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MERZBOW の検索結果(191〜200)

HallogalloNeu!

クラフトワークと並んで、テクノポップの歴史を語る上で欠かせない存在と言えば同じくドイツ出身のノイ!でしょう。

クラウトロックと呼ばれるドイツ出身の実験的なアーティスト達の中でも、電子音楽を大胆に用いて後のエレクトロポップ~ニューウェーブ系のミュージシャン、オルタナティブ世代のバンドにも多大なる影響を及ぼした存在です。

今回紹介している彼らの代表曲の1つ『Hallogallo』は、1972年にリリースされたセルフタイトルのデビュー・アルバムに収録されており、ワウを効かせて淡々と刻まれるリズム・ギターとサイケデリックなフレーズを鳴らすギター、8つ打ちのバスドラが特徴的な「ハンマービート」のリズム、起承転結のない楽曲展開が10分続く、という非常に実験的な作風にもかかわらず、催眠状態になりそうなほどに心地良く、ここではないどこかへと連れ去ってくれそうな作用を持った不思議な楽曲なのです。

テクノポップが生まれる何年も前に、このような楽曲が誕生していたという事実そのものがすごいですよね。

LoVe SHouT!モーモールルギャバン

モーモールルギャバン – LoVe SHouT! 【YouTube限定version】
LoVe SHouT!モーモールルギャバン

テクノとロックを融合した唯一無二のサウンドを生み出す京都発のスリーピースバンド、モーモールルギャバン。

2005年結成後、ドラム、キーボード、ベースという異色の編成で活動を開始し、2009年にFM802主催の「MUSIC CHALLENGE 2008」でグランプリを獲得。

J-POP、アート・ロック、実験音楽など、ジャンルの垣根を超えた独自の音楽性で注目を集めています。

魂の極限まで吐き出すようなライブパフォーマンスと、観客との一体感を重視した演出は圧巻で、コール&レスポンスは彼らのライブの代名詞となっています。

テクノ的なアプローチを取り入れながらもファンキーでパンクな要素を持ち合わせた彼らの音楽は、刺激的な音楽体験を求める音楽ファンにぴったりです。

恐怖!破綻!暴力性!兎胎虚無子

恐怖!破綻!暴力性! 歌:鏡音リン -Horror! Collapse! Violent!
恐怖!破綻!暴力性!兎胎虚無子

今までにない音楽体験があなたを待っているかもしれません。

ボカロP、兎胎虚無子さんの『恐怖!破綻!暴力性!』は2024年6月にリリース。

つかみどころのない音色からスタートし、メロディーもコーラスも、リズムも展開も歌詞もすべてが新感覚。

脈絡のない夢の中にいるような気分になると思います。

リンのどこかあどけない歌声も、曲調にぴったりなんですよね。

この世界観にハマったのであれば、ぜひ兎胎虚無子さんが手がけた他の作品もチェック!

その日が来るまで…Acid Black Cherry

【Acid Black Cherry】 その日が来るまで 【とまと】
その日が来るまで...Acid Black Cherry

東日本大震災に対する思いが込められた曲です。

人間では逆らいようのない自然災害が起きたことで、誰がこのような悲しいことを望んでいるのかという疑問や、神様は何をしようとしているのかという風に考えさせられる曲です。

MERZBOW の検索結果(201〜210)

EpilogueYellow Magic Orchestra

独創的なサンプリング手法で世界を驚かせたアルバム『テクノデリック』。

その最後を飾る本作は、工業的なノイズと静ひつなシンセサイザーが融合した美しいインストゥルメンタルです。

1981年に発売されたアルバムのエンディングとして、まるで都市の夜景が遠ざかっていくような切ない余韻を残してくれます。

坂本龍一さんが手掛けた繊細なメロディは、無機質な中にも確かな体温を感じさせ、聴くたびに胸が締め付けられるような感覚を覚える方も多いのでは?

仮タイトルが「おやすみミュージック」だったという逸話もあるほど、安らぎに満ちたサウンドが特徴です。

kaedit nos pestisSIGH

SIGH – “Kaedit Nos Pestis” (Official Video)
kaedit nos pestisSIGH

たびたび音楽性を変えてきたアバンギャルドメタルバンド。

メタルという枠でくくれない複雑怪奇な音楽性を持っています。

目まぐるしく変わる曲展開は聴くほどにすごみを感じます。

かなり早い時期から海外で活動しており評価も獲得しました。

サックスのDr.mikannibalは東京大学の博士で研究者という異色の経歴の持ち主。

cord name【JUSTICE】Acid Black Cherry

Acid Black Cherry『cord name【JUSTICE】』〜Ba. cover〜【弾いてみた/バンド演奏/ベース】
cord name【JUSTICE】Acid Black Cherry

2ndアルバム「Q.E.D.」収録。

正統派ヘヴィメタル的サウンドに対し、Aメロは日本語詞でややラップ調、Bメロ以降は掛け声を交えた英語詞とやや変わった構成。

歌を聴かせるというよりは、リスナー一体型のノリの良い盛り上げナンバーです。