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Mike Oldfield の検索結果(181〜190)
One More NightPhil Collins

英国のプログレッシブロックグループ、ジェネシスのドラマーだったフィル・コリンズさんがソロとして独立し、最初にリリースしたアルバムからの名バラードです。
ほの暗い空間を感じさせる響きのサウンドと歌声は、タイトル通り夜をイメージさせ、それは同じく夜を連想させるマイルス・デイビスさんの『Round Midnight』にも比較できるほど印象度が高いですね。
切々と「もう一晩、もう一晩……」と繰り返される歌詞もシンプルであるがゆえに、心に刺さってきます。
このナンバー以降、ポップで明快な曲調で数々のヒットを飛ばしたフィルさんですが、映画『カリブの熱い夜』で披露した『Take A Look At Me Now』など、実は切々系バラードの大家でもあります。
独り切ない想いを抱えた夜には、こちらの曲も、ぜひ。
Open ArmsJourney

81年発表のアルバム「Escape」収録。
73年に結成されたサンフランシスコ出身の5人組ロックバンド。
ミドルテンポで展開していくリズムと、ハードなギターの音色とウェットなバラードの曲調がうまくかみ合って、美しく奏でられているロックバラードです。
I’m Not In Love10cc

表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。
イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。
エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。
静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。
Ocean of TendernessAshra

ドイツ出身のミュージシャン、Manuel Göttschingによるプロジェクト、Ashra。
ニューエイジやアンビエントのミュージシャンに多大な影響を与えた人です!
そんなAshraの曲の中でも、優しの海と題されたこの曲は、スパでの空間をより快適にしてくれそうな音楽です!
No One ReceivingBrian Eno

1977年のアルバム「Before and After Science」に収録されています。
この当時は、歌メロがしっかりと残っているので普通のポップソングとして楽しむ事ができます。
メロディセンスは独特のものがあるので、そこも興味深いです。
Ticket to the moonE.L.O

1981年にリリースされたアルバム「タイム」に収録されているこの曲は、ドラマチックな一曲です。
月へ行くためのチケットについて、メランコリックに歌っています。
途中からの広がりのあるメロディーが宇宙を思わせる一曲となっています。
FaithGeorge Michael

87年発表のアルバム「Faith」のタイトルトラック。
63年生まれ。
ロンドン出身のシンガーソングライター。
元Wham!のメンバー。
いかめしいパイプオルガンの音色から、軽やかなアコースティックギターがかなでるアップテンポのメロディに、変化していくそのサウンドとためいきまじりに歌うGeorgeのボーカルが、にインパクト大です。
