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Space Laces の検索結果(191〜200)
R-TypeJo

ジャングルやドラムンベースが生まれる以前、1985年に結成されたSL2はイギリスのブレイクビーツグループで、名門XL RECORDINGSから『On a Ragga Tip』といったヒット曲をリリースしていました。
SL2で女性ダンサーとして在籍していたJOさんはグループの解散後にいくつかのジャングル~ドラムンベースのトラックを発表しており、数は少ないながらも興味深い内容となっているのですね。
1993年にリリースした12インチシングルの『R-Type』、こちらはゲームに詳しい方であればピンとくるでしょう。
同名の名作シューティングゲームの音楽を引用しており、素朴なジャングル~ドラムンベースのトラックにゲーム音楽のフレーズが乗っかるセンスがなんともおもしろいです。
初期ドラムンベースにはこのようなマイナーながらもさまざまな発見のあるトラックが多く眠っていますから、掘り下げてみると楽しいですよ!
Bring That BeatBassjackers

ヘビーなベースライン、圧のあるビートがかっこいい、BassjackersによるEDMソングです。
ダンサブルなトラックアプローチが踊りやすくてアガってしまう、男性にもおすすめできる仕上がりです。
ドライブのBGMにもおすすめ。
Lost In Your LoveRedlight

オールド・スクールのピアノ・フックを特徴としているトラック。
イギリスのプロデューサーであるRedlightによって、2012年にリリースされました。
ブリストルのDJでプロデューサーのHugh Pescodが、制作に携わっています。
Room 667Skeptical

Skepticalは、イギリスのHertfordshire出身のDJ/プロデューサーで、Ashley Tindallのアーティスト名義です。
Room 667は、2016年6月にAlex Perezのレーベル 1985 MusicよりリリースされたDrum’n’Bassスタイルのトラックです。
Space Laces の検索結果(201〜210)
Perth Dusky RemixKiNK

このシンセのネタというか、フレーズを思いついたら絶対曲に仕上げたくなるのはまちがいないですよね。
クラブで聴くとトランスしてしまいそうな音色も魅力的です。
ミニマルなビートでありながら、テンションが高く盛り上がりそうです。
VIBEINFEKT & BARELY ALIVE OBSCURE

ドイツを拠点に「リディム」と呼ばれるジャンルで絶大な支持を集めるプロデューサー、インフェクトさんと、アメリカのマサチューセッツ州出身の幼なじみデュオ、ベアリー・アライブが共演した本作。
インフェクトさんが2025年に立ち上げたレーベル「Port Zero」から、2026年1月に公開された強力なシングルです。
削ぎ落とされたミニマルな構成ながら、ベアリー・アライブらしいパワフルなドラムと、インフェクトさん特有のうねるような低音が絡み合い、強烈なグルーヴを生み出していますね。
メロディよりもリズムと音の質感で聴かせるストイックな作りは、まさにフロアを揺らすために設計された機能美そのもの。
腹に響くような重低音を全身で浴びたい方や、とにかく無心で踊りたい時には、これ以上ないほどおすすめの一曲ですよ!
Acid WallA*S*Y*S

プロパーなテクノレーベルのなかでもとくに人気があるのはこちら、猫の顔がジャケットでおなじみのSuara。
ドライビングなテイストにアシッドのベースライン王道な組み合わせですが、これも不動の地位を獲得していると感じます。
ビッグルームなフロアユースのモダンテクノで、クラブとは対照的にフェスティバルなど抜け感の良い大型の会場で楽しみたいトラックだと個人的に思います。
爆音で楽しみたいですね!
A * S * Y * Sとはフランク・エルリッヒのアシッドに特化した名義です。
