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New York Dolls の検索結果(11〜20)
Little Johnny Jewel, Part OneTelevision

75年発表のシングル。
73年に結成された5人組ロックバンド。
Tom Verlaineの書く歌詞とバンドが奏でる濃密なテンションの演奏が、ニューヨーク・パンクムーブメント全盛の時代にも異彩を放っていました。
ぱっと聴いただけで、ただ者ではないと思わせるようなサウンドとボーカルが凄いの一言ですね。
NO. NEW YORKBOØWY

1982年発売のファーストアルバム『MORAL』から切り取られた1曲は、BOØWYが初期に放った野心作です。
ニューヨークを舞台に置いた禁断の恋をテーマに、メロディアスなギターと疾走感のあるリズムで描かれています。
ジョン・レノンへの追悼の意も込められており、オリジナル版には彼の訃報を伝えるラジオ放送が織り込まれました。
恋愛の切なさとロックのエネルギーが絶妙なバランスで調和した本作は、青春時代の思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。
Typical GirlsThe Slits

イギリス・ロンドンのガールズ・ポスト・パンクバンド。
商品化が進んでいたロックの定式を打ち破って、パンクにレゲエやダブの要素を加えた、衝動的で気持ちいい音を出していたのが、ザ・スリッツです。
誰かに求められるための可愛さではなく、素の自分を解放して表現した姿に真の可愛さが見えるような気がします。
Call meBlondie

1980年に公開の映画「American Gigolo」サウンドトラック収録。
1974年に結成されたニューヨーク出身の6人組で、バンド名はボーカルがトラック運転手にかけられた言葉からつけられたそうです。
ハードなロックサウンドに負けないDeborahの力強いボーカルが非常に印象的なバンドです。
この曲でもサビの部分でのシャウトは一度聴くとまちがいなく耳に残ります。
Wild EyesVivian Girls

ブルックリンから現れた「Vivian Girls」は、キャシーさんとケイティさんの2人を中心に形成されたガールズバンドで、インディーシーンから熱い視線を集めていました。
特に彼女たちのデビュー曲『Wild Eyes』は、大々的なプロモーションもない中でカレッジラジオを賑わせました。
その魅力は、決して洗練されているとは言えない歌声や演奏にあるのではなく、ある種のリアリティと誠実さにあります。
その生々しい音楽性は、今聴いても新しさを感じさせ、聴く者の心に残ります。
00年代に生まれながらも、現代に通ずる感覚。
彼女たちの足跡を辿ることで、新たな音楽の発見があるかもしれません。
MapsYeah Yeah Yeahs

ニューヨークのオルタナティヴ・ロックバンド。
ザ・ストロークスなどに通じるポップでロックなサウンドで、ニューヨークらしくアートな雰囲気もあるサウンドです。
ボーカルのカレン・Oは一時期映画監督のスパイク・ジョーンズと交際していたようです。
New York Dolls の検索結果(21〜30)
Take It OffThe Donnas

90年代が生んだ最高のガールズバンドの1つといえば、ザ・ドナスの名前を挙げられる方も多くいるのでは?
同じ学校に通っていた4人で1993年に結成され、1997年には高校生にしてセルフタイトルのアルバムでデビュー。
来日公演も果たすなど、早くから注目を集めていたガールズバンドです。
全員が「ドナス」姓を名乗るというラモーンズ的なスタイルらしい荒々しいパンク・サウンドを鳴らした彼女たちでしたが、演奏能力の向上と共にLAメタル的なサウンドへと移行、ノリノリでグラマラスなハードロック・バンドとして商業的にも成功を収めるまでにいたりました。
ジャケットからして大人の女性へと変貌した感のある、出世作にして名盤『Spend the Night』をまずは聴いてみてください!
