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Martin Carthy の検索結果(231〜240)
Top Of The WorldCarpenters

軽快なメロディーが印象的なカーペンターズの名曲、『Top Of The World』。
ポップデュオで知られるカーペンターズですが、本作はカントリーミュージックの特色が強く表れていますね。
そんな本作のポイントは、英語にあるでしょう。
ボーカルラインに関しては音域もせまく、抑揚も多くは求められないため、歌いやすいと思います。
ただ、カーペンターズの作品のなかでは、BPMがやや速いので英語の歌詞が詰まりやすい傾向にあります。
英語が苦手な方は、例えば「トップ・オブ・ザ・ワールド」を「トッポブ・ザ・ワァドゥ」のように、前の単語の母音と後ろの単語の子音をつなげることを意識しながら歌ってみてください。
エリザベス・カドリール

8人が正方形に向き合って踊る、フォークダンスとしてはちょっと上級者向けのダンスを踊るときの曲がこちらです。
このカドリールという踊りは、もともと人間と人間ではなく、4組の人間と馬が手綱を介していろいろな形を作るもので、フランス発祥といわれています。
この曲は3拍子で、より優雅な感じがします。
1950年代にマリアン・アンド・ネッド・ゴゥルト夫妻が振り付けを考えました。
振り付けを考えた人がはっきりわかるのは興味深いですね。
Martin Carthy の検索結果(241〜250)
Axis MundiHARMONICA CREAMS

2012年にスペインで毎年開催される世界最大級の国際ケルト音楽祭にてアジア人史上初の優勝を成し遂げた日本人のバンドです。
ケルト楽器から奏でられるパワフルなサウンドは本場の欧州でも好評でファンを虜にしています。
Dirty old townThe Pogues

アイルランドのケルティックバンド、ザ・ポーグス。
彼らの代表曲である、こちらの『Dirty old town』は、わかりやすいケルト音楽とは違って、カントリー調が強めの曲ですね。
でも、しっかりとケルト音楽の代名詞でもあるバグパイプなどの楽器が使われています。
ザ・ポーグスは後に人気を博す、ケルティック・パンクの基礎を築いたバンドと言われています。
ヒット曲の多いグループなので、探せばまだまだ良い曲が見つかりますよ!
面白いメロディーが多いので、ぜひチェックしてみてください!
Burn One DownBen Harper

アメリカのフォークシンガー、ベン・ハーパーさん。
1992年から活動を始め、アメリカのフォークロックの第一線で活躍をしています。
特に彼はスライドギターの名手として知られています。
数多くの曲でその腕前を発揮しており、そういった目線で彼の楽曲を聴いてみるのもいいと思います。
そして何と言ってもアメリカ産フォークロックらしい朗らかで素朴な楽曲はとても魅力的です。
ドライブやピクニックなど、野外の風に当たりながら聴きたいですね。
LiraAntónio Correia de Oliveira

こちらもクラシカルなファドのナンバーから、とてもほのぼのとしていて聴いていて気持ちがよいアントニオ・コヘイラ・オリベイラの名曲です。
映像の中には若かりし頃のアントニオ本人の写真なども見ることができます。
Drunken SailorPaddy and the Rats

ハンガリーのPaddy And The Ratsはアイルランド、ケルトの民族音楽に、パンク・ロックとロシア、ジプシー、ポルカの要素を組み合わせ、ハンガリー国内外で大人気となったパブ・パンク・ロック・バンドです。
この「Drunken Sailor」は2009年のアルバム「Rats On Board」からの1曲です。
