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Eternal Idol の検索結果(231〜240)
Evil EyesSavage Circus

元BLIND GUARDIANのトーメン・スタッシュが初期BLIND GUARDIANのようなことをしたいと結成したバンドです。
そのせいか、ボーカル含めサウンドはBLIND GUARDIANそのもの。
全く違和感ありません。
ジャーマンメタル好きなら要チェックです。
アイアン・メイデンの全楽曲の中で最も演奏されている曲は?
- The Number of the Beast
- Iron Maiden
- Hallowed Be Thy Name
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Iron Maiden
タイトル通りバンドのテーマ曲といっても過言ではない『Iron Maiden』は、毎回必ずライブで演奏されている曲です。ちなみにライブで演奏される曲が最も多いアルバムはやはり『The Number Of The Beast』のようですね。
In FlamesIn Flames

今のイン・フレイムスはすっかりオルテナティブ・メタルですが、この1stアルバム『Lunar Strain』は、メロディックデスメタルの名盤。
今の所デスメタルから脱却しているので、デスメタル好きは初期のアルバムをおすすめします。
Freewheel BurningJudas Priest

イングランドのへヴィメタルバンドです。
ボーカルのロブ・ハルフォードは、”メタルゴッド”と呼ばれるへヴィメタル界の重鎮的存在です。
ツインリードギターによるハモリが聴きどころ、トゲトゲな衣装が見どころです。
Whole Lotta LoveLed Zeppelin

圧倒的な人気や知名度、後続のバンドへの影響、音楽史に残る記録的なレコードの売上を含めて、イギリスが生んだ最大のハードロック・バンドと言っても過言ではないでしょう。
1968年の結成からオリジナル・ドラマーのジョン・ボーナムさんが不慮の事故でこの世を去った1980年までの10年弱というキャリアの中で、バンドが遺した偉大なレガシーの数々は、ハードロックやヘビーメタル、オルタナティブロックなどジャンルをこえて愛され続けています。
そんな彼らのアルバムから1つ挙げるというのは難しい選択ではありますが、今回は英米でチャート1位を獲得、その地位を不動のものとしたセカンド・アルバム『LED ZEPPELIN II』を取り上げます。
1969年にリリースされ、アメリカだけでも1,200万枚以上売れたという本作は、初期の彼らの若さにあふれた勢いと高い演奏能力から繰り出されるハードなサウンドが文句なしにカッコいい!
70年代ハードロックの盛り上がりの先駆け、とも言えるアルバムかもしれませんね。
An ode from a haunted woodsHecate Enthroned

ギリシャ神話に登場する女神、ヘカテーの名前を持つヘカテ・エンスローンドは、クレイドル・オブ・フィルスと並んでイギリスにおいて長いキャリアを持つシンフォニックブラックメタル~メロディックブラックメタルバンドです。
こちらの記事で紹介している楽曲『An ode from a haunted woods』は1995年にリリースされた彼らの初期の楽曲ですが、低予算のMVとサウンドプロダクション、強烈な冷気と邪悪性を感じさせる真正のブラックメタルを前にして、慣れていない方であれば思わずたじろいでしまうかもしれませんね。
はっきりとプリテミティブな「ブラックメタル」を掲げてデビューを果たした彼らですが、2年後の1997年にリリースされたデビューアルバム『The Slaughter of Innocence, a Requiem for the Mighty』は技術的にもバンドアンサンブル的にも確実な成長を遂げており、シンフォニックなキーボードに悲鳴のような高音デスボイス、切り裂くようなギターのリフと怒涛のブラストビートが作り上げる真正かつ凶悪なシンフォニックブラックの本質的な魅力が存分に楽しめる内容となっています。
音質が悪いのも魅力の一つだと感じるようになったら、名実ともに立派なシンフォニックブラックメタル好きを名乗れるかもしれません。
2000年代以降の彼らはブラックメタル要素もあるメロディックなデスメタル寄りの音楽性へと移行したことで賛否両論はあるのですが、寡作ながらも良質なアルバムをリリースし続けていますよ。
The Alcove of AngelsBlut aus Nord

アルバムごとにその音楽性を変化させるフランスのブラックメタルバンドBlut aus Nordのアルバム「Memoria Vetusta II: Dialogue with the Stars」の収録曲です。
このバンドは音楽性が多岐に渡り、アルバムごとに音楽性が全く異なることもしばしばです。
そうしたある種の難解さを持つこのバンドの中で、このアルバムは非常に聴きやすいできになっていると思われます。
この曲は、このアルバム中においても圧倒的な美しさを感じさせます。
さらに、この曲のプログレッシブな展開も完成度の高さを感じさせます。
