マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】
ハンバーガーチェーン店のマクドナルド。
非常に多くの人になじみがあり、親近感を覚えるのではないでしょうか?
テレビCMも頻繁に放送されていて目にする機会も多いですよね。
マクドナルドのCMには、俳優やアイドル、お笑い芸人など、人気の出演者が話題になることも多い一方で、使われている音楽も人気アーティストの曲だったり、海外の名曲だったりとさまざまです。
この記事では、そうしたマクドナルドのCMソングを一挙に紹介していきますので、気になった曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】(61〜70)
オリジナル楽曲會田茂一

木村拓哉さんと段田安則さんが出演するスパチキセットのCM「木村氏、先輩と」編。
こちらのCMには、ミュージシャンで音楽プロデューサーの會田茂一さんが制作したオリジナルソングが起用されています。
車内で仕事のことで言い合いになるお2人の後ろで流れるクールなギターのメロディ。
木村さんの「マックありますよ」のセリフで一度ブレイクしてからは、音数が増えてクールな空気の中にポップさが入ります。
マックに寄ったことで和らいだ2人の空気をさらに明るくしてくれるような展開。
そして最後はそのままマクドナルドの定番ジングル「タラッタッタッタ〜」がギターで演奏されます。
SWEET AND SALTNico Rivers
俳優の堺雅人さんが出演している、てりやきマックバーガー「しあわせな、おいしさ」篇で流れていたこちらの曲は、ボストンのシンガーソングライターのニコ・リバーズさんによる書き下ろし楽曲です。
インディーズロックとフォークを融合した、芸術的な美しさが魅力的な作風。
この『SWEET AND SALT』はドリーミーな空気感や浮遊感とともに、穏やかな緑の風景を思い浮かべるようなほっこりとする1曲です。
のんびりと過ごしたいときのBGMにもオススメです。
Sugar Baby Love(カバー)

ハワイアンバーガーズのCM「超ハワイイアンバーガーズ」編に起用されているCMソングはイギリスのバンド、ザ・ルベッツの『Sugar Baby Love』です。
マクドナルドのCMではザ・ルベッツのオリジナルバージョンではなく、別の方によってカバーされています。
ハワイの突き抜けるような気持ちのいい海や空を想像させる爽やかなメロディが印象的ですね!
日本では山田孝之さん主演のドラマ『WATER BOYS』で、シンクロの音楽としても起用されていました。
曲を聴けば海に行きたい気持ちがかきたてられませんか!
イージュー★ライダー奥田民生

ザ・ロックンロールな民生さん節が光る代表曲『イージュー★ライダー』。
2021年にベーコンポテトパイのCMソングとして起用されていました。
世代でなくても青春ー!!ってなりますし、年を取れば取るほどグッとくるのも名曲たるゆえんではないでしょうか。
いい感じの抽象さで難しく考えずにお気に入りの音楽とともに歩いていく、そんなメッセージがいつ聴いても心に響きますね。
ゴーイングマイウェイなスタイルも時代を超えて、気持ちを軽くさせてくれます。
オリジナル楽曲

マクドナルドの冬の象徴ともいえるグラコロを紹介するCMです。
今年のグラコロへの高揚感も描きつつグラコロを楽しみにしていたかつての風景も思い出す内容で、グラコロが積み重ねてきた歴史とそこにあったドラマを感じさせます。
多部未華子さんが会話の中で見せる笑顔が、グラコロとそこに集まる人々の温かさを強調している印象です。
毎年のグラコロのCMに使われる曲が使われており、今回の軽やかなアレンジは身近な人とのつながりや温かさをイメージさせますね。
鉄腕アトム
マクドナルドのハッピーセットを楽しみにしている子供たちを映し出した「ハッピーセットやさん」篇。
子供たちがマクドナルドのことを「ハッピーセットやさん」と呼んでいるのがかわいくてたまりませんよね。
BGMには、『鉄腕アトム』のブラスアレンジバージョンが使用されています。
カントリー・ロードにんじん(from ロクデナシ)

モデルや女優として活動する野内まるさんが、別の街にやって来た女性を演じているマクドナルドのCMです。
地元を離れたさみしさと不安がつのる中、マクドナルドの看板が目に止まります。
地元と同じメニュー、同じ空気感に少し安心したようですね。
回想として昔家族でマクドナルドに来たことを思い出すのですが、そこで父親を演じているのが飯尾和樹さんです。
楽曲はジブリ映画作品『耳をすませば』の主題歌としても知られている『カントリー・ロード』。
歌っているのは『ただ声一つ』、『愛が灯る』の楽曲で知られているロクデナシのにんじんさんです。
太陽とビキニ伊藤沙莉、井口理
伊藤沙莉さんと、井口理さんが出演するマクドナルド 三角チョコパイのCM。
作中ではRIP SLYMEの名曲『太陽とビキニ』の替え歌が披露されています。
井口理さんの、普段とは異なるゆるい雰囲気の歌唱を楽しめますよ。
おしえて

マクドナルドのカフェラテがリニューアルされたことを知らせるCMです。
エスプレッソと牛乳だけで作られた本格カフェラテであることをアピールしており、牛乳にちなんでカフェラテを飲んだ広瀬すずさんが「も〜、たまらん!!」と一言こぼす様子が印象的。
BGMには『アルプスの少女ハイジ』でおなじみの『おしえて』の替え歌が使用されています。
スマイルあげないano

笑顔が苦手そうなイメージがあるあのさんを起用し、マクドナルドは笑顔が苦手な人でも自分らしく働けることを伝えるCMです。
満面の笑みではありませんが、自分らしさを失わずに働けることへの喜びがイメージされるささやかな笑顔が印象的ですね。
スマイルのイメージが強いマクドナルドのCMソングが、ano名義での楽曲『スマイルあげない』というところもユニークなポイントではないでしょうか。
マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】(71〜80)
なんでだろう上國料萌衣(アンジュルム)
アンジュルムの上國料萌衣さんが出演する、マックフルーリーキットカット&超オレオのCM「どっちも、いっちゃう !?」編。
ロックな衣装でギターをかき鳴らしながら上國料萌衣さんが歌うのは、テツandトモさんの大人気芸『なんでだろう』です。
どっちのマックフルーリーにするか決めたはずなのに、店で再びポスターを見たらまたどっちにするか迷ってしまうのはどうして?などなど……。
2種類のマックフルーリーを取り巻くなぜ?どうして?をおなじみの『なんでだろう』のメロディに乗せて歌います。
2種類もあったら延々に迷ってしまう!
そんなマックフルーリーを目の前にした人の気持ちをそのまま歌にしたナンバーです。
超濃グラコロのうた蝶野正洋

マクドナルドの冬の定番メニュー「グラコロ」のリニューアル版「超グラコロ」と「濃グラコロ」。
このCMにはプロレスラーの蝶野正洋さんが出演し、おなじみの『グラコロソング』の進化版『超濃グラコロのうた』も披露しています。
年末のガキ使のイメージが強い蝶野さんが、こんなにもポップなCMで歌声まで披露されることにまず驚きですよね!
「ガッデム」のかけ声のときと同じくちょっとハスキーな声で歌われるかわいいグラコロの歌は、印象に残らないわけがありません!
SAKURAいきものがかり

モデルや女優として活躍する夏子さんと、俳優の東ヨシアキさんが出演する、2021年春に公開されたてりたまのCM「桜の精」編。
CMにはピンク色の美しい桜の花が見られる映像にピッタリな、いきものがかりの『SAKURA』が起用されています。
2006年にリリースされたこの曲は、桜ソングの定番として長年多くの人に愛されています。
華やかな桜というよりも、切なく散りゆく桜の景色が思い浮かぶこの曲。
コロナ禍で大変だった2021年の春に、古くから日本人が愛してきた桜の奥ゆかしい雰囲気をCMに乗せて届けてくれているようですね。
切なさを感じながら桜をながめたいときには、この曲がオススメです!
交響曲 第9番 ホ短調 作品95 新世界より 第2楽章「家路」Antonín Dvořák

ナイツの塙さんをはじめ、夏木マリさんや寺田心くんが登場するマクドナルドのごはんバーガーのCM。
温かな親子のやり取りが繰り広げられるこのCMで流れているのは『交響曲 第9番ホ短調作品95新世界より第2楽章「家路」』です。
こちらはチェコの作曲家、ドヴォルザークが作曲した『新世界』の第2楽章『Largo』の主旋律を、アメリカの作曲家であるフィッシャーが編曲や作詞した曲です。
アットホームなやり取りと、夜の少し寂しげな雰囲気にピッタリな優しいメロディが印象的ですね。
That’s the WayKC and The Sunshine Band

ディスコ・ブームの火付け役としてもはやったダンス・ナンバーの定番曲であり、ケイシー・アンド・サンシャインバンドの最大のヒット曲『That’s the Way (I Like It)』!
ファンクの要素を含みながら、ポップスとしてのキャッチーさも兼ね備えていて、自然にカラダが動き始めるリズムとグルーヴが心地よいです!
リリースされてからいまなお爆発的な人気を誇り、老若男女問わず、世界中の音楽ファンに愛されている筆者オススメの一曲です!
ラジオ体操の歌藤山一郎

岡田准一さんと山田杏奈さんが先輩後輩役で出演している朝マックのCMです。
いつもより早い時間に外回りに行かなければならないことを岡田さんが嘆いていると、山田さんが朝マックに行けると提案します。
「その手があったか!」とうれしそうに朝マックを食べる2人の姿が印象的ですね。
BGMには、朝のイメージラジオ体操の歌が起用されています。
1956年に発表されたこの曲には、子供の頃からなじみのある曲だという方も多いでしょう。
ちなみにこの『ラジオ体操の歌』、実は3代目だってご存じでしたか?
待つわ中島颯太、八木勇征

期間限定のパイやパフェ、クリームソーダが楽しめるマック喫茶の告知CMです。
CMにはFANTASTICSの八木勇征さんと中島颯太さんが出演しており、限定メニューをおいしそうに味わいます。
BGMにはあみんの代表曲『待つわ』を八木さんと中島さんがカバーしたバージョンが起用。
原曲よりもさらに優しい雰囲気のアレンジで、聴いていて落ち着くような楽曲に仕上がっていますね。
オリジナルラップ仁井山征弘

かわいいマックフルーリーのキャラクターがDJになって華麗なディスクさばきを見せる、マックフルーリー超オレオのCM「DJ マックフルーリー登場」編。
このCMで流れているクールなラップは、ヒップホップシンガーの仁井山征弘さんによるものです。
いつも通りのマックフルーリーか、新しく発売されたオレオ増し増しのマックフルーリーかどっちにするの?と投げかけるこの曲。
一見するとそんなことを聞かれているとは思えないほどのかっこいいラップですよね!
ですが親しみやすさもあって、思わず口にしながらマックフルーリーを選びたくなってしまいます。
ドライブスルーの歌木村拓哉

木村拓哉さんがイメージキャラクターをつとめるマクドナルドのCM「ちょいマック ドライブスルーの歌」編です。
がっつりとお昼ごはんというわけでもなく、少しのおやつというわけでもなく、という時の「ちょいマック」。
そのちょいマックをドライブスルーでやってみよう、ということをそのまま、思いつくままに歌われています。
いわゆる「鼻歌」的な感じですが車中で1人、だんだんとヒートアップしてくるあたりにしっかりとサビを感じますね(笑)。
タンクポリスの懲りない面々D-CREW

ハッピーセット日記シリーズのCMは、ハッピーセットが子供たちにどれだけ愛されているかがよく伝わってくるCMなんですよね。
今回紹介している4パターンでは、マクドナルドが大好きな子供たちが登場してかわいい仕草やすてきな表情を披露しており、観ているこちらまで笑顔になってしまいます。
このCMのBGMには、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気企画であるモジモジくんのBGMとして知られる『タンクポリスの懲りない面々』が起用されています。
どこかオリエンタルな響きも感じさせる1曲で、当時番組を観ていた方はハッとしたのではないでしょうか?




