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Martin Carthy, Dave Swarbrick の検索結果(211〜220)
SheThe Real People

The Real People(リアルピープル)は、1988年に結成されたイギリス・リバプール出身の4ピースのロックバンドです。
ストーンローゼズやインスパイアカーペット、60年代のマージーサウンドの影響を受け、地元のクラブで演奏をはじめ、1991年にデビューアルバム Real Peopleをリリースし、後に、自身のレーベル Egg Recordsを立ち上げています。
2006年にLosing a FriendがアイスランドのNylonというグループにより、シングルとしてUKよりリリースされたり、Closerも数多くの曲がアイスランドでも収録されています。
2016年にMorning Breakdownというアルバムが Townsend Recordsよりリリースされています。
Turn awayCarpenters

ターン・アウェイというタイトルのこの曲は、リチャード・カーペンターのボーカルにカレンのバックコーラスが美しい一曲です。
力強く歌い上げられている一曲で、皆で一緒に歌ってみると迫力があって良いかもしれません。
ア・ガールズ・ベスト・フレンドNEW!

フォークダンスといえば、優雅な音楽がお好きだったという方には、忘れられないジャンルなのでは?
今回紹介している楽曲は、フリード・デ・メッツ・ハーマンさんが手掛けた、ゆったりとしたイギリスの三拍子のワルツです。
言葉遊びから名付けられたというテーマ通り、美しいスウィング感のある流麗な旋律にうっとり聴き入ってしまいます。
1988年当時に考案され、団体の記念行事とのタイアップ作品としても親しまれていますね。
パートナーと一緒にゆったり踊りたいときには、これ以上ないぐらいの選曲かもしれません。
ワイルドウッド・フラワーThe Carter Family

1927年から1943年にかけて活動したブルーグラス、カントリー、ロカビリーバンド。
メイベル・カーターのギター奏法はその後の多くのギタリストに影響を与えています。
「ワイルドウッド・フラワー」は1928年に録音された曲、カントリーとブルーグラスの歴史的な代表曲として歌い継がれている。
息の合った演奏とコーラス、ギターのフィンガーピッキングが見物です。
Tortured, Tangled HeartsDixie Chicks

カントリーやブルーグラスなどルーツ音楽を軸としながらポップスのフィールドでも記録的な成功を収め、世界中で3,000万枚以上というセールスを誇る女性グループのディクシー・チックス。
政治や社会問題への積極的な発言でも知られている彼女たちが2002年に発表、トラディッショナルな色の濃い作風が特徴的な『Home』に収録されている楽曲『Tortured, Tangled Hearts』を紹介します。
シングル・カットされた楽曲というわけではないのですが、陽気な王道のブルーグラスといった趣で、今回の記事のテーマとしてはぴったりはまる曲と言えましょう。
とはいえ、歌詞は楽しげなものではなく、皮肉な意味合いが多分に込められた楽曲なのですね。
その後の彼女たちが巻き込まれた騒動などを踏まえると、なんだか意味深なものがありますね……。
Fado tropicalChico Buarque & Carlos Paredes

ポルトガル・ギターの名手であるカルロス・パレーズさんとブラジル人シンガー、チコ・ブアルクさんの共演です。
この時代においては、人々へ衝撃を与えたファドの演奏スタイルになります。
ちなみにカルロス・パレーズさんは実際とても大柄な人物だったそうです。
Dirty old townThe Pogues

アイルランドのケルティックバンド、ザ・ポーグス。
彼らの代表曲である、こちらの『Dirty old town』は、わかりやすいケルト音楽とは違って、カントリー調が強めの曲ですね。
でも、しっかりとケルト音楽の代名詞でもあるバグパイプなどの楽器が使われています。
ザ・ポーグスは後に人気を博す、ケルティック・パンクの基礎を築いたバンドと言われています。
ヒット曲の多いグループなので、探せばまだまだ良い曲が見つかりますよ!
面白いメロディーが多いので、ぜひチェックしてみてください!
