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Bill Conti の検索結果(11〜20)

ROCKY BALBOA – Theme SongRocky Orchestra

いわずと知れたボクシング映画の名作「ロッキー」。

そのテーマソングである、この「ROCKY BALBOA – Theme Song」は、今聴いても、切なさとそしてアメリカンドリームへの憧れが心によみがえってきます。

No Easy Way outRobert Tepper

Robert Tepper – No Easy Way out (Official Video)
No Easy Way outRobert Tepper

86年発表のアルバム「No Easy Way Out」収録。

85年公開の映画「Rocky IV」挿入歌。

50年生まれ。

ニュージャージー州出身のミュージシャン。

シンセサイザーのデジタルサウンドと強めに跳ねるベースの音色がパワフルなロックサウンドをうまく引き締めていて、「ロッキー」という映画の一場面に良く似合う曲調に仕上がっています。

CONQUISTADORMaynard Ferguson

カナダのトランペット奏者であるメイナード・ファーガソンさんが、1977年に発表した『Conquistador』です。

このレコードのA面の1曲目には有名な映画『ロッキー』のテーマ曲が収録されています。

日本ではこの曲は具志堅用高さんや比嘉大吾さんの試合の時の入場曲として有名ですね。

メイナード・ファーガソンはとっても高い音で美しく演奏する技術をもっている人なんですが、この音が試合前の選手のテンションを高めてくれるのではないでしょうか。

スペイン語で征服者や探検者という意味をもつタイトルにも、パワーを感じるのかもしれませんね。

レオナ・ペタス選手

OtherworldBill Muer

【歌詞・日本語訳】 FF10 Otherworld
OtherworldBill Muer

ボクシングスタイルのような斜めの構えから放たれる、鋭いジャブが持ち味のキックボクサー、レオナ・ペタス選手。

武尊選手がいない現在のK-1スーパーフェザー級では、まちがいなくトップの実力をほこる選手で、彼の武器である拳の硬さは、ジャブですら強力な武器に変えてしまいます。

そんな強豪、レオナ・ペタス選手の入場曲が、こちらの『Otherworld』。

ゲーム『ファイナルファンタジーX』に登場する楽曲の1つで、ゴリゴリのデスメタルが特徴です。

炎のファイター INOKI BOM-BA-YEMichael Masser

Inoki Bom-Ba-Ye (Theme of Antonio Inoki) アントニオ猪木
炎のファイター INOKI BOM-BA-YEMichael Masser

恐らく、誰しも一度は耳にしたことがある入場曲『炎のファイター INOKI BOM-BA-YE』。

アントニオ猪木さんの入場曲ですね。

若い方はご存じではないかもしれませんが、実はこの曲、もともとはボクサーのモハメド・アリさんが自身の映画で使用していた曲なのです。

猪木 vs アリ戦のお礼にアリさんがプレゼントしたそうで、以降、アントニオ猪木さんはこの曲を使用していました。

ちなみに「ボンバイエ」には「やっちまえ!」や「叩きのめせ!」といった意味が含まれています。

ALI BOM-BA-YEMandrill & Michael Masser

あまりボクシングに興味がなければ、あまりにも有名な「ボン・バ・イェ」というコーラスとメインのフレーズを聴いて、ほとんどの方がアントニオ猪木さんを思い浮かべるのではないでしょうか。

猪木さんのテーマ曲『炎のファイター〜INOKI BOM-BA-YE〜』の元ネタとなったのが、伝説のボクサーであるモハメド・アリさんの自伝映画のサウンドトラックとして制作されたこの『ALI BOM-BA-YE』なのです。

多くのヒット曲を手がけたマイケル・マッサーさんがプロデュース、ニューヨークのファンク・バンドであるマンドリルが演奏を務めたこの楽曲は、改めて聴くと力強いブラス・セクションとアフロ・ディスコのビートが生み出すグルーブが最高にカッコいいですね。

サンプリングのソースとしても重宝されるクラシックなナンバーのこの曲は、ぜひ自分自身を奮い立たせる際の起爆剤として聴いてください!

Bill Conti の検索結果(21〜30)

炎のランナー

Chariots Of FireVangelis

映画『炎のランナー』は実在の二人のランナーを描く感動スポーツ作品。

1981年に公開されて以来、世界中で愛されています。

本作に色どりをそえたのがヴァンゲリス・パパサナシューさん作曲の『Chariots Of Fire』。

この曲は美しいメロディーが多くの人の心をつかみ、ビルボードチャートのシングル部門とアルバム部門の両方で1位を記録しました。

また、現在では映画の影響もあり、さまざまなスポーツ大会でヴァンゲリスさんの曲が使用されています。