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Martin Carthy の検索結果(231〜240)
ソリテアーCarpenters

原題は「Solitaire」1971年のアルバム「緑の地平線〜ホライゾン」の6曲目に収録。
アメリカの名シンガーソングライターであるニール・セダカのカヴァーで全米17位を記録した楽曲。
とても繊細で難しいバラードだが、それを歌いこなすカレンの歌唱力に脱帽させられる。
ニール・セダカもカーペンターズがこの曲を歌ってくれたことに感謝したという。
A New EnglandBilly Bragg

イギリスのシンガー・ソングライターであるBilly Braggによって、1983年にリリースされたトラック。
彼がパブから自宅に帰る途中に見た夜空に飛び交う2つの衛星と、Paul Simonの1965年のトラック「Leaves That Are Green」からインスパイアされています。
Drunken SailorIrish Rovers

この曲は1968年に生まれたクラッシク・パブ・ミュージックです。
Irish Roversは、現在はカナダに拠点を置くアイルランド人のバンドで、幅広いケルト音楽のコレクションを持っています。
また彼らのバンド名と同名のテレビ番組に45年間出演し、アイルランドの文化と音楽を広くプロモートしました。
You’ve Got A FriendCarole King

キャロル・キングさんが1972年のグラミー賞で最優秀楽曲賞を獲得した曲「You’ve Got a Friend」。
その後いろんなアーティストがカバーしている曲です。
優しい歌声とピアノ演奏がマッチしていて、なんとも言えない心地よさがあります。
Fado tropicalChico Buarque & Carlos Paredes

ポルトガル・ギターの名手であるカルロス・パレーズさんとブラジル人シンガー、チコ・ブアルクさんの共演です。
この時代においては、人々へ衝撃を与えたファドの演奏スタイルになります。
ちなみにカルロス・パレーズさんは実際とても大柄な人物だったそうです。
Marigold ConjunctionStackridge.

一瞬、「あれ?
ビートルズ?」と勘違いしそうですが、同じイギリス出身でもジャンルはプログレというロック・バンド、スタックリッジ。
優しげなボーカルとゆるいメロディーが、牧歌的で不思議な魅力を醸し出しています。
Need Your Love So BadFleetwood Mac

ピーター・グリーンはブルースギタリストとして超一流ですが、バラードを弾かせても名手です。
スタンダードであるこの曲はさまざまなアーティストが取り上げていますが、ブルースベースのタメの効いた泣きを存分に聴かせてくれます。
