エンヤ(enya)の名曲・人気曲
アイルランドの歌手、エンヤ(enya)の楽曲をご紹介します。
エンヤは「Only Time」を始めとする名曲で知られていますね。
聴いているだけでどんどん癒されていくような幻想的でな楽曲が非常に魅力的ですよね。
その楽曲たちはクラシックや教会音楽をベースにアイルランドの音楽の要素を取り入れた独自のスタイルとなっています。
そんな彼女の幻想的な広がりのある楽曲は、レコーディングでコーラスとして彼女自身の声を何重にも重ねて録音されており、そこに深いリバーブをかけることで再現されています。
ちなみにこのコーラス録は多い時で200回以上録ることもあるそうです。
それでは、エンヤの楽曲の深みを味わってください。
エンヤ(enya)の名曲・人気曲(1〜10)
Only TimeEnya

2000年発売『A Day Without Rain』と2009年発売『The Ver Best of Enya』に収録。
キアヌ・リーブスとシャーリーズ・セロン共演の映画『スゥイート・ノベンバー』の主題歌となりました。
Echoes In RainEnya

2015年発売『Dark Sky Island』収録。
『Dark Sky Island』のテーマは特別に決まったものではなく、あえて言うなら『旅』。
この曲自体は自分が期待している事が上手く行っている時の満足感を表現したものらしいです。
Trains and Winter RainsEnya

2008年発売『And Winter Came/雪と氷の旋律』2009年発売『The Ver Best of Enya』に収録。
歌はアニュス・デイ(神の子羊の祈祷文にもとづく楽曲で、特にミサ曲の一部)キリスト教の詩句を特徴としています。
Anywhere IsEnya

アイルランド出身のシンガーソングライター、エンヤさんの楽曲が、家という概念への探求をテーマに描かれています。
幻想的な広がりのある本作は、コーラスとして彼女自身の声を何重にも重ねて録音し、深いリバーブをかけて再現されているそうです。
1995年11月にリリースされたこの曲は、イギリスのシングルチャートで最高7位を記録。
日本ではキリンビールのCMソングとしても使用されました。
人生の旅路や自己の物語を形成することを描いた歌詞は、不確実性と実存的探求への賛歌といえるでしょう。
瞑想的な質を持つエンヤさんの音楽は、リラックスしたいときや心を落ち着かせたいときにぴったりです。
Caribbean BlueEnya

『Shepherd Moons』2009年発売『The Ver Best of Enya』収録。
1991年発売日本では三枚目のアルバム二曲目にあります。
ユニリーバ「ラックス バイオフュージョン」のTVCMに使われました。

