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Lordi の検索結果(201〜210)
A-E-U-ITHE ORAL CIGARETTES

2014年のメジャーデビュー以来、Vo.山中の体調不良などを乗り越え大ブレイク中の奈良県出身4人組ロックバンドTHE ORAL CIGARETTES。
この曲は2016年1月発売のアルバム「FICTION」よりA-E-U-Iです。
彼らの持ち味であるひとクセありながらも中毒性のある楽曲で今回のVIVA LA ROCKも盛り上げてくれることでしょう。
TORCHLia

人気アニメ『CLANNAD AFTER STORY』のエンディングテーマ。
タイトルの通り光を灯すようにあたたかさを感じる楽曲です。
Liaといえば透明感のある歌声をいかした切ない系の曲が多いですが、『TORCH』はポップな印象です。
これからの未来を予感させるキラキラした1曲ですよ。
Ora Pro Nobis LuciferBehemoth

ポーランド出身、1991年結成のエクストリームメタルバンドにして今や世界中のフェスでトリを務めるほどの人気を誇るベヒーモス。
ブラックメタルとデスメタルの要素を融合させた独自のサウンドで、世界中のメタルファンを魅了し続けています。
2014年にリリースされたアルバム『The Satanist』は、複数のアルバムチャートにランクインする大ヒットとなりました。
過激な歌詞や過激なパフォーマンスで物議を醸すこともありますが、その音楽性の高さは各方面から高く評価されています。
派手な衣装や特殊効果を駆使したライブパフォーマンスは圧巻の一言。
エクストリームな音楽性を追求しつつ、ポーランドの歴史や神話を取り入れた歌詞世界は、メタルファンならずとも引き込まれること間違いなしです。
A Little Is A Little Too MuchHelloween

パワー・メタルの重鎮が届ける、遊び心にあふれた痛快なロックナンバー。
この楽曲は、ボーカルのアンディ・デリスさんが手がけたもので、「ほんの少しの過剰が思わぬ事態を招く」という教訓を、ほろ苦いユーモアとともに描いています。
80年代ハードロックを彷彿とさせる軽快なサウンドに、ハロウィンらしい哀愁とポップ性をともなったメロディは、一度聴けば耳に残るはず。
デリスさんとマイケル・キスクさんによるボーカルの掛け合いも、本作の魅力を一層引き立てる見事なアンサンブルと言えましょう。
2025年8月にリリースされるアルバム『Giants & Monsters』に収録。
ライブで大合唱したくなるようなキャッチーなサビは、気分を爽快にしたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。
Harm/БедаRarog

2004年に結成されたモスクワ出身のメタルバンド・ラロッグ。
ペイガン・メタルやヴァイキング・メタルの人気バンドが多いロシア音楽界のなかでも、メロディアスかつフォーキーな楽曲が魅力です。
疾走感のあるクラシカルなサウンドが特徴で、クリーントーンの女性ボーカルが壮大な物語を感じさせます。
戦闘シーンを思わせるギターの速弾きやデスヴォイスを用いた楽曲もメタラーの心に響くでしょう。
テクニカルかつオーソドックスなフォークメタルを聴いてみてください。
Boogie ManThe Hellfreaks

ハンガリー出身のバンド「The Hellfreaks」は、パンクロックやサイコビリーからの影響を受けた楽曲が多く、メイクやファッションも独特でユニークです。
今回、チョイスしたこの一曲は、ハイスピードのシャッフルリズムでノリの良いナンバーになっています。
Feels like“Heaven”HIIH

井戸やテレビの中から髪の長い女性、貞子が登場する日本のホラー映画の代表作『リング』。
その主題歌でHIIHの『feels like HEAVEN』は、貞子といえばこの曲!と誰もが想像する有名な1曲です。
超有名な曲ですが、貞子映画の主題歌としては1作目の『リング』だけにしか起用されていません。
イントロの、今まさに貞子が迫ってきているような、身の毛のよだつ歌詞は恐怖しか感じませんね!
また思わず身震いしてしまう、冷気を感じる歌声とメロディーも恐ろしい……。
ただ聴いていくと意外や意外、ホラー映画の主題歌っぽさは全然感じられない、軽快なエレクトリックチューンなんです。
