AI レビュー検索
Carcass の検索結果(231〜240)
still can’t the deadDOOM

ジャズやプログレの影響を感じさせるフレットレスで独特なラインのベースを弾いていた諸田コウが在籍していたことでも知られるハードコアメタルバンド。
そのベースは後世まで多大な影響を残し、今でも伝説として語られています。
諸田氏の急逝により活動を停止していましたが2014年に復活。
この曲で新メンバーでの録音ですが、アバンギャルドなメタルを堪能できるはずです。
Focus ShiftDark Tranquillity

バンド初期は世界で最も美しいデスヴォイスとして賞賛されていましたが、4stアルバムの時に喉をつぶしてしまい、クリーンヴォイスになってしまいました。
次のアルバムで声の出し方を変えて、またデスヴォイスになりました。
GOTHIC CIRCUSSADS

ゴシックな雰囲気のMVと甘い歌声が印象的。
黒夢のボーカルとして有名な清春が中心となって結成されたバンド、sadsの楽曲です。
6枚目のアルバムとして2010年にリリースされた「THE 7 DEADLY SINS」に収録。
ビジュアル系が好きな女性は、ぜひ。
Masked JackalCoroner

スイス出身のコロナーは1983年に結成されたテクニカル・スラッシュメタルバンドです。
現在のメンバーはベース・ボーカルのロン・ブロイダーさん、ギターのトミー・ヴェッテリさん、ドラムのディエゴ・ラパチェッティさんの3人。
コロナーのサウンドは、スラッシュメタルを基盤にジャズやクラシックを融合させた極めて技巧的かつ前衛的なスタイルで、「スラッシュのRush」とも称されています。
その音楽性は、後のデスメタルやプログレッシブメタルバンドに大きな影響を与えたといわれています。
『Mental Vortex』などの名盤を残し1996年に一度解散しますが、2010年に再結成。
世界各地のフェスに出演するなど精力的に活動を続けてファンを喜ばせています。
Skinny Storm RiderLonesome Dove Woodrows

1991年から活動しているガレージロックバンド。
王道のロックンロールを荒っぽくかき鳴らし、まさにガレージという印象。
ハスキーボイスなボーカルが物凄くロックでかっこいい。
メッセージ性というよりはノリを重視したサウンドです。
Blessed Are the SickMorbid Angel

デスメタルの歴史の中でも屈指の人気と実力を誇る、フロリダ産デスメタルの「魔王」がモービッド・エンジェルです。
デスメタルという人を選ぶジャンルでありながらも、商業的な成功を収めているところもすごいですよね。
『病魔を崇めよ』というとんでもない邦題が付いたことでも有名な、1991年にリリースされたセカンド・アルバム『Blessed are the Sick』の表題曲となったこちらの楽曲は、スピード重視でアグレッシブといったデスメタルとは一線を画す、地獄の底からこだまするような叫びとスローテンポで展開する邪悪なサウンドに、聴き慣れない方であれば尻込みしてしまうことでしょう。
とはいえ、このドロドロした世界観の妖しい魅力に少しでも気付いたのなら、もう後戻りはできなくなりますよ……。
The Cannibal GodsHour of Penance

イタリアのブルータルデスメタルバンドHour of Penanceの5thアルバム「Sedition」からの一曲。
このバンドの音楽性は、暴虐的で激烈です。
とにかく、どの曲も速く、激しい。
アルバムを通してこの特徴が見受けられ、とにかく徹底されています。
この曲も例にもれず、すごいです。
とにかく音の数が多く、音の洪水という表現がぴったりです。
この流れに身を任せれば、一曲などあっという間でしょう。
