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THIRD WORLD の検索結果(231〜240)
007 (Shanty Town)Desmond Dekker & The Aces

1960年代のジャマイカを代表するスカ・ミュージシャン、デスモンド・デッカー&ザ・エイシズ。
仕立て屋から音楽の道に転身し、1963年に『Honour Your Mother and Father』でデビューを飾りました。
ジャマイカの社会問題や文化を歌い、イギリスのモッズやスキンヘッズの若者たちからも絶大な支持を得ていきます。
1968年に米ビルボード・ホット100のトップ10入りを果たし、ジャマイカ音楽を世界に広めた先駆者として知られています。
スカのアップビートに乗せた印象的なヴォーカルと、バックコーラスグループ・ザ・エイシズとの見事なハーモニーが魅力です。
ルーツ・レゲエやスカの真髄に触れたい方にお勧めのアーティストです。
Winter Wonderland

北半球の国ではクリスマスソングとしても親しまれているこちらの曲。
1934年にフェリックス・バーナードさんがが作曲し、リチャード・バーナード・スミスさんが作詞しました。
冬の男女のロマンス、結婚の約束についての歌詞がついていますが、1947年に子供が雪で遊ぶ内容の歌詞が加えられました。
本編に入る前の導入部分の、バースと呼ばれる部分の歌詞を見るとロマンスについての歌詞だとわかります。
古い曲はバースがついているものも多いので、知ると楽しいですよ。
The War SongCulture Club

『Karma Cameleon』で世界的な人気を集めたバンド、カルチャー・クラブ。
ブルー・アイド・ソウルやニュー・ロマンティックをポップに落とし込んだ音楽性で1980年代に人気を集めていましたね。
そんな彼らの反戦をテーマにした作品が、こちらの『The War Song』。
彼らの作品は良い意味で楽観的なリリックがつづられています。
こちらの曲でもそういった彼らのスタイルは健在で、重いテーマであるものの、聴いていて心が沈むことはありません。
MICKEY MOUSE MARCH

この曲は多くの人が知っているでしょう。
ディズニーキャラクター、ミッキーマウスのテーマソングです。
1955年から1960年にアメリカで放送されていた、子供向けテレビ番組『ミッキーマウス・クラブ』の主題歌に起用され、以来、ミッキーマウスのテーマソングとして広まっていきました。
DON DADASUPER CAT

レゲエ業界では異例の大ヒットとなったSUPER CATのアルバム “DON DADA”です。
収録曲は次の通りです。
1. Dem No Worry We 2. Ghetto Red Hot 3. Them No Care 4. Dolly My Baby 5. Don’t Test 6. Don Dada 7. Think Me Come Fi Play 8. Big And Ready 9. Coke Don 10. Nuff Man A Dead 11. Oh It’s You 12. Fight Fi Power 13. Yush Talk
Inútil PaisagemWANDA SA

ホベルト・メネスカルに見いだされデビューしたワンダ・ヂ・サー。
軍事政権の真っただ中に出された美しいボサノヴァ、クラシックです。
彼女のハスキーヴォイスに当時トリコになった人が多かったでしょう。
何度、聴いても飽きない彼女の歌声に秘められたメッセージが聴こえてきそうです。
Book of RulesThe Heptones

ジャマイカの音楽シーンに大きな影響を与えたザ・ヘプトーンズ。
1960年代から1970年代にかけて活躍したロックステディおよびレゲエボーカルトリオです。
スカからロックステディ、そしてレゲエへの移行期に重要な役割を果たし、三部のハーモニーが特徴的。
1965年に「The Hep Ones」として始まり、やがてヘプトーンズへと改名。
『Fattie Fattie』でデビューし、多くのヒット曲を生み出しました。
1970年代初頭には『Book of Rules』が大ヒット。
アメリカの詩に基づく本作は、ジャマイカ音楽の多様性を感じさせてくれます。
レゲエ好きはもちろん、ハーモニーの美しさを堪能したい方にもおすすめです。
