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ORESKABAND の検索結果(191〜200)
OhichyoKEMURI

自らのバンド・スタイルを「Positive Mental Attitude」略して「P・M・A」と称し、圧倒的にポジティブなパワーでリスナーを笑顔にし続けるスカパンク・バンドです。
1990年代のスカコア・ブームの中で頭角を現し、大きな人気を集めながらも2007年に惜しくも解散。
2012年には再結成を果たし、新作をリリースするなど精力的な活動を続けています。
そんな彼らが1998年にリリースした名盤『77 Days』に収録され、後にベスト盤にも収録された初期の名曲が『Ohichyo』です。
初っ端のギター・カッティング、覚えやすいメロディ、まさにPMAを感じさせる日本語の歌詞……KEMURIというバンドの魅力が詰まった楽曲に仕上がっています。
逆恨み小僧 / mist…THE ORAL CIGARETTES

旧体制最後の時期に発売された、自主制作 2nd アルバム「新月と牡牛座」の中の2曲のMVが1つにまとめられています。
同年の2012年はこのバンドにとって激動の一年だったのではないだろうか。
メンバーの交代や体調不良がある中での4社合同オーディション「MASH A&R」での初代グランプリ受賞。
Rozy / DonbassDakh Daughters

個性的なビジュアルで人気を集める、ウクライナの音楽グループ、ダーク・ドーターズ。
ダーク・キャバレーというゴシックな音楽に演劇の要素を加えたスタイルが印象的です。
こちらの『Rozy / Donbass』は彼女たちの作品のなかでも特に人気で、この曲をキッカケに国内で知られるようになりました。
ミュージカルの一部を切り取ったかのような迫力と、それにしては攻めた音楽性というギャップが魅力的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。
(A BOWL OF)RICE踊る!ディスコ室町

ディスコ系のファンクが好きな人は多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたにぜひオススメしたいのが、踊る!ディスコ室町というバンドです。
彼らはまるでパーティのような踊れる曲を常に作り出しているバンドでテンションを上げたいときにぴったり。
学生時代のノリのような雰囲気もありながら、アレンジは練り込まれていて、泥臭さと洗練された輝きの両面を持つバンドです。
ORESKABAND の検索結果(201〜210)
Dance With MeOKAMOTO’S

オカモトズのバンド自体の葛藤が盛り込まれた、かなり重たい意味合いを持つ楽曲だそうです。
くるりのボーカルである岸田繁さんがプロヂューサーを務め、メンバー全員に歌詞を書かせたりダンスに合わせて演奏させたりしたというさまざまなエピソードが本人らの口から語られています。
限界LOVERSSHOW-YA

ボーカル寺田恵子のパワフルな声がガールズバンドの一時代を築いたSHOW-YA(ショーヤ)。
本作は1989年のシングル作品でした。
ヘヴィメタを意識したサウンドになっており、CMソングに採用されたことでブレイク。
後にデーモン小暮閣下がこの曲をカバーしました。
さよなら前夜ヤユヨ

左側が無音のイヤフォンから聴こえてくる恋の歌、夕方の駅で別れを迎える主人公の揺れる感情。
日常のほんのささいな瞬間に宿る切なさをこれほど鮮やかに切り取った楽曲も珍しいですね。
ヤユヨのボーカルであるリコさんが人生で初めて書いたというこの曲は、2019年12月にシングルとして発売され、翌年のミニアルバム『ヤユヨ』にも収録されています。
YouTube動画の再生回数が100万回を突破したことでバンドの名を一気に広めたこの作品は、弾むようなリズムに乗せて別れの予感を描きながらも、どこか前を向こうとする主人公の強さがにじんでいます。
疾走感あるギターロックでありながら親しみやすいメロディは、失恋の痛みを抱えつつも次へ進もうとしているあなたにこそ聴いてほしいですね。
