マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】
ハンバーガーチェーン店のマクドナルド。
非常に多くの人になじみがあり、親近感を覚えるのではないでしょうか?
テレビCMも頻繁に放送されていて目にする機会も多いですよね。
マクドナルドのCMには、俳優やアイドル、お笑い芸人など、人気の出演者が話題になることも多い一方で、使われている音楽も人気アーティストの曲だったり、海外の名曲だったりとさまざまです。
この記事では、そうしたマクドナルドのCMソングを一挙に紹介していきますので、気になった曲をぜひチェックしてみてくださいね。
- 【2026年9月】話題の最新CMソングまとめ
- マクドナルドのCMまとめ。人気の出演者が魅力のCM集
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
- コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】
- 【カップヌードルのCM曲】人気のCM曲。歴代CMソング【2026】
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- 【35周年で初のDUO編成】DIMENSION増崎孝司×勝田一樹が10月11日に京都RAGへ
マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】(81〜90)
交響曲 第9番 ホ短調 作品95 新世界より 第2楽章「家路」Antonín Dvořák

ナイツの塙さんをはじめ、夏木マリさんや寺田心くんが登場するマクドナルドのごはんバーガーのCM。
温かな親子のやり取りが繰り広げられるこのCMで流れているのは『交響曲 第9番ホ短調作品95新世界より第2楽章「家路」』です。
こちらはチェコの作曲家、ドヴォルザークが作曲した『新世界』の第2楽章『Largo』の主旋律を、アメリカの作曲家であるフィッシャーが編曲や作詞した曲です。
アットホームなやり取りと、夜の少し寂しげな雰囲気にピッタリな優しいメロディが印象的ですね。
三日月絢香

マクドナルドが毎年秋に発売する月見バーガーの2020年CMソングに起用されました。
この曲の発売日も秋なので、シーズンにピッタリの曲ですね!
シングルとしては初のラブ・バラードで、遠距離恋愛をテーマにしています。
俳優の光石研さんと女優の岸井ゆきのさんが出演する、新CMの「月見パイ・マックフルーリー月見「娘」篇に起用されており、親子の愛と絆の物語になっています。
視聴者からは、「今年のマックの月見シリーズのCMは最高過ぎない?」や「ツボを突いてる」など反響を呼ぶCMとなりました!
That’s the WayKC and The Sunshine Band

ディスコ・ブームの火付け役としてもはやったダンス・ナンバーの定番曲であり、ケイシー・アンド・サンシャインバンドの最大のヒット曲『That’s the Way (I Like It)』!
ファンクの要素を含みながら、ポップスとしてのキャッチーさも兼ね備えていて、自然にカラダが動き始めるリズムとグルーヴが心地よいです!
リリースされてからいまなお爆発的な人気を誇り、老若男女問わず、世界中の音楽ファンに愛されている筆者オススメの一曲です!
待つわ中島颯太、八木勇征
期間限定のパイやパフェ、クリームソーダが楽しめるマック喫茶の告知CMです。
CMにはFANTASTICSの八木勇征さんと中島颯太さんが出演しており、限定メニューをおいしそうに味わいます。
BGMにはあみんの代表曲『待つわ』を八木さんと中島さんがカバーしたバージョンが起用。
原曲よりもさらに優しい雰囲気のアレンジで、聴いていて落ち着くような楽曲に仕上がっていますね。
オリジナルラップ仁井山征弘

かわいいマックフルーリーのキャラクターがDJになって華麗なディスクさばきを見せる、マックフルーリー超オレオのCM「DJ マックフルーリー登場」編。
このCMで流れているクールなラップは、ヒップホップシンガーの仁井山征弘さんによるものです。
いつも通りのマックフルーリーか、新しく発売されたオレオ増し増しのマックフルーリーかどっちにするの?と投げかけるこの曲。
一見するとそんなことを聞かれているとは思えないほどのかっこいいラップですよね!
ですが親しみやすさもあって、思わず口にしながらマックフルーリーを選びたくなってしまいます。
ドライブスルーの歌木村拓哉

木村拓哉さんがイメージキャラクターをつとめるマクドナルドのCM「ちょいマック ドライブスルーの歌」編です。
がっつりとお昼ごはんというわけでもなく、少しのおやつというわけでもなく、という時の「ちょいマック」。
そのちょいマックをドライブスルーでやってみよう、ということをそのまま、思いつくままに歌われています。
いわゆる「鼻歌」的な感じですが車中で1人、だんだんとヒートアップしてくるあたりにしっかりとサビを感じますね(笑)。
ラジオ体操の歌藤山一郎

岡田准一さんと山田杏奈さんが先輩後輩役で出演している朝マックのCMです。
いつもより早い時間に外回りに行かなければならないことを岡田さんが嘆いていると、山田さんが朝マックに行けると提案します。
「その手があったか!」とうれしそうに朝マックを食べる2人の姿が印象的ですね。
BGMには、朝のイメージラジオ体操の歌が起用されています。
1956年に発表されたこの曲には、子供の頃からなじみのある曲だという方も多いでしょう。
ちなみにこの『ラジオ体操の歌』、実は3代目だってご存じでしたか?
タンクポリスの懲りない面々D-CREW

ハッピーセット日記シリーズのCMは、ハッピーセットが子供たちにどれだけ愛されているかがよく伝わってくるCMなんですよね。
今回紹介している4パターンでは、マクドナルドが大好きな子供たちが登場してかわいい仕草やすてきな表情を披露しており、観ているこちらまで笑顔になってしまいます。
このCMのBGMには、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気企画であるモジモジくんのBGMとして知られる『タンクポリスの懲りない面々』が起用されています。
どこかオリエンタルな響きも感じさせる1曲で、当時番組を観ていた方はハッとしたのではないでしょうか?
Johnny B.GoodeChuck Berry

2014年にマクドナルドが1950年代をイメージして開催していた、アメリカンヴィンテージキャンペーン。
そのCMソングになっていたのがこの曲『Johnny B. Goode』。
曲名や誰が歌っているのかはわからなくても、イントロを聴くとみなさん「あー、あの曲!」となるのではないでしょうか?
この曲は1958年に発表されたチャック・ベリーさんのシングルで、古き良きアメリカのロックンロールの代表と言っても過言ではない1曲ですよね。
u.n.オーエンは彼女なのか?ZUN

マクドナルドのサムライマックをめぐる熱いバトルのキッカケとして使われているのが、『u.n.オーエンは彼女なのか?』の替え歌です。
不安と緊迫感をあおるようなサウンドでありつつも、ここにサムライマックを求める歌詞が重なることで、独特なゆるやかな空気を生み出しています。
サムライマックを買ってきてほしいと弟が姉に伝え、それに姉が反抗するという、バトルのキッカケとしてはわかりやすい歌詞ですね。
ここからどのような戦いが繰り広げられるのかというところでも、コミカルな独特の世界観が表現されています。
マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】(91〜100)
人間っていいな

野沢雅子さんと内村航平さんがかわいらしいイラストで登場しているこりらのCMでは、『まんが日本昔ばなし』の主題歌である『人間っていいな』の替え歌を用いてチキチキンの紹介をしています。
かわいらしい歌声の合間に野沢さんが『ドラゴンボール』の悟空の声でセリフを言ったり、『ストリートファイター』シリーズのキャラクターであるベガが登場したりと、ユーモアのある展開が魅力的。
遊び心たっぷりな、記憶に残るCMですね。
にっぽん昔ばなし花頭巾

格闘ゲームの名作『ストリートファイターII』と、アニメ『まんが日本昔ばなし』とのコラボCMです。
人気キャラのリュウが『まんが日本昔ばなし』のオープニングに登場する少年が闘う様子が描かれているんですよね。
試合が始まると少年は巨大化して筋骨隆々に、リュウの攻撃はまったく効かず、あっという間に試合が終わってしまいます。
試合の中でチキチキンやトリチが技名として登場しており、なんともシャレの効いたおもしろいCMに仕上がっていますね。
グラコロソング2020高橋一生

毎年冬に登場するマクドナルドの人気商品「グラコロ」。
CMでは毎回グラコロだけのかわいらしい特別な曲が流れていますよね!
そんなグラコロの2020年のCMには俳優の高橋一生さんが出演し『グラコロソング』も披露されています。
シンガーとしての一面も持つ高橋一生さんは、これまでにもドラマの主題歌を中心に歌声を披露してきました。
『グラコロソング』では、寒い冬に食べたくなるグラコロのイメージを温かく優しい歌声で表現されています。
キャンディ キャンディ堀江美都子、ザ・チャープス

冬限定の生チョコクリームパイとホワイトチョコミルクティーパイを紹介するCM「冬の欲望は、パイに包んで。」篇です。
伊藤沙莉さんと古川琴音さんによるホットパイのおいしさを想像させるようなやり取りがとっても印象的かつ、ユーモアもあって引き込まれますよね。
BGMには、チェンバロによるイントロが印象的な名曲『キャンディ キャンディ』が起用されています。
もともとは1970年代後半に放送された同名アニメの主題歌だったんですね。
渚のシンドバッド
夏のある日、井ノ原快彦さんがマクドナルドのサマーナゲットをおいしそうに頬張る姿が魅力のCMです!
期間限定のナゲットソースも登場しており、あっという間に15ピースなくなってしまうオチにも注目!
「ナナナゲット、ソソソソース」と歌う、『渚のシンドバッド』の替え歌もCMを盛り上げてくれますね。
男と女のラブゲーム
マクドナルドの新商品「大人のご当地てりやき」を、大人なムードで紹介するCMです。
オダギリジョーさんと麻生久美子さんのトラックの中でのやり取りで、揺れ動く恋心と照り焼きの甘辛い味わいを対比させてますね。
『男と女のラブゲーム』の替え歌にも注目で、大人な恋の駆け引きがしっかりと感じられます。
シャカシャカにしてあげる♪【してやんよ】(feat.初音ミク)ika
ボカロPのikaさんが2007年に手掛けたボカロシーンに残る名曲『みくみくにしてあげる♪』を元ネタとしたマクドナルドのCMです。
シャカシャカポテトの紹介CMで、ミクの日である2025年3月9日に放送された特別コラボCM。
映像から楽曲までこのCMのために新たに制作されており、興奮したボカロファンの方も多いのではないでしょうか?
オリジナル楽曲『ユイカ』
シャカシャカポテトを楽しむ堺雅人さんの姿を通して、おいしさだけでなく自分で味をつけることの高揚感も伝えるCMです。
ポテトを振っているときのはじけるような笑顔がとくに印象的で、その後の笑顔で食べ進める様子でもハッピーが表現されていますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに強調しているのが、『ユイカ』さんが歌唱している楽曲です。
ポテトを振るときの音を表現した歌詞が印象的で、軽やかなリズムに合わせたこの歌詞が、徐々にわきあがる高揚感を伝えています。
オリジナル楽曲ユイカ
俳優の堺雅人さんが出演するマクドナルドシャカシャカポテト「シャカシャカソング」篇。
ポテトを注文した堺雅人さんが楽しげに袋を振り、おいしそうに食べる姿が印象的なCMには、ユイカさんが制作したオリジナル楽曲が起用されています。
軽快なリズムで展開する楽曲とともに、女声ボーカルの華やかな歌声が展開。
商品名と掛け合わせたユニークなフレーズも耳に残ります。
お祭りのような楽しい雰囲気がただようサウンドが響く楽曲ですね。
誰もが思わずポテトを食べたくなるような魅力が詰まったCMをチェックしてみてください。
Godzilla-1.0 Godzilla Suite III佐藤直紀 · 伊福部昭

マクドナルドの「ゴジラバーガー誕生」篇と「ゴジラVSマクドナルド」篇。
BGMはゴジラと言えば……というあの曲『Godzilla-1.0 Godzilla Suite III』が不穏さを引き立てています。
が、ゴジラがマクドナルドに来店したり、マクドナルドロボ?との対決が楽しいCMです。



