マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】
ハンバーガーチェーン店のマクドナルド。
非常に多くの人になじみがあり、親近感を覚えるのではないでしょうか?
テレビCMも頻繁に放送されていて目にする機会も多いですよね。
マクドナルドのCMには、俳優やアイドル、お笑い芸人など、人気の出演者が話題になることも多い一方で、使われている音楽も人気アーティストの曲だったり、海外の名曲だったりとさまざまです。
この記事では、そうしたマクドナルドのCMソングを一挙に紹介していきますので、気になった曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】(51〜60)
三日月絢香

マクドナルドのデリバリーサービス、マックデリバリーと月見バーガーの紹介CMには、配達員として河合優実さんが出演。
松重豊さんの元へと月見バーガーを届けるという展開で、河合さんは商品を届けるとともに「いいお月見を」と気の利いた一言を添えるステキな配達員さんを演じています。
キレイな満月を眺めながらうれしそうに月見バーガーを頬張る松重さんと、どこか満足気な表情で店に戻る河合さん、2人のステキな表情が印象に残るCMですね。
『カルメン』より前奏曲Georges Bizet

マクドナルドのフライドポテトがお得になっているキャンペーンを伝えるCMです。
トレーの上に豪快に広げられるポテトの映像から始まり、おいしそうにポテトを食べる出演者たちの様子を見ればついついポテトが食べたくなるはず。
オペラの名作『カルメン』の前奏曲の替え歌も耳に残る仕上がりで、一度観たら忘れられないCMですね。
オリジナル楽曲The Birthday

2人の安室奈美恵さんが頭突きを合図に戦いをストファイのような戦いを繰り広げる、マクドナルドの「QUARTER POUNDER」のCM。
このCMで流れている戦いのシーンにピッタリなロックサウンドは、The Birthdayの『CATS NEVER EAT BEEF』です。
アルバム『WATCH YOUR BLINDSIDE』に収録されている曲ですが、アルバムに収録されているのはライブ音源でオリジナル版はCMだけのものだそうですよ!
安室奈美恵さん同士の激しい争いにさらに油を注ぐような熱いサウンドがかっこいいですね!
待つわあみん

昭和のレトロな魅力が味わえる喫茶店は、若い方々にも人気ですよね。
そんなニーズにピッタリ合うこちらのCM作品が、「喫茶マックで待ち合わせ」篇です。
FANTASTICS from EXILE TRIBEのメンバーの中島颯太さんが出演、中島さんが『喫茶マック』を食べながらお店の中で待ち合わせているという設定で、テーマに沿ったノスタルジックな雰囲気の映像がとてもいい感じですよね。
そんな昭和な空気感をさらに高めるように流れるCMソングは、岡村孝子さんが在籍していたことでも知られるデュオ、あみんの昭和歌謡の名曲『待つわ』の中島さん本人歌唱によるカバーなのですね。
中島さんにとっては、ご自身が生まれるずっと前のヒット曲ですし、中島さんと同世代やもっと若いファンの方々もきっと新鮮に感じられることでしょう。
ウィーアー!きただにひろし

国民的な人気作品『ONE PIECE』のテレビアニメ版の主題歌は、と聞かれて多くの方がきただにひろしさんの『ウィーアー!』を思い浮かべるのではないでしょうか。
そんな名曲『ウィーアー!』のインストゥルメンタルバージョンが流れるこちらの映像は、アニメ版『ONE PIECE』とマクドナルドの「チキンタツタ」シリーズとの初コラボとなるCM作品です。
ファンにとっては思わずにやりとしてしまうであろう、次回予告をオマージュした映像となっているのがうれしいですよね。
マクドナルドの歴代人気CM曲・コマーシャルソング【2026】(61〜70)
その後二階の歌世田谷ピンポンズ

堺雅人さんが出演するマクドナルドのCM「みんなと食べる、おいしさ。
ナゲット」編です。
父と息子たちのほんわかとしたCMのイメージによく合うBGMは、フォークシンガーである世田谷ポピンズさんの『二階の歌』です。
これぞフォークソング!といったなつかしさ、その歌詞の通りの町並みや情景が浮かんできそうな1曲です。
この曲は世田谷ポピンズさんが昔暮らしていた、実家の二階の一室がモデルになっているそうです。
懐かしくなるのも、なんだかわかる気がしますね。
名探偵コナン メイン・テーマ大野克夫

アニメ『名探偵コナン』とのコラボで、チキンタツタとごはんチキンタツタのCMが放送されています。
どちらもまるで本物のアニメのようなストーリー仕立てになっており、ハラハラするような展開なんですよね。
アニメファンの方は見逃し厳禁です!
ラヴ・ミー・テンダー安藤裕子
子供を寝かしつける親子にフォーカスしたCM「ねるまえの、おまじない」篇。
その中でやわらかな雰囲気を演出してくれていたのが安藤裕子さんの『ラヴ・ミー・テンダー』です。
こちらはエルヴィス・プレスリーさんが1959年にリリースした同名曲のカバーソング。
原曲がギターをメインにしていたのに対し、ピアノをメインにそえることえ、よりリラックスした印象に仕上げています。
温かみのある歌詞も含めて、曲の世界観をたんのうしてください。
オリジナル山田勝也

真木よう子さんと伊藤沙莉さんが出演するマクドナルドのホットアップルパイ&ホットストロベリーパイのCM。
このCMで流れるサックスで奏でられるワルツのメロディはオリジナル楽曲です。
大人を幸せにしてくれるものは何かという大人な疑問を問うCMにピッタリな、ちょっぴりムーディーな雰囲気も漂うメロディ。
最後にはマクドナルドのCMではおなじみの「たらったったった〜」のメロディがサックスで奏でられます。
2人の女優さんによるくすっと笑えるようなやり取りを、程良く締めるような雰囲気が印象的ですね。
オリジナル楽曲會田茂一

木村拓哉さんと段田安則さんが出演するスパチキセットのCM「木村氏、先輩と」編。
こちらのCMには、ミュージシャンで音楽プロデューサーの會田茂一さんが制作したオリジナルソングが起用されています。
車内で仕事のことで言い合いになるお2人の後ろで流れるクールなギターのメロディ。
木村さんの「マックありますよ」のセリフで一度ブレイクしてからは、音数が増えてクールな空気の中にポップさが入ります。
マックに寄ったことで和らいだ2人の空気をさらに明るくしてくれるような展開。
そして最後はそのままマクドナルドの定番ジングル「タラッタッタッタ〜」がギターで演奏されます。
SWEET AND SALTNico Rivers
俳優の堺雅人さんが出演している、てりやきマックバーガー「しあわせな、おいしさ」篇で流れていたこちらの曲は、ボストンのシンガーソングライターのニコ・リバーズさんによる書き下ろし楽曲です。
インディーズロックとフォークを融合した、芸術的な美しさが魅力的な作風。
この『SWEET AND SALT』はドリーミーな空気感や浮遊感とともに、穏やかな緑の風景を思い浮かべるようなほっこりとする1曲です。
のんびりと過ごしたいときのBGMにもオススメです。
Sugar Baby Love(カバー)

ハワイアンバーガーズのCM「超ハワイイアンバーガーズ」編に起用されているCMソングはイギリスのバンド、ザ・ルベッツの『Sugar Baby Love』です。
マクドナルドのCMではザ・ルベッツのオリジナルバージョンではなく、別の方によってカバーされています。
ハワイの突き抜けるような気持ちのいい海や空を想像させる爽やかなメロディが印象的ですね!
日本では山田孝之さん主演のドラマ『WATER BOYS』で、シンクロの音楽としても起用されていました。
曲を聴けば海に行きたい気持ちがかきたてられませんか!
ティロリミックスAdo「踊」× asmi「PAKU」

マクドナルドでポテトが揚がる時の電子音。
それをベースにAdoさんの『踊』と asmiさんの『PAKU』をリミックスしたのが『ティロリミックス』です。
その斬新なアイデアと音楽性、二人の夢のコラボで大きな反響を呼びました。
二人の曲が激しく入れ替わるカ所や、原曲にはない歌詞に注目して聴いてみましょう!
それから『ティロリミックス』というのは、この曲で遊べるリズムゲームのタイトルであることにも触れておきます。
イージュー★ライダー奥田民生

ザ・ロックンロールな民生さん節が光る代表曲『イージュー★ライダー』。
2021年にベーコンポテトパイのCMソングとして起用されていました。
世代でなくても青春ー!!ってなりますし、年を取れば取るほどグッとくるのも名曲たるゆえんではないでしょうか。
いい感じの抽象さで難しく考えずにお気に入りの音楽とともに歩いていく、そんなメッセージがいつ聴いても心に響きますね。
ゴーイングマイウェイなスタイルも時代を超えて、気持ちを軽くさせてくれます。
オリジナル楽曲

マクドナルドの冬の象徴ともいえるグラコロを紹介するCMです。
今年のグラコロへの高揚感も描きつつグラコロを楽しみにしていたかつての風景も思い出す内容で、グラコロが積み重ねてきた歴史とそこにあったドラマを感じさせます。
多部未華子さんが会話の中で見せる笑顔が、グラコロとそこに集まる人々の温かさを強調している印象です。
毎年のグラコロのCMに使われる曲が使われており、今回の軽やかなアレンジは身近な人とのつながりや温かさをイメージさせますね。



