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Suicide Machines の検索結果(251〜260)

InoriKanashimi

日本は静岡から発信される慟哭のノイズ、それがKanashimiです。

自らを「人間不信」と名乗るO.Misanthropyさんは、元々「Samayoi」というバンドで活動しており、2007年にバンドを解散後は一人でKanashimiというソロプロジェクトを始めたのですね。

日本のブラックメタルはもちろんアンダーグラウンドなシーンではありますが、長きに渡って活動するSIGHやInfernal Necromancy、近年では明日の叙景といった個性的なバンドも登場しており、こちらのKanashimiも独自の音楽性で注目を集めているのですね。

2009年のデビュー作『Romantik Suicide』はタイトルがKanashimiの音楽そのものを表しているといっても過言ではなく、泣き叫ぶようなボーカルとブラックメタルらしいノイズギター、遠くから聴こえてくるようなアンビエントなキーボードの音色と淡々としたドラムといったデプレッシブブラックメタルの基本を鳴らしつつ、あまりにも物悲しいピアノの旋律を前面に押し出しているのがKanashimiの大きな特徴です。

元々はX JAPANに影響を受けたというルーツも相まって、どこか耽美的な音楽性は2019年に発表された名盤『Inori』でも色濃く感じられ、ノイズはシューゲイザー的な轟音へと近づき更なる音楽的な広がりを見せているのですね。

2023年に発表された、人の心の闇を描く『闇歌 – Yamiuta』も素晴らしい内容ですからぜひ聴いてみてほしいです。

TerminusPsychic TV

PSYCHIC TV – TERMINUS [High Quality Audio]
TerminusPsychic TV

サイキックTVは1981年に結成されたイギリスのバンドです。

1996年に活動を休止しましたが、2003年に活動を再開させました。

「Terminus」は1982年にリリースされたデビューアルバム「Force The Hand Of Chance」の収録曲です。

Involuntary DoppelgängerArchspire

Archspire – Involuntary Doppelgänger (official lyric video)
Involuntary DoppelgängerArchspire

ひたすら速くてテクニカル、変態的テクニックの洪水とも言えそうな楽曲がこちらの『Involuntary Doppelgänger』。

カナダのデスメタルバンド、アーチスパイアーの楽曲です。

楽器の演奏がすごいのはもちろん、ラップのような速度で繰り出されるボーカルはまさにマシンガンのよう。

一度聴けばわかる、テクニカルデスメタルを体現したサウンドをぜひあなたも体験してください!

リフレインはもう鳴らないBURNOUT SYNDROMES

BURNOUT SYNDROMES~リフレインはもう鳴らない~MV
リフレインはもう鳴らないBURNOUT SYNDROMES

ハイテンポながらも物静かなサウンドに始まるこの曲は、変拍子も交えた曲展開が一見複雑そうでありながらサビが明確でぐっと盛り上がれる、巧みな構成が光ります。

一瞬タメが入ってからのサビはライブで聴けば手を挙げたくなること必至です。

Why!?DOOM

1985年に東京で結成された日本のスラッシュメタルバンド、DOOMは独自のスタイルで多くのファンを魅了してきました。

プログレッシブメタルやアヴァンギャルドメタルの要素を取り入れた彼らの音楽は、変拍子や転調を多用した複雑なリズムが特徴です。

1986年にデビューEP『Go Mad Yourself!』をリリースし、翌年にはデビューアルバム『No More Pain』を発表。

1988年にはニューヨークの名門ライブハウスCBGBで公演を行い、海外でも注目を集めました。

特に諸田コウさんのフレットレスベースプレイは高く評価され、HR/HM界のジャコ・パストリアスと称されるほどでした。

テクニカルな演奏と独創的な音楽性を求める方にぜひおすすめのバンドです。

Chemical PrisoneFalling In Reverse

Falling In Reverse – “Chemical Prisoner”
Chemical PrisoneFalling In Reverse

フォーリング・イン・リヴァースはアメリカで2008年から活動をしている、ポストハードコア/スクリーモ系バンドです。

人気曲が多くあり、この曲も再生回数が多くなっています。

他のスクリーモ系と比較しても頭一つ抜けていますね。

狂い蝉が叫んだ朝にLAB.THE BASEMENT

cali gariでギターを弾いている桜井青がボーカルを務める自身のバンド。

この曲は切なくどこか80年代風のノスタルジックな雰囲気にあふれていて物悲しくさえあります。

バンドメンバーやオナンちゃんなど桜井の人脈を活用した有名人が出演する短編映画のようなPVは号泣してしまうかもしれません。