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Don Grusin の検索結果(191〜200)

One WishHiroshima

85年発表のアルバム「Another Place」収録。

74年にロサンゼルスで日系アメリカ人三世のメンバーを中心に結成された5人組。

琴や和太鼓など、オリエンタルなワールドミュージックを意識した音作りが特徴です。

フュージョンの中に入ってくる琴が、不思議な響きで反って新鮮に聴こえます。

NOT YETMichel Camilo

Michel Camilo – New York Band – “NOT YET”
NOT YETMichel Camilo

Jazzセッションのようで、あまりラテン系という印象がない曲に感じます。

アップテンポでいて、とてもノリの良い曲なのでまったくこの曲を知らない人でも気持ちよく聴くことができそうです。

ピアノを演奏している人物がMichel Camiloです。

I Feel LoveDonna Summer, Giorgio Moroder

「ディスコの女王」、アメリカのシンガー、ドナ・サマー。

彼女の1977年リリースの楽曲『I Feel Love』。

もはや暴力的とも言っていいほどに前面に押し出されたシンセサイザーのシーケンスが印象的すぎる楽曲です。

このメロディも和音をちりばめたリフレインで、アルペジオと言えるかもしれません。

ゴリッゴリのシンセサウンドにムーディーなボーカルが組み合わさった、今聴いても斬新すぎる、インパクトのある1曲です。

Nothing From NothingBilly Preston

Billy Preston – Nothing From Nothing (1974)
Nothing From NothingBilly Preston

Billy Prestonによって、1974年にシングル・リリースされた曲。

TV番組「Saturday Night Live」で音楽パフォーマンスされた最初の曲であり、アメリカのFidelity InvestmentsのTVコマーシャルで使用されたことでも知られています。

Don Grusin の検索結果(201〜210)

Guru’s Jazzmatazz, Vol. 1

Loungin’Guru Featuring Donald Byrd

伝説的なヒップホップ・デュオのギャング・スターのメンバーとして知られるグールーさんは、1993年にソロ・プロジェクトとしてJAZZMATAZZを始動させます。

ドナルド・バードさんと共演したこちらの名曲が収録されている『Guru’s Jazzmatazz, Vol. 1』は、いわゆるネタとしてジャズを使用するのではなく、ヒップホップと生のジャズ・バンドを融合させるという革新的なサウンドを打ち出した先駆的な作品として高い評価を受けました。

同時代に人気を博していたイギリスのアシッドジャズともリンクしており、両者の歴史を知る上でも欠かせない作品と言えましょう。

The Boys of SummerDon Henley

「ホテル・カリフォルニア」などの曲で有名なThe Eaglesのメンバー、Don Henleyの秋の曲です。

1984年に発売された曲で、80年代らしいサウンドが爽快ですね。

楽しかった夏、そして「それが終わってしまった」、という切なさを歌った曲です。

サスペリア PART2

Profondo RossoGoblin

イタリアのプログレッシブ・ロックバンドであるゴブリンは、1970年代にさまざまな映画の音楽を担当したことで知名度を上げたグループです。

中でも有名な作品の一つにホラー映画『サスペリア PART2』のテーマソングである『Profondo Rosso』があり、不気味なメロディとサウンドが映画の魅力を引き出しています。

イタリアのヒットチャートでは15週に渡って第1位を獲得し、その後52週のあいだチャートインし続ける大ヒットを記録しました。