OKAMOTO’S(オカモトズ)の名曲・人気曲
コアな音楽ファンからの評価が高いロックバンドOKAMOTO’Sの楽曲をご紹介します。
高い演奏力、パンクやロックを感じさせるかっこいい楽曲が魅力的で人気を獲得しています。
そんなOKAMOTO’Sはメンバー全員が「オカモト」という苗字を名乗っていますが、これはメンバー全員が岡本太郎さんを好きなことに加え、RAMONESの真似をして全員で同じ苗字を名乗っているそうですよ。
また、有名な話ですがBa.のハマ・オカモトはダウンタウンの浜田雅功の長男です。
高い演奏力でOKAMOTO’S以外でもベーシストとして広く活躍されていますね。
それではコアな音楽ファンに受けるOKAMOTO’Sの楽曲をお楽しみください。
OKAMOTO’S(オカモトズ)の名曲・人気曲(1〜10)
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

待望の7th Albumから「90’S TOKYO BOYS」Adidas CAMPUSシリーズのキャンペーンでも話題の新曲です。
OKAMOTO’Sの中でもミディアムテンポのロックンロールナンバーで、哀愁漂う曲に仕上がっています。
Beautiful DaysOKAMOTO’S

巻き戻しの効果が多用され変な錯覚を起こしてしまいそうなMVが非常に印象的な一曲です。
バンドとしては初めて生のストリングスが起用されており、いつもの聴き慣れたバンドサウンドにさらなる奥行きと広がりを与えています。
NO MORE MUSICOKAMOTO’S

メッセージ性の強い楽曲ですよね。
この曲を聴いて心動かされた人も多いのではないでしょうか。
「誰か俺にいい音楽を全て教えてくれよ」彼らが感じた気持ちが音楽を聴けば伝わりますよね。
この曲はぜひ聴いてみてください。
マジメになったら涙が出るぜOKAMOTO’S

ベースラインを筆頭に怪しげなAメロからしっかりとタメが作られており、サビでの解放がより一層気持ちよく感じられる、開放感が味わえる楽曲です。
MVに登場するダンサーさん達の不思議な振り付けのダンスも要チェックです。
ラブソングOKAMOTO’S

同じフレーズの繰り返しが多く、曲全体の構成もシンプルなのでライブ会場などで盛り上がることまちがいなし!
陽気なリズムに思わず体も動いてしまう弾けた楽曲です。
バンドでカバーする場合は歌詞や運指の正確さ以上にグルーブを意識したいところです。
BROTHEROKAMOTO’S

壮大でよくラブソングに使われるような冒頭部分から曲調は一変し、スカ系のダーティなサウンドが繰り広げられるさまは圧巻です。
緩急の使い分けが非常に巧みで、1曲がとても長いようで短いようで、聴き終わってから不思議な感覚にとらわれてしまうほどです。
青い天国OKAMOTO’S

歌詞に単語の繰り返しが多用されており、非常にリズムが取りやすい構成になっているのでライブなどでもすごくノリやすく、自然と踊り出してしまう楽曲です。
歌詞をBase Ball Bearの小出祐介さんと共作したことでも話題となっています。



