメニューであるセット500を紹介するCMです。
今回はセット500の紹介だけでなく、マックポークの復活も告知されているんです。
CMの舞台は路線バスの車内。
バスがマクドナルドのそばを通ると、運転主役の梶裕貴さんが「次は、マックポ……」とマックポークと言いそうになってしまうというもの。
梶さんはそのままマックポークの宣伝をし、次の停留所で降りた多部未華子さんはそのままマクドナルドへと向かいました。
BGMにはカイリー・ミノーグさんの代表曲『I Should Be So Lucky』が起用されています。
オリジナル楽曲

外の寒さがマクドナルドのプレミアムローストコーヒーで解消される様子を、岡田准一さんの表情からアピールするCMです。
思いついた時の表情や、お店に向かう動き、温かさを実感する表情など、大げさなリアクションからも、味や温かさへの感動が伝わっていますね。
そんな映像で描かれるコミカルな雰囲気、明るい空気感をさらに強調している楽曲が、沢田研二さんの『TOKIO』の替え歌です。
楽しげなメロディを活かしつつ、コーヒーのおいしさや温かさを楽しい雰囲気で表現していますね。
Winter Wonderland

多部未華子さんが出演しているこちらは、とろ〜りチーズのビーフシチューパイの紹介CMです。
ビーフシチューパイに期間限定でチーズが加えられたというメニューだそう。
おいしそうに食べる多部さんの表情を観ていると「この商品を食べてみたい!」と思わされますよね。
BGMにはクリスマスの定番曲『Winter Wonderland』が起用されています。
20th Century BoyT-REX

皆さんもどこかで一度は耳にしたことがある曲ではないでしょうか。
日本国内の多くのCMでこの曲のイントロ部分が使われていますよね。
骨太でキャッチーな覚えやすいギターリフと、ブリティッシュを思わせるロックサウンドで世界中から支持を集めました。
なんと、1972年に初来日コンサートツアーで、東京にある東芝EMIの第1スタジオでレコーディングされたそうです!
この往年のロックサウンドは、マクドナルドのサムライマックのCMに起用されました。
オリジナル楽曲『ユイカ』
シャカシャカポテトを楽しむ堺雅人さんの姿を通して、おいしさだけでなく自分で味をつけることの高揚感も伝えるCMです。
ポテトを振っているときのはじけるような笑顔がとくに印象的で、その後の笑顔で食べ進める様子でもハッピーが表現されていますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに強調しているのが、『ユイカ』さんが歌唱している楽曲です。
ポテトを振るときの音を表現した歌詞が印象的で、軽やかなリズムに合わせたこの歌詞が、徐々にわきあがる高揚感を伝えています。
太陽とビキニ

以前同じくHANAのメンバーであるNAOKOさんが出演して注目を集めた三角チョコパイのCMに今度はCHIKAさんが登場しました。
今回も伊藤沙莉さんと一緒にキレのあるダンスを披露し、期間限定でティラミス味が販売されていることをアピールしています。
BGMは三角チョコパイのCMではおなじみの、RIP SLYMEの『太陽とビキニ』を用いた替え歌。
三角チョコパイへの期待感が高まる歌詞を聴けば、マクドナルドに行きたくなった方も多いのではないでしょうか?
マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】(21〜30)
I feel Coke井上大輔

看板商品として長年愛されてきたビックマックのCMです。
これまでも、そしてこれからも人々に愛される商品であることをアピールしています。
また今回のCMの注目ポイントは80年代を振り返るような映像と音楽が起用されていることが挙げられます。
CMには『めぞん一刻』『きまぐれオレンジ☆ロード』『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』から、それぞれの作品内で人気のある名シーンが抜粋して使用されているんですよね。
さらにBGMには、80年代のテレビCMの中で名作として語り継がれたコーラのCMに起用されていた『I feel Cok』。
視覚はもちろん聴覚からも、80年代の懐かしさが押し寄せてくるCMです。



