マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】
ハンバーガーチェーン店のマクドナルド。
非常に多くの人になじみがあり、親近感を覚えるのではないでしょうか?
テレビCMも頻繁に放送されていて目にする機会も多いですよね。
マクドナルドのCMには、俳優やアイドル、お笑い芸人など、人気の出演者が話題になることも多い一方で、使われている音楽も人気アーティストの曲だったり、海外の名曲だったりとさまざまです。
この記事では、そうしたマクドナルドのCMソングを一挙に紹介していきますので、気になった曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】(11〜20)
さくらケツメイシ

ケツメイシの『さくら』は2005年にリリース、春の訪れを感じる桜の花と、変わらない思い出を重ねて描いたような楽曲です。
ピアノやストリングスの伸びやかな音色を取り入れつつも、リズムはしっかりと刻まれ、ラップのパートもしっかりと強調されていますね。
桜にまつわる春の描写、思い出の表現が印象的で、切ない雰囲気を含みつつ、春のあたたかさを表現しています。
そしてこの曲は2026年のマクドナルド、ベーコンポテトパイをアピールするCMに起用、ミュージックビデオに出演していた鈴木えみさんが、このCMでは母親役として登場したことも注目のポイントです。
映像もミュージックビデオを意識した内容で、変わらない春の風景をしっかりと表現していますね。
IN THE RAINXG

韓国を拠点に活動しているガールズグループXGが出演するCMです。
モバイルオーダーやクーポン、マックデリバリーなど、マクドナルドの便利なサービスがSFチックな世界観の映像で紹介されています。
また、「リアタイマクパ with XG」篇では、2025年2月におこなわれる配信イベントであるリアタイマクパの紹介がされているんですよね。
BGMには彼女たちの楽曲『IN THE RAIN』のリミックスバージョンが起用。
原曲はリミックスバージョンとは異なり、しっとりとした美しい雰囲気の曲なんですよね。
歌詞の内容が切なく悲しいものですので、ぜひ歌詞の和訳もご覧になりながら聴いてみてください。
盛れ!ミアモーレJuice=Juice

アイドルグループ、Juice=Juiceのパフォーマンス映像を用いたてりたまのCM。
彼女たちが歌っている曲によく耳を傾けてみると……この曲は実はCMのために制作された替え歌だったんです!
原曲は2025年にリリースした『盛れ!
ミアモーレ』。
SNSを中心に、楽曲とともにそのダンスが大きな注目を集めたんですよね。
こちらのCMでも替え歌とともにそのダンスが披露されており、非常にインパクトのあるCMに仕上がっていますね。
I feel Coke井上大輔

看板商品として長年愛されてきたビックマックのCMです。
これまでも、そしてこれからも人々に愛される商品であることをアピールしています。
また今回のCMの注目ポイントは80年代を振り返るような映像と音楽が起用されていることが挙げられます。
CMには『めぞん一刻』『きまぐれオレンジ☆ロード』『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』から、それぞれの作品内で人気のある名シーンが抜粋して使用されているんですよね。
さらにBGMには、80年代のテレビCMの中で名作として語り継がれたコーラのCMに起用されていた『I feel Cok』。
視覚はもちろん聴覚からも、80年代の懐かしさが押し寄せてくるCMです。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

グループとしてメディアの露出が増え始め、彼らにとって2020年は、飛躍した1年となりました。
そんな1年の中でリリースされたのが500円バリューセット「こんな時間が、ゴチソーだ夏」篇に起用された『青春と一瞬』です。
はっとりさんの爽やかな歌声と青春を送る若者に対して、マカロニえんぴつなりの答えを音楽で提示してくれます。
映像と歌詞がリンクして、学生がマクドナルドのセットメニューを笑顔で頬張る姿が思い浮かぶので、すでに社会人の方の中には懐かしさを感じる方も多いかもしれません。
今を精一杯生きる若者にぜひ、聴いてほしい1曲です。



